4/16(火)は MMS Feedback ~マイクロソフトが提供する運用管理 最前線~

4月8~12日 ラスベガスでは、恒例の Microsoft Management Summit 2013 (MMS) が開催されます。 http://www.2013mms.com/ 私も参加することになっています。 いいでしょ(笑) なんてことを言っている場合ではありませんよね。 だって、お伝えしなければならないことを受取に行ってくるのですから。。。 **** ということで、おそらく時差ボケがなおっていないであろう火曜日の午後に、興奮が冷めないうちに、MMS の内容をギュッと凝縮してお伝えするセミナーを実施することにしました!!! https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032549427&Culture=ja-JP&community=0 内容は、もちろん現地に行ってみなければわからない部分もありますが、ざっくりと以下のような感じになると思っています。 1:MMS というイベントと、基調講演のメッセージ 2:Datacenter 構築と運用の最新動向 3:DevOps の最新動向 4:PC & デバイス管理の最新動向 今のところ、私と SCCM のスペシャリスト青木の登壇が決まっています!! MMS に興味がある方、行きたいけどいけない方、マイクロソフトの運用管理の最前線を聞きたい方など、多くの方にご参加いただければと思っています。 そして、Tech Fielders セミナーなので、終わった後は軽めにその場で懇親会です。 技術的な内容に加えて、ラスベガスのイベントってどうなの?みたいなぶっちゃけ話も皆さんとできればうれしいです! それでは、品川のセミナールームでお待ちしております。 日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添


2月27日の夜 System Center Night! 開催決定!!!

寝る暇もないのに、なぜパーティの企画を?と思われるかもしれませんが(笑) System Center ビジネスやコミュニティにご活躍いただいている方、System Center に興味を持ってくれている方への感謝の気持ちを込めて、製品チームが予算を取ってくれまして、去年もやったSystem Center Night! というパーティの第2弾を実施できることになりました。 去年はお台場でしたが、今年は日経Cloud Daysの初日に実施するので、赤坂近辺を考えています。 決定したい申込みサイトに書き込みます。 何か凄い催しがあるわけでも、System Center を知っているかどうかのチェックを入り口でするわけでもありません。 ただただ、System Center のポテンシャルを周りの人から感じる良い機会でもありますし、派手なことが苦手な分野の製品でもありますので、多くの方にお気軽にお集まりいただき、一緒に楽しめればと考えております。 ゆるーい感じでやりますので、登録も昨年同様MSのイベントサイトではなくATNDです。 http://atnd.org/event/sc12sp1night 参加したいという方は是非ご登録をお願いします! また、参加させたい人がいるという方も、是非登録を進めてあげてください! 早い者勝ちです! どうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト 高添


2013年は、新年からガッツリ System Center 2012 SP1! ~セミナーのご案内です。

札幌から戻ってまいりました!そして、しばらくご無沙汰していたブログにも戻ってまいりました(笑) 楽しみにしていただいていた皆様、投稿に時間がかかり、大変失礼しました。 さて、先週の土曜日に東京で実施した Windows Server Community Day でもお話をした通り、来年1月9日・10日にTech Fielders セミナーを実施します。 内容は System Center 2012 SP1 です。 多くの方に「これはいいね!」と言ってもらえる Windows Server 2012 に対応した System Center 2012 SP1 が、データセンターの運用に新しい風を吹き込んでいきます。 ハードメーカー様各社が持つ運用管理製品が市場を作っている日本ですが、今の運用に満足していないのであれば、是非とも System Center 2012 SP1 を調べてみてください。 そして、そのきっかけに、是非とも来年のセミナーにご参加ください。 2日間連続とはいえ、別々の申込みサイトが出来上がっているので、お間違えの無いようにお願いします。 ======================== [Tech Fielders セミナーサイト] http://www.microsoft.com/ja-jp/techfielders/seminar.aspx [System Center 2012 SP1 概要編 申し込みサイト] http://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300068553 [System Center 2012 SP1 応用編 申し込みサイト] http://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300068554 ======================== 1/9…


SCCM のコンソールから、直接 System Center Orchestrator を呼び出す・・・という選択

Runbook Commander – An Orchestrator Console Extension for System Center 2012 Configuration Manager http://blogs.technet.com/b/neilp/archive/2012/06/12/runbook-commander-an-orchestrator-console-extension-for-system-center-2012-configuration-manager.aspx このスクリーンショットを見る限り、SCCM の管理画面で、右クリックでSystem Center Orchestrator を呼び出せるみたいですね。 もし、手元の作業手順書に、「PC管理ツールでxxを確認したのち、△△というツールで●●を行う」と書いてあるとしたら、上記なら 2つの画面を開かずとも対応できちゃうかもしれません。 **** 実際に System Center Orchestrator を触っていて気づくのは、ITプロセスの自動化という大きな役割だけでなく、ちょっとした作業の簡素化/自動化にも有効だということです。 たとえば、これまでの現場では「一生懸命スクリプトを書いて、何度も試して、そしてその瞬間だけスクリプトで自動処理をする」といった事をやってきたはずですが、その作業をすごく楽にできる気がするんです。 何度かデモをしたことがある テキストデータの変換とかもその1つです。 Runbook とか IT プロセスオートメーションとか、大きな言葉だけで判断せずに、一度でもいいのでこのツールを触ってみてほしいです。 自分で、自分専用の運用管理ツールを作っている感覚・・・たまりませんよ。 日本マイクロソフト 高添


System Center 2012 SP1 CTP2のドキュメントもダウンロード開始!

Windows Server 2012 対応の System Center 2012 Service Pack 1 CTP2 のダウンロードを開始したとお伝えしました。 もちろんドキュメントも公開しています。 http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=30134 英語で恐縮ですが、ドキュメントを日本語化してくれるサイトもありますので、英語が苦手…という方は、一度簡易的に日本語化されたドキュメントに目を通して、その後必要な部分を英語のドキュメントで確認するとよいでしょう。 いずれは日本語化されるかもしれませんが、それを待っているのがもったいないくらいの製品達ですので。。。 直接ダウンロードしたい方は以下からどうぞ。 ===== SC2012SP1_AC_CTP2.docx   Download SC2012SP1_DPM_CTP2.docx Download SC2012SP1_OM_CTP2.docx Download SC2012SP1_Orch_CTP2.docx Download SC2012SP1_SAV_CTP2.docx Download SC2012SP1_SM_CTP2.docx Download SC2012SP1_SPF_CTP2.docx Download SC2012SP1_VMM_CTP2.docx Download SC2012SP1_VMM_CTP2Cmdlets.doc Download ===== VMMのコマンドのドキュメントは別というのも面白いですね。 日本マイクロソフト 高添


Windows Server 2012 対応の System Center 最新版ダウンロード開始!

Windows Server 2012 対応の System Center です。 http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=30133 CTP1では VMM と DPM だけでしたが、CTP2 では以下のモジュールが提供されています。 ===== ・ConfigMgr_SCEP_2012_SP1_CTP_7743.exe ・SC2012_SP1_CTP2_AC.exe ・SC2012_SP1_CTP2_DPM.exe ・SC2012_SP1_CTP2_O.exe ・SC2012_SP1_CTP2_OM.exe ・SC2012_SP1_CTP2_SM.exe ・SC2012_SP1_CTP2_SPF.exe ・SC2012_SP1_CTP2_VMM.exe ===== そう、ほとんどです。 ようやく System Center 2012 の RTM 版でデモ環境を作り直したのですが、そんなことはお構いなしなのですね。 やはり私一人では追い付けないので、はやくみんなで情報共有しビジネスを推進するコミッティでも作らねば(^_^;) ***** いくつかポイントがサイトに書いてあります。 何もかもが重要なポイントなので、是非チェックをしておいてください。 とくにパートナーの皆さんには「VMM の Extend the VMM console with Add-ins」あたりを新たなビジネスのネタにしていただければと思っています。 (と書いていながら、私もこれから情報収集します) Virtual Machine Manager Improved Support for Network Virtualization Extend the…


効率的な勉強方法を探している方へ・・・「マイクロソフト バーチャル アカデミー」開催中

たとえば System Center 2012。 これまでバラバラだった製品を一気にバージョンアップしつつ、System Center 2012 という1つの製品として販売することになりました。 仮想化の管理をしたい=Virtual Machine Manager、稼働監視をしたい = Operation Manager と、個別の要件と製品を結びつけることに慣れている方とって、System Center 2012がもたらす世界を理解するのは難しいかもしれません。 そういう方のために、セミナーやイベントでは個別製品よりも全体のコンセプトを伝えるセッションを担当し続けていますが、お伝えできる人数には限りがあります。 本当は、全国を回って一人一人にお伝えしたいのですが、それでは体がいくつあっても足りません。 **** そこで・・・お勧めなのが「マイクロソフト バーチャル アカデミー (Microsoft Virtual Academy)」です。 http://www.microsoftvirtualacademy.com/Home.aspx 簡単にいえばオンライン トレーニング。ですが、確認テストで自分の理解度を確認することもできます。 また、受講者の方が自分の頑張りを目で見れるように工夫されていて、世界もしくは日本でがんばって受講してくれている方はランキングで表示までされています。 「上位にいる方は暇なんだろう?」なんて、絶対に思わないでください<(_ _)> 私の知っている方は、結構忙しくされているにもかかわらず、知識を得る努力をしているんです。 「知ること=楽しい」と思ったら、いろんな事がほんとに楽しくなりますからね。 このブログの最初に触れた System Center 2012 についても、コンテンツを用意してありますので、是非、マイクロソフトの目指す方向性を理解するためにご覧ください。 System Center 2012 の全体像を理解する http://www.microsoftvirtualacademy.com/tracks/understand-the-overall-picture-system-center-2012- (所々に、私が作ったデモ環境のスクリーンショットが使われています) **** もし仕事がつまらないなあと思うエンジニアさんがいたら、是非こちらで腕試しをして、上位にランキングされるまで頑張ってみてください。 そう簡単ではないかもしれませんが、そこまで頑張った暁には何かが変わっているかもしれませんよ。 がんばってランキングされたけど何も変わらなかったという方がいたら、私がセミナーで枠を用意しますので、是非ご連絡ください。 セミナー後に参加された方とコミュニケーションをとれば、周りにいる人の質が変わっている事に気づくはずです。 日本マイクロソフト 高添


Hyper-V 上で FreeBSD も動くぞ! ~これで仮想アプライアンスも広がるかな?

セミナーなどでたまに可能性について触れてきましたが、FreeBSD サポート話がとうとう出てきましたね! http://blogs.technet.com/b/openness/archive/2012/05/10/freebsd-support-on-windows-server-hyper-v.aspx NetApp さんや Citrix さんが頑張ってくれていたとは(笑) これで、FreeBSD 上に作られているシステムなどが Hyper-V 上の仮想マシンとして動いたり、仮想アプライアンス化されたりしていくことでしょう。 仮想化することがゴールではなく、仮想化ができるようになることでダイナミックなデータセンターやクラウド基盤の管理が更に容易になっていくという流れでもあります。 これこそが仮想化のメリットだと思います。 NetApp さん、Citrix さん、いつもいつもありがとうございます! 日本マイクロソフト 高添

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5/31(木) Windows Server Cloud Day 2012 開催! ~無償~

Windows Developer Days は、多くの開発者の方にお集まりいただき、盛況過ぎるくらい(参加された方は大変だったと思います)の盛り上がりとなりました。 そして、インフラ系エンジニアや、企業のITインフラを担当されている皆様、お待たせしました!!! 5月31日(木) に、Windows Server 2012 と System Center 2012 をテーマとしたイベントをお台場で開催します。 https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/398 その名も 『Windows Server Cloud Day 2012』 クラウド、クラウドと言っても、まだまだ自社内のシステム環境の徹底的な整備が必要なお客様は多いはずです。 本イベントでは、次期サーバーOSからプライベートクラウドや運用管理基盤、全ての基礎となる自動化の仕組みなどについて、丸一日かけてマイクロソフトが何をしようとしているのかをお伝えします。 ***** また今回は、超が付くほど凄い人、私も尊敬するカリスマトレーナー 吉田薫さんにもご登壇いただきます。 ベータの段階からトレーニングやデモの環境を作ってもらっておりまして、そこではいろんなご苦労もされています。 ただ、だからこそ、間違わないためのパターンや効率的に作業をするためのTipsがあり、それこそが実は現場のエンジニアにとって有益だったりするはずです。 私は裏でセッションを担当しますが(笑)、是非吉田節を聞きに来てください。 そしてもう1つ、マイクロソフト系の運用管理製品や仮想化テクノロジーなどを幅広く扱うコミュニティ System Center User Group Japan がセッションを持ってくれることになりました! https://www.facebook.com/SCUGJ コミュニティ メンバーのみなさんとお話をする時間は、私にとってどれだけ貴重で、どれだけ勉強になるか、言葉では伝えきれません。 マイクロソフトの社員よりも技術に詳しい人はたくさんいるんです。 そういう方々がコアメンバーとして名を連ねるこのコミュニティから代表の数名にご参加いただくセッションですから、是非楽しみにしてください。 そして、「私もこういう人たちと技術を楽しみたい」とおもってくれたら、System Center User Group Japan の勉強会などに是非ご参加ください。 後で別途告知もしますが、 イベント終了後に System Center Night というパーティも企画をしていますので、昼間のイベントには参加できなかったけど、System Center には絡んでおきたいという方は、是非ともパーティにお越しください!…


System Center 2012 は週末にもセミナーを実施! (Tech Fielders の集い再来)

高添はもうWindows Server 2012の人になってしまったのか??? なんて思っている方、まだまだです。 ちゃんと System Center 2012 もやってますよ! だって面白いんだもん(笑) <–本音です とはいえ、体がなかなか空かなかったので、今回は安納が企画してくれた Tech Fielders の集いでお話をします。 テーマは「System Center だらけの 6 時間 !」 私はサクッと軽いセッションですが、この会は「よくぞここまで集まっていただきました!」叫びたくなるくらいのスピーカー人で、普段聞けないお話が聞けそうですね。 5/19(土) は大阪、5/26(土)は東京で、参加登録は、以下のどちらのサイトからでも辿れます。 http://www.microsoft.com/ja-jp/techfielders/seminar.aspx http://technet.microsoft.com/ja-jp/cloud/hh780969 が、直接行きたい方はこちらから。 大阪:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032511461&Culture=ja-JP 東京:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032511462&Culture=ja-JP ※東京は既に多くの方にお申し込みをいただき、早々に申込みを締め切らないといけない状況になりそうなので、参加したいという方は早めのご登録を、無理になったという方はキャンセルをお願いします。 **** それから、System Center 2012 RTMの環境を作る時間が取れぬまま、今を迎えてしまいました。 Windows Developer Days が終わったら、メモリ32GBのSSD搭載ノートPCに環境を作ろうと思っています。 そう、ようやくExchangeとOutlookを使ってワークフローが動くところや、OpsMgrでの監視、Service Manager のデータウェアハウスなども1台のマシンで実現できる可能性も出てきました。 恵まれた環境を用意してもらえる事に感謝しつつ、それを最大限活かせるように頑張ります。 日本マイクロソフト 高添

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