4月24、25は名古屋でセミナー(WS2003移行とAzure IaaS)を開催します!!

東京では「これでもか!」というくらいセミナーをしていますが、名古屋に行く機会は少なくなっていると感じていました。 そこで、4月24日(木)は、HPさん、ビズポイントさんと共同でセミナーを名古屋開催することになりました!! テーマは、旬な「今から始める Windows Server 2003 サポート終了対策」です。https://msevents.microsoft.com/cui/EventDetail.aspx?culture=ja-JP&EventID=1032582221&IO=%2bwv6qA6q23f9TXZ4%2bNGbGQ%3d%3d サポート終了に向け、現時点でお伝えできる情報を整理してお届けすると共に、移行手順の解説や、移行先としての最新サーバーの解説なども行います。※実はこの3社、札幌や東京でもセミナーをしていまして、かなり濃い内容をお届けしていることもあって、とても評判が良いです。 既にお声掛けにより参加登録をしていただいている方もいますが、もう少し席がありますので、興味がある方は是非ご参加ください! ーーーーーーー さて、もう1つは 4月25日(金)の Microsoft Azure の仮想マシンと仮想ネットワークを中心にしたセミナーです。https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581068&culture=ja-JP Hyper-V や System Center をやっている身としては、遠い存在だった Azure。でも、Azure と向き合って数か月、私の中ではクラウドというものへの考え方が大きく変わりました。 Hyper-V や System Center、VMware さんが要らないという事ではありません。ただ、IT で何をやりたいかという本質を考えると、同じことがクラウドで出来たらそれは十分な選択肢になるわけです。だから、今のクラウドはどこまで使えるようになっていて、どこに制約がありそうかを理解することが重要なのだと思っています。 そこで、今回は仮想化エンジニア向けをテーマに、以下のような流れを考えています。 ・軽くAzure概要・1台の仮想マシンをサッと作ってみる時に知っておくべきこと・2台以上の仮想マシンを作る際に、仮想マシン間通信や名前解決を含め、理解しておくべきポイント・Azure上に仮想ネットワークを作って社内とVPNでつなぐために知っておくべきこと・次のステージとしての”シームレスハイブリッドクラウド”と”PaaS としての Microsoft Azure” の紹介 IaaS 部分については、私自身が Azure を理解してきた過程をセッションのコンテンツにしました(笑) 2日連続の参加は難しいかもしれませんが、是非こちらもご参加いただければ幸いです。 日本マイクロソフト 高添


Windows Azure Backup が正式にリリースしました!  月々 GB あたり ¥41.52

待ちに待ったサービスの登場です! http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/details/backup/ 価格も大事ですね。 こんな感じになりました。 どうでしょう? 計算が面倒だという方のために、計算用のサイトも Windows Azure Backup に対応しています。 ざっくりと、約1TBで、月々 約¥42.500.- くらいですね。 やっていることの重要性と、通信料などは気にせずに容量のみの課金であることを考えれば、とても良い感じの価格提示だと思うのですが、どう感じますか? もっと大事なことを忘れていました。 これをどうやって使うかというと、 1:Windows Server 標準機能のバックアップツールから使う 2:System Center Data Protection Manager から使う 3:Windows Server 2012 or 2012 R2 Essentials から使う 情報はこちら。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windowsazure/hh831419.aspx ****** 最後に、いろいろと試してくれるであろうエンジニアのみなさんにとって気になる点を2つだけお知らせしておきますね。 ① 重複除去したデータはバックアップ可能? http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windowsazure/jj573031.aspx#BKMK_faq_5 答えはYes。ですが、重複除去はWindows Serverのストレージとしての機能なので、Windows Serverのストレージから外に出たデータについては除去が解除された状態で保存されます。今後に期待ということでしょうか。 ② 他のツールからも使える? 情報を見つけられませんでした。現時点では難しいそうですね。というのも、Windows Azure Backupを使うときは専用のエージェントが必要になるので、そのエージェントをコントロールできるか、エージェント無しでも直接 Windows Azure Backup を操作できるようにならないといけません。 とはいえ、クラウドという世界は動きが早くて、私がついていけていないだけかもしれないので、新しい情報を見つけたらブログを更新します! 日本マイクロソフト 高添


DaaS 用のリファレンスアーキテクチャーガイド ~Azure版もあります

時代の移り変わりを受け、少しずつですがマイクロソフトの情報の在り方も変わってきています。 その1つがリファレンスアーキテクチャーに関するガイダンスの提供です。 日本語でないのは申し訳ありませんが、全体像を把握するためにDocの中にある図だけでも見てください。 Desktop Hosting Reference Architecture Guide http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=39285 利用する規模は 「Desktop hosting services for tenants ranging in size from 5 to 1500 users.」ということで、1500ユーザーくらいまでを対象に考えられています。 図を見るだけでもわかりますが、テナント(利用する企業)ごとに、認証基盤である Active Directory などが用意されます。 ということは、IPアドレス管理が複雑になりかねません。 そこでこのガイドでは、NVGREによるネットワークの仮想化技術によって、柔軟に対応するよう促しています。 また、このガイドは Windows Server 2012 ベースで書かれているので、ネットワークの仮想化に必須なゲートウェイ機能をマイクロソフトが提供していないと書かれています。しかし、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Windows Server 2012 R2 からは、OSがゲートウェイ機能も提供しますし、BGPによるお客様のデータセンターとのマルチパスVPN接続も可能になっていますので、より現実的になっています。 是非、Windows Server 2012 R2 の新機能をご理解いただき、読み替えてもらえればと思います。 ***** それからもう1つ。 Windows Azure 上で DaaS を実装する際のガイドもあります。 Windows Azure Desktop Hosting Reference…

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11/8(金)の夜は、久しぶり Win.tech.q の勉強会です!

VDIのセミナーを実施した後、福岡のITコミュニティ Win.tech.q 主催の勉強会があります。 ついでかよ! いえいえ、そうではありません。Facebookのコメントの流れで言い訳をさせてもらうと、1つしかない体でいろいろとやらせてもらうためには、若干の調整というものが必要でして・・・ 知北さん、いつもありがとうございます^^ http://atnd.org/events/44572 ということで、昼間は VDI セミナー、夜はコミュニティの勉強会で Windows Azureを語ります。 しかも、私の先生的存在の小塚さんと一緒です(笑) ついでとは思えない、濃い内容をお届けしますよ。 知北さんも、Active Directory のセキュリティ対策 ~2013年秋編~ですね。 広島で知北さんが同様のセッションを持っていたとき、私も広島にいたにもかかわらず、忙しくて他の仕事に没頭していた気がするので、今回は受付をしながらきっちり聞かせていただきます! 金曜日なので、夜まで楽しく勉強して、そのあとはみんなで美味しいもの食べに行きましょう。 日本マイクロソフト 高添


5/14 は Azure IaaS から System Center によるシームレスハイブリッドまで一気に解説

先日、「8CPU、56GBメモリのマシンを超簡単に使えるなんて。。。Azure万歳!」という投稿をさせていただきました。 http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2013/04/18/3567528.aspx その中でも軽く触れさせていただきましたが、5月14日の午後に Azure IaaS とシームレス ハイブリッドクラウドのセミナーをすることになりました。 [Tech Fielders セミナー] シームレス ハイブリッド クラウド実践~ Hyper-V と Windows Azure は一緒に使おう~ https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032550744&Culture=ja-JP&community=0 ・IaaS としての Windows Azure とVPN ・Azure を意識したハイブリッドな 運用管理基盤 という、プラットフォームとしての Windows Server、Windows Azure、System Center について整理をしてお話をします。 ***** さらに、手元で作る疑似 Azure (Windows Azure Services for Windows Server) についても時間を割いてお話をします。 仮想化と同じ仮想化基盤を使ったクラウドってどう違うのか? この問いに対して誰もが納得する答えはないのですが、この擬似Azureを見てもらえれば、視覚と脳で違いを感じることができるはずです。 ***** そろそろ、仮想化の導入と管理でいっぱいになった頭の中を、次のステージ(ハイブリッドクラウドの活用)に向けて切り替えていきましょう。 スタートにはとても良いセミナーになるはずです。 日本マイクロソフト 高添


8CPU、56GBメモリのマシンを超簡単に使えるなんて。。。Azure万歳!

もうご存知だと思いますが、Windows Azure の IaaS がとうとう正式に提供開始しました。 http://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2013/04/17/the-power-of-and.aspx ほんとにお待たせいたしました。 お待たせした分、プレビューが出たころ(私が GoAzure というイベントで IaaS セッションを担当)は遅くてまだまだ厳しいと思ったWindows Azure 上の仮想マシンも、今では普通に使えるまでに来ているようで、私も時間を見つけて早く試してみたいと思っています。 そして、単なる仮想マシンが使えるというだけではないところがWindows Azureの凄さです。 たとえば、こちら ↓   拡大したところ おお、なんと、8コア・56GBメモリの仮想マシンが Windows Azure 上に出現!! 作るのが怖い(笑) でも、ここまできたら、自社のシステムにどうやって役立てるのか?を考えてみても良いのではないでしょうか? だって、社内でメモリ56GBの仮想マシンなんて簡単に作れないですしね。 さらには、ちゃんと後ろ盾になる運用管理基盤 System Center もありますので! ということで、来月5/14にシームレスハイブリッドクラウドのセミナーも実施します。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032550744&Culture=ja-JP&community=0 後ほど、正式にブログに投稿させていただきますが、こちらもよかったらご参加ください。 そして何よりも、まずは Windows Azure をお試してください。 日本マイクロソフト 高添


MMS Feedback セッションスライド

先週ラスベガスで行われた Microsoft Management Summit 2013 の報告もかねて、フィードバックセミナーを開催しました。 (というか、まだ青木が PC & Device Management のセッションで話をしてくれていますが) セミナーの最後にご案内したく、取り急ぎ私のセッション分のPPTをSlideShare に置きました。=135ページあります。 http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/20120416-tf-mmsfeedbackslideshare?utm_source=slideshow03&utm_medium=ssemail&utm_campaign=share_slideshow 正直な話、きちんと整理ができているわけではありません。 ただ、MMSというイベントでどのような情報提供がなされたのか、マイクロソフトとしてどのようなメッセージを出したのかなどは、わかっていただけるようにまではしてあります。 以下は、私の方でまとめたざっくりとした概要です。 ************* 今後は、各項目についてもっと整理をして、セミナーやイベント、ドキュメントなどの形で情報発信していければと考えています。 特に、Seamless Hybrid Cloud や DevOps については、非常に重要な話ですので、頑張って情報をお伝えしようと思います。 日本マイクロソフト 高添


Go Go Azure ! ハイブリッドクライドという言葉すら要らない世界?

いやあ、このイベントの時が一番つらかったですね(笑) 時間も無く、期待値だけがプレッシャーとなり、体調もイマイチで咳が止まらず。。。もう最悪。 咳のせいもあってお聞き苦しいセッションとなり、ほんとにすいませんでした。 ==== でも、やってよかったです。 それは、参加された方、関係者の期待になんとか応えられたかなという嬉しさに加えて、マイクロソフトのプラットフォーム戦略を改めて、誰よりも早く感じることが出来たからです。 基調講演で「ハイブリッドクラウドという言葉すら必要ないかも」といったのは嘘でも大げさな表現をしたつもりもありません。 ただただそう感じられただけなんです。 PPTは公式サイトのセッション詳細ページに上がっていますし、Ustream へのリンクもありますので、よかったら見てください。 日本マイクロソフト 高添


あした・・・ Go Azure の会場でお待ちしてます!

メールの返事が出来ていない皆様、大変失礼をしています。 ようやく Windows Azure のイベントに向けて、登壇しても恥ずかしくないだろう!?という目途が立ちました。 イベント本番は明日だというのに、今回はほんとにギリギリで、いつもの余裕は全く といってよいほどありませんでした。 だからこそ、既になんだかすごくホッとしてます。 明日、ご登録いただいている方は、基調講演と IaaS のセッションに登壇しますので、どうぞよろしくお願いします。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/jj129528 自分のセッションのシナリオは、いつも通りの高添節です(笑) ***** ちなみに、目途が立ったと言っても、何年も Windows Azure をやってきた皆さんから見れば素人のようなものです。 正直、System Center 2012 の発表や Windows Server 2012 の露出だけでも、私が全身全霊をかけても足りないくらいだったので、Azure には触れないようにしてきたんですよね。 それでは、なぜ私が Windows Azure なのか??? というと、他の人間には話せない部分があるんです。 実は・・・今回の Windows Azure の新機能には、あきらかに Windows Server 2012 で追加されたものが使われています。 とくに、マルチテナントを意識した「ネットワークの仮想化技術」が、Windows Azure に「ユーザー企業のIPアドレス持ち込み」という選択肢を与えているわけです。 Windows Server 2012 に対応するべく開発中の System Center 2012 SP1 CTP2 は、Windows Azure 連携の強化も見えてきていますし、その辺はこれまで…


Windows Server 2012 ネットワーク仮想化を IaaS に変えるゲートウェイのガイド

以前、Windows Server 2012 のネットワークの仮想化に関するセミナーをしました。 当日利用した資料はこちらからダウンロード可能になっていまして、その中にはネットワーク仮想化の環境を作るために必見とも言える資料へのリンクと、その読み方を軽く解説してあります。 さて、必見のリンクとはこちら(http://gallery.technet.microsoft.com/scriptcenter/Simple-Hyper-V-Network-d3efb3b8)でして、実際には以下のような図の環境を作るというものです。 パッと見ただけではわからないかもしれませんが、同じHyper-Vホスト上に、同じIPアドレスを持つ2つの仮想マシンが動いていたり、 ・ Blue1 から出た 10.0.0.7 への要求は Blue2に ・ Red1  から出た 10.0.0.7 への要求は Red2に きちんと転送されるわけでして、IPアドレスベースの通信が別の何かで制御されている事がわかって非常に興味深いものになっています。 === さて、このセミナーも多くの方にご満足はいただけたのですが、あるホスティング事業社のメンバー向けに勉強会をした際、そしてこのセミナーでおm、同じご質問をいただきました。 「これって、特殊な ID (この図でいうところの VSID) が割り振られているけど、このマシンと通信をするすべてのPC側にも何か処理をしておかないといけないの?」と。 ******* 答えは、もちろん NO です。 利用者からの要求を受け取ったゲートウェイ(ソフトウェア、ハードウェア問わず)が自動的に ID を割り当てればよいのです。 凄く簡単に書くとこんな感じでしょうか この図の場合、VPN から要求を受け取ったゲートウェイが ID を割り当ててデータセンターへと通信を繋いでいます。 わかりますか? わからないですよね? 実装方法が (汗) そこがわからなければ先に進めないよーと思っていたら、出ました!!! Windows Server® 2012 Hyper-V Network Virtualization Survival Guide http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/11524.windows-server-2012-hyper-v-network-virtualization-survival-guide.aspx ここからダウンロードした PowerShell…

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