Azure Stack の情報提供をコンセプトから利用パターンにシフトします! ~まずは3/30大阪と4/17福岡のセミナーから~

Azure Stack がGAしてからの数か月、様々なパートナー様とAzure Stackセミナーを実施させていただきました。 週2、週3でセッションをこなしていると、エバンジェリストに戻ったような感覚でしたが、もう1つの本業は減らないので両方頑張ってます。 さて、これまでのセミナーでは、マイクロソフトがパブリッククラウドAzure にどれだけ真剣に取り組んでいるか、そして、様々な要件や制約を無理やり乗り越えようとするのではなくAzureの配置場所を柔軟にするAzure Stackによって本来注力すべきことに目を向けてほしいといったお話をしました。 セミナーのコンセプトに合わせて内容やトーンは変えましたが、基本的には、何度も何度もAzure Stackとは?を繰り返しお伝えしてきました。 ただ、今回 IIJさん、HPEさんとAzure Stackセミナーをすることになり、内容についての議論も行った結果、そろそろ変えたくなりました。 もちろん、まだまだ概要をお話しする機会はあると思いますし、コンセプトを語るのに飽きたわけではありません。 でも、新しい期が見えてきている今こそ、知らない人向けに話をするセミナーばかりでなく、「Azure Stackの概要くらいは知ってるよ」という方に一歩踏み出してもらうような情報提供をしたいと思ったわけです。 限られた時間の中で、Azure Stack の IaaSとPaaS、そしてAzure Stackロードマップの説明と共に Service Fabric や Container Service、そこに紐づくIoT Edge や Edgeで動く Machine Learning の話など、2~3時間もらって個社向けに話をしたときくらいの話をギュッと凝縮してお届けする予定です。 まずは 3月30日(金) 大阪 【大阪】こう使う!Microsoft Azure Stackセミナー実践編 ~HCIで解決できないクラウドの使い方 その次は4月17日(火) 福岡 【福岡】こう使う!Microsoft Azure Stackセミナー実践編 ~HCIで解決できないクラウドの使い方~ 正直な話をすると、今コンテンツを作っているのですが、スライドの枚数が増え続けています(笑) Azure Stack って、伝えたいことが山ほどあるんです。 だからこそ楽しいんです。 コンセプト系のセミナーを第一弾とすると、今回のセミナーは第二弾で、おそらく第三弾、第四弾とやっていく必要はあると思います。 でも、第三弾の前に、まずは一歩踏み出すための第二弾のセミナーに是非ともお越しください。 そして、セッションを聞くだけでなく、休憩時間やセミナーの前後に、ぜひともいろんなお話でも質問でも私に投げつけてください! それこそ現地に来ていただくメリットだと思っています。 まずは今週金曜日、マイクロソフトの関西支店でお待ちしております。 マイクロソフト 高添

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2/20 ハイブリッドクラウド研究会がスタート! ~日本中をなんちゃってハイブリッドクラウドから卒業させよう~

みなさん、お元気ですか? 私は今、パートナーテクノロジーストラテジストというパートナー様担当SE的な仕事をしつつ、体から湧き出るエバンジェリスト魂のせいで社内外からのリクエストに思わず反応してしまい、結局エバンジェリスト的な仕事が減らない高添です、 今日は、私にとっての (少し大げさに書くならば日本のIT業界にとっての)、新しいチャレンジについてお知らせしたいと思います。 まず、私が以前立ち上げた Microsoft Azure Stack 研究会(略してMAS研)は、非常に多くの企業とエンジニアの方に集まっていただきましたが、GAまでの期限付きだったということもあって、今はFacebook上のオープンなコミュニティ(https://www.facebook.com/groups/masken2/)へと移行させていただきました。 そして今度は、Azure Stack を担当しながらずっと気になっていた違和感「社内は普通に仮想化のままでパブリッククラウド上で仮想マシンを動かし始めただけなのに、”うちはハイブリッドクラウドやってます”と言えてしまうのはどうなんだろう」をどうにかしたいなと。そう、日本市場で当たり前のように使われている「ハイブリッドクラウド」を再定義をしたくなったわけです。 ただ、私が一人で頑張ってもMAS研以上の広がりは作れないでしょうし、すぐに自分自身がボトルネックになってしまうし、私が前面に出てしまうと技術っぽくなり過ぎてしまうし、やはり広い視野を持って活動できるコミュニティを社外に作ってもらうしかないと思いました。そこで、上司やMS社内の関係者と相談をし、一緒にやりたいという思いを語ってくれたJBS胡田さんにもご協力を仰ぎ、他の数社にも雰囲気をお伝えしてなんとか行けそうだという感触を得て立ち上げることになったのが「ハイブリッドクラウド研究会」です。 それなりに負荷がかかってしまう主幹事はJBSさんが受け止めてくれることになり、細かな作業が必要な事務局はMSから他のコミュニティ運営にも慣れたベンダーさんにお願いできることになり、今はコミュニティ全体の企画/運営や分科会のリードなどをしてくれる幹事企業を募集中です。 もちろん、参加したい=コミュニティや分科会をリードする役割の幹事企業ということではなく、コミュニティに一般参加企業としてご参加いただくことも可能です。(後述) さて、幹事企業としての要件ですが、ビジネスの要素を入れたかったので、(厳密な定義ではありませんが) 部課長クラスの担当者名/部署名/連絡先を、そしてこの活動をサポートしていただける役員クラスのお役職とお名前をいただき、幹事企業として登録という形にしたいと思っています。 ※ 幹事をやりたい企業の方は、是非上記情報をhccjp@microsoft.com 宛てにいただき、2/15 13:00~15:00 に品川で初の会合を開きますのでご参加いただければと思います。 なお、ハイブリッドクラウドの再定義といった目的や直近のスケジュールは決まっていますが、具体的にどう運営していくかなどは幹事の方にも一緒に入ってもらって決めたいと思っています。そのため、現時点で細かなご質問をいただいても「是非、幹事会で決めていきましょう」という回答になることをご容赦ください。 まずは、「きれいに敷かれたレールの寸法や運行ルールを教えてもらえれば検討します」という企業様よりも「大きな目標に向かってさら地の状態からレールの敷設計画を一緒に企画してみたい」と思っていただける企業様にご参加いただく感じです。 もちろん、緩すぎると参加できないという企業さんが多いのもわかってまして、全体の趣旨や組織全体像、参加してみたいという企業様向けに情報提供を行うべく、2/20 16:00~ 「ハイブリッドクラウド創立記念&参加企業募集イベント (懇親会付き!) 」を開催します。 https://hybridcloud.connpass.com/event/74887/ (私から軽くAzure Stackの最新情報もお伝えします) 創立記念としたのである程度形は見えてくると思いますし、イベントへの参加資格などもありませんし、そこでいろいろと質問等もしていただいて会社に持ち帰り、参加をご検討いただくでもよいと思います。 ****** さて、ハイブリッドクラウドにもいろいろな視点、いろいろなソリューションがあるなかで、創立時点は、絶対に外せない 「Azure Stack」と今後出てくる「VMware virtualization on Azure 」あたりをターゲットにして、以下のような分科会からスタートしようかなという話になっています。 ・クラウドネイティブ (PaaS)分科会 ・Lift and Modernize (Containers)分科会 ・Lift and Shift (IaaS) 分科会 ・ユースケース検討分科会 (顧客の業務およびビジネスを考え、適する方法論を全体的に検討する分科会) この切り分け方を良しとするかも幹事会にて決めていければと思いますし、関係者が増えていけば分科会や研究テーマも増えていくことでしょうから、ハイブリッドクラウドの再定義=その結果として日本全体がシームレスなハイブリッドクラウド環境の恩恵を得られるという大きな目標に向かって進めていければと思っています。 と、私の思いを書きましたが、私が中心になって動くわけではなく実際にはJBS様や幹事企業様に進めていただくことになります。 余裕ができた私は、Facebook上のMAS研での情報発信に力を入れたりブログを書いたりしながら、Azure…

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年内のAzure Stack セミナーはPWCさんと実施する12/13 が最後かな

皆さん、こんにちは。 11月~12月1日にかけて、お付き合いのあるパートナー様に企画をしていただき、私はセッションを1つ担当するという形でAzure Stackのセミナーを実施させていただきました。 まずは、関係者の皆さん企画からご準備、当日のご対応までお疲れ様でした&ありがとうございました! そして、セミナーにご参加いただいた皆様も本当にありがとうございました! 話をしている側から見た雰囲気では、ご参加いただいた多くの方が真剣に聞いていただいていたように思われ、パートナー様と進めてきたAzure Stackビジネスの準備が良い方向で進んでいると実感しました。 セッションやセミナーがご期待に添える内容だったかどうかも含め、これからのパートナーの皆さんとのビジネスの状況を確認しながら、できる限りのフォローをしていこうと思っています。 —– さて、早いもので12月に入ってしまいました。 パートナー様担当として大手SIerさん数社と並行してビジネスを進めようとしている今、いろいろとやりたいこと・やらなければならない事が多いなかで、Azure Stackビジネスも来年に向けた準備をしておきたいと思っています。 その1つが、ポストのタイトルにも書いたPWCさんとのAzure Stackセミナーです。 先日のAzure Stack プレスリリースでも触れていたと思いますが、Azure Stackは単なる仮想化の置き換えだと思っていません。セルフサービス化が進む、アプリの作り方が変わる、自社内にあるにも関わらず課金が変わる、ITへの向き合い方が変わるなど、パブリッククラウドの台頭により変わった新しいIT像をお客様のデータセンターにもたらすことを考えています。 そのためには、少々上位レイヤーからのコンサルテーションが必要な場面も出てくるでしょうから、いくつかのコンサルティング系のITベンダーさんとの協業では、そこをカバーしていただきたいと思っています。 そして、今回セミナーを一緒にやらせていただくPWCさんもその中の1社で、セミナータイトルも少し違った感じになっております。 Digital Transfromation にそなえるクラウド基盤 私も、いきなりAzure Stackの話をするセッションではなく、MSのクラウドビジネスへのシフト、結果として非常に高度なITサービスに成長したAzure、そしてパブリッククラウド化が難しい場面でのAzure Stackの価値などをお話しさせていただく予定です。 あまりAzure Stackの説明に時間をさけないので、そこをどうしようかと悩んではいますが、お客様にご理解いただきたいメッセージをきちんとお伝えしたいと思ってます。 是非ご参加ください。 高添

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Azure Stack をお客様に届けるために ~11/21と22はセミナー、28はイベントと続きます~

Azure Stack ビジネスが本格的に動き出しました! これまでお伝えしてきた、ハードウェアのオーダー開始やソフトウェアのGAという話ではなく、実ビジネスの話です。 実際、(MS主導ではなく) パートナー様主導でソリューション化の話やセミナ―開催を進めていただき、実案件の相談なども増えてきています。 しかも、Azure Stack という1 つのネタを前に、各社スタンスも違えばターゲットも違えば取り組み方も違っていて、支援という名目で会話に入らせてもらいつつも私自身がすごく勉強をさせていただいてます。 ***** さて、せっかくなので Azure Stack で私が関与できている直近の活動をご紹介しましょう。 11/21(火) HPE・JBS・MS・Equinix 4社共催セミナー 「Azure Stack の真実」 11/22(水) CTC 主催、MS・HPE協賛 「Azureが自社データセンターにやってくる! (東京) ~Azure Stackを活用したハイブリッドクラウドプラットフォーム~」 11/28(火) MS主催 Azure Stack 専用エリアも併設、パートナー様のソリューション目白押しな「 Microsoft Azure 徹底活用フェス@渋谷」 12/1(金) CTC 主催、MS・HPE協賛 「Azureが自社データセンターにやってくる! (大阪) ~Azure Stackを活用したハイブリッドクラウドプラットフォーム~」 もちろん、早々にビジネスの準備を進めてくれた上記パートナー様だけでなく、Azure Stackビジネスのご準備を今まさに進めてくれている他のパートナー様も多くいらっしゃいますので、これからさらに勢いが出てくることでしょう。 Azure Stack のことを知っていただくと良い反応が返ってくることが多いので、きちんとフォローをしつつ、日本でのAzure Stack 導入事例を増やしていきたいと思っています。 ***** 他にもいくつかお伝えしておきたいことがあります。 1:まずは Azure Stackをご自身のマシン(それなりのスペックは必要)でお試しいただける Azure Stack Development Kit ですが、何度かアップデートをし、最新版は Build 20171020.1 です。 展開、利用方法のガイドはこちらにあって、かなりの部分が日本語化されたので、是非ご確認ください。…

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9/1 の Japan Partner Conference では Azure Stack ラックを展示したくて・・・

みなさん、こんにちは。 大掛かりな組織変更の波の中で、流れに任せてゆらゆらと揺れながら、たまに自分の主張をしてみたりしていますが、今期は、日本マイクロソフトの中でいくつかの部署に分かれていたパートナー様担当リソースが1つのチームに集結し、私はそこに配属されました。 テクノロジーやソリューションに関係なく、パートナー様を数社担当することになります。 本音としては、「すべてのパートナー様やお客様に対し、私が持っている情報と知識をフル活用したい」 という思いは消えていませんが、大きく変わった組織にはまだまだアンバランスな部分もあるので、それが最適化されていく中で私を含むリソースの調整が入る可能性を信じ、そしてAzure Stack V-Teamという会社に認められたもう1つの顔をフル活用して様々な活動をしていこうと思っています。 本題ですが、そういう事情もあり、これまで ほとんど絡むことがなかったパートナー様向けのイベント Japan Partner Conference (https://www.microsoft.com/ja-jp/partner/jpc/2017)に全力で対応することになりました。 その1つが、タイトルにも書いた Azure Stack ラック展示です。 —- A氏「Azure Stack ラック展示したいよね」 高添「そうね、それは面白そうだね」 B氏「また~、何言ってんすかあ」 A氏「だって、インパクトあるじゃん。Azure Stack ならそのくらいやりたいよね」 B氏「そりゃインパクトはあるだろうけど、今から展示会場の調整って・・・」 A氏「JPC に参加してくれているパートナーさんに Azure Stack のインパクトを知ってもらわなくていいんだっけ?」 ~ PCでJPCの資料を探すB氏 ・・・ 1分後 ~ B氏「ま、調整してみますかね !(^^)!」 (突然乗り気・・・(笑) 二人が私を見る・・・ 高添「わかりました。展示してもらえるかどうかも含め、メーカーさんに聞いてみますね」 —- 正直なところ、最初は難しいだろうと思っていました。 が、今まさにハードウェアベンダーさん4社 (Dell EMC, HPE, Lenovo, Cisco) に多大なるご迷惑をおかけしながら、ラック4つの大掛かりな展示に加えてハードメーカーさんが一番見せたいサーバーの展示を含め準備を進めてもらっています。 しかも、自社のイベントと予定がかぶってしまったりで、ラックの準備が難しいベンダーさんもいらっしゃいましたが、 B氏「ラックがなきゃ、インパクト出せないので展示そのものをみなおさないと・・・」 という一言。 その瞬間、ふと思いついたベンダーさんがありました。 ヤマト通信工業様という、Open…

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Azure Stack GA に思う激動の2年間

皆さん、大変お待たせしました。 とうとう、パブリッククラウド Azure をオンプレミスでも動かせる、あの Microsoft Azure Stack  がGAしました。       Microsoft Azure Stack is ready to order now なんと表現をしてよいかわからないくらい、感慨深いものがあります。 (このブログも何度も書き直しました) Azure Stack 発表から2年経ちましたが、この2年の間に、11年半続けてきたエバンジェリストという仕事との別れ、家族との時間の確保の難しさとの闘い(と言っても可愛い娘との時間は何にも代えがたい幸せ)、クラウドとプロダクトの仕事のバランス/会社と外とのつながりのバランス/中期的ゴールや短期的ゴールへの向き合い方など、自分自身を維持するだけでも大変でした。 いろいろと書きたいことはありますが、Azure Stackビジネスが成功した暁に、好き放題書かせていただこうと思っています(笑) で、ほんとに、心から、この日を迎えられたことをうれしく思います。 そして、Azure Stackに関して、これまで様々な形でご協力いただいた皆様に、そして今の部署に来てよと声をかけてくれた森さんや私の好き勝手な活動を見守ってくれたチームメンバーに心から感謝しています。 — さて、Azure Stack を擁してこれからどこに向かうのか・・・ Azure Stack を市場投入したマイクロソフトの思惑ですが、「Cloud is a Model, not just a place」です。 クラウドは、うまく使えれば成果を短期で生み出せる素晴らしいツールですし、クラウド化で幸せになった人たちも少なからずいます。 ただ、IT は手段であって目的ではないはずなのに、パブリッククラウドはその素晴らしさを武器に「俺たちを目的にすれば幸せになれるよ」と間違った誘惑をすることがあります。 そこは正したい・・・ そして、だったらオンプレでいいじゃん的な議論にも正面から意見を言いたい・・・ Azure Stack が出た今でも、パブリッククラウドを使って感じるスピード感や圧倒的な規模と効率、もしくは最新ITへの親近感のようなものをもっと多くの企業のエンジニアに感じて活用してもらいたいと思っています。 だからこそ、冷静に、要件によっては「無理をしてそっちに行かなくてもいいんですよ」と伝えてあげたい・・・ これからは、それができる・・・ いろいろと課題が出てくるとは思うけど、これでスタートが切れる・・・ Azure…

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[Microsoft Azure Stack 研究会] とうとう50社147名が参加するコミュニティへ!

皆さん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 別途用意してある新しいブログですが、最初の投稿をどうするか悩みながら良い文章がなかなか書けず(汗)、とりあえずいつもの場所からブログをスタートさせていただきます^^ さて、最初は「Microsoft Azure Stack 研究会(マスケン)」のご報告です。 Azure Stack が世の中に出てくる前に息切れする必要もないので、ウォーミングアップ中のような感覚でゆっくり進めてきた Microsoft Azure Stack 研究会ですが、年末に1社からご連絡をいただき、とうとう50社147名が参加するコミュニティとなりました。ご参加表明をいただいた皆さま、どうもありがとうございます! (順不同、敬称略) 株式会社アルファネット 株式会社インターネットイニシアティブ NTTコミュニケーションズ株式会社 株式会社NTTデータ F5ネットワークスジャパン合同会社 関電システムソリューションズ株式会社 クリエーションライン株式会社 さくらインターネット株式会社 GMOインターネット株式会社 TIS株式会社 シスコシステムズ合同会社 株式会社 DMM.comラボ データコア・ソフトウェア株式会社 デル株式会社 トヨタメディアサービス株式会社 株式会社豊通シスコ 日商エレクトロニクス株式会社 日本SGI株式会社 日本ビジネスシステムズ株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 日本ユニシス株式会社 ニュータニックス・ジャパン合同会社 ネットアップ株式会社 株式会社ネットワールド 野村総合研究所 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 ビットアイル・エクイニクス株式会社 株式会社FIXER 株式会社pnop 三井情報株式会社 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 ユニアデックス株式会社 レノボ・ジャパン株式会社 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ 株式会社リクルートテクノロジーズ 株式会社ビービーシステ Chelsio Communications Inc. 株式会社TOSYS…

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Ignite@Atlantaの簡易報告と、日本でのイベントTech Summit について

皆さん、こんにちは。高添です。 9月の最終週にアトランタで開催したイベント Microsoft Ignite に参加してきました。 Microsoft Ignite とは「マイクロソフトのポテンシャルとパワー、エコシステムを体で感じることができる巨大なイベント」です。 このイベントは、23000名もの参加者が集まる巨大なイベントで、ブレークアウトセッション数だけでも600を超え、そこにシアターというミニセッションが400弱。エキスポもハンズオンもあり、それを受け止めるイベント会場の大きさは、セッションルームの端から端まで歩くのに15分以上もかかってしまうくらい・・・全部を理解したければ、体が10個あっても足りない・・・そんなイベントでした。 ******** さて、そんなイベントへの参加報告もかねて、少し今年のIgniteで感じたことを書いておこうと思います。 まず、私のブログを見てくれている方は「 Windows Server 2016の正式発表の場だった」というのが大きなポイントでしょう。実際、キーノートの中で正式発表も行われました。 ただ、これまでのように新製品の名前と「Announcement」というスライドだけで会場が沸き上がるといった光景はありません。 マイクロソフト自身がTransforming(変革の途中)であり、これまでのようなプロダクトを軸としたメッセージに自ら終止符を打ったといえます。 正直、十年以上 マイクロソフトのエバンジェリストとして活動し、 Windows Server 2003 R2のタイミングから新製品発表の先頭に立たせてもらっていた身としては、少し寂しい思いがしました。 と同時に、あらためて”メッセージ”の重要性に気づきました。 私は新製品の情報をお届けするという仕事をしている時から、メッセージを届けたいと思っていました。機能の話は必要です。ただ、新製品にも新機能にも生まれた背景がありメッセージがあります。機能はドキュメントに書いてありますが、メッセージは伝える必要があります。そして、メッセージが伝わるかどうかが製品や機能の採用に大きく影響するのだと信じています。 なので、今回のイベントに参加をし、寂しい思いをしたのと同時に、ようやく本来の姿になってきたんだなあとホッとしたのもそのためです。 メッセージありきというのは、Satyaが最初のキーノートにメインで登場せず、Innovation Keynoteと題して自らのメッセージを伝えていたことからもうかがえると思います。 今回はそれを分けました。とても良いと思いました。 マイクロソフトにとっても、聞いてくれているお客様にとっても、両方とも大事なので、別でよいのです。 そして、ブレークアウトセッションの内容もかなり充実していました。 キーノートでプロダクトが主役ではなくなっていたものの、ブレークアウトセッションではプロダクトやテクノロジーが主役です。ここも大事! ちなみに私は、イベント全体を理解したいほうなので、いろんなセッションに出てみたり時間を見つけて普段接することがないプロダクトのスライドを眺めたりするのですが、今回はAzure Stackの最新情報をすぐに日本に持って帰る必要があったので、久しぶりにターゲットを絞っての参加でした。 すごく充実した一週間でしたし、日本からご参加いただいた多くの日本人の方ともお話をさせていただきました。 さて、来年はオーランドです。 行って損はありません。それだけは断言します。 それでも海外のイベント参加はさすがに難しいという方も多いでしょう。 それなら、日本のイベントにご参加ください。 Microsoft Tech Summit ※ 皆さんが一番知りたいであろうセッション一覧はこちら 午後半日のセミナーとかではなく、2日間丸ごと技術漬けになることの素晴らしさを感じることができるはずです。 私は、セッションを4つ担当します。 ・Microsoft Datacenter Platform Vision & Strategy ・最新技術満載の Windows Server…

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マスケン (Microsoft Azure Stack 研究会) が45社132名まで拡大中!

Microsoft Azure Stack のポテンシャルをどう日本に伝えればよいか・・・ それなりの数のお客様が使ってくれそうだから、その後押しさえすれば盛り上がるか・・・ いや、非常に面白いソリューションではあるけれど、技術的に見ても広くて深いので、各社に委ねて済むものではない・・・ マイクロソフトが個別にお客様やパートナー様向けに情報提供するにしても限りがある・・・ やはり、ベンダーとかユーザーという立場を超えて、みんなで知識を持ち寄り、意見交換をしながら進める必要がある。 そんな思いもあって、マスケン (Microsoft Azure Stack 研究会)を立ち上げました。 セミナーに参加する感覚ではなく、積極的に関与していただく必要があるため、企業名公開など敷居を上げたつもりでしたし、当初は、十数社30人くらい集まってもらって、喧々諤々やれればよいとも思っていたのですが、気づけば45社132名の企業の方々に参加表明をしていただき、コミュニティとしてもかなりの大所帯となりました! ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございます! 【参加企業名一覧 ~順不同、敬称略~】 (※なんとお詫びをしてよいやら、IIJさんが抜けておりました。本当にすいません。赤字で追加させていただきました!) 株式会社インターネットイニシアティブ (IIJ) 株式会社アルファネット NTTコミュニケーションズ株式会社 株式会社NTTデータ F5ネットワークスジャパン合同会社 関電システムソリューションズ株式会社 クリエーションライン株式会社 さくらインターネット株式会社 GMOインターネット株式会社 TIS株式会社 シスコシステムズ合同会社 株式会社 DMM.comラボ データコア・ソフトウェア株式会社 デル株式会社 トヨタメディアサービス株式会社 株式会社豊通シスコム 日商エレクトロニクス株式会社 日本SGI株式会社 日本ビジネスシステムズ株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 日本ユニシス株式会社 ニュータニックス・ジャパン合同会社 ネットアップ株式会社 株式会社ネットワールド 野村総合研究所 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 ビットアイル・エクイニクス株式会社 株式会社FIXER 株式会社pnop 三井情報株式会社 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 ユニアデックス株式会社 レノボ・ジャパン株式会社 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ 株式会社リクルートテクノロジーズ 株式会社ビービーシステム…

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9/21 MAS研 DevOps ワーキンググループ企画セミナー 参加者募集

先日立ち上げた Microsoft Azure Stack 研究会 (MAS研)のワーキンググループが動き始めました。 最初は DevOps ワーキンググループです。 Azure Stack 上でどのようにDevOpsを実現していくかなど、MAS研という枠の中でいろいろとディスカッションもされていくことになると思いますが、Azure Stack がTP1の現時点では無理にAzure Stackに合わせて議論をするより、まずはDevOpsそのものをあらためて勉強したほうがよいだろうということで、DevOps ワーキンググループ主催という形で DevOps セミナーを開催することになっています。 参加者は限定していませんので、ぜひ多くの方にご参加いただければと思います! MAS研 DevOpsWG 第1回DevOps勉強会 当ワーキンググループに参加されている方で、自分が考えているDevOps について参加者に語ってみようという方は、小塚までご連絡をお願いします。 えっ、いきなり?と思われたかもしれませんが、まあ誰かが始めないと動かないのが世の常ですから、答えなんて持ってなくてもこれから議論すればよいかなと(笑) ===== で、なぜ最初に DevOps かというと、最近、大手企業様を担当する営業のメールに DevOps という言葉が頻繁に出てくるようになったんです。 マイクロソフトのエバンジェリストチームが、グローバルでDevOps推進をゴールに掲げていることもあり、これは時が来たかなと。 (ずっとDevOpsをやってきた方からすると、今更何をと思われるかもしれませんが、みんなで当たり前にDevOpsを語れるようにするのも我々の仕事なのでご容赦を) ご存知の通り、私自身はDevOpsの専門家としてやってきているわけではないので、大きなことは言えませんが、きちんと勉強し、それでもDevOpsに近い方とお話をする機会を多くいただいていたので、企業内で実践することに価値があるものだということだけは理解しているつもりです。 これを機に、これまでDevOpsという言葉を遠くに感じていた方々ともDevOpsを語り合いたいと思っています。 日本マイクロソフト 高添

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