5/9 マイクロソフト & DELL Hybrid Cloud System 共催 「今すぐできるハイブリッドクラウド基盤 Azure Pack セミナー」やります。

正直、仕事が回っていません(汗) でも、今しかないというタイミングの仕事が大量にあって、どれも優先順位を下げられないので、一部の方にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、やれるところまでやってみようと思ってます。 その優先順位を下げられない1つが Azure Pack です。 今週水曜日にDELLさんが企画してくれたHybrid Cloud System のイベントはあっという間に満員御礼となったらしく、この流れをしっかりと受け止めて、みなさんに Azure Pack の良さをご理解いただきたいと思っています。 そして、普段の私のセミナーはMSのコンセプトの話と技術解説が多いのですが、今回はできる限りデモをしたいと思っています。 ーーー ちなみに、このセミナーを立ち上げようと思った最初のきっかけはこちらの Project Phoenix でした。 https://github.com/microsoft/phoenix Two Cloud one Portal (https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt665412.aspx) ということで、Azure Pack のコンソールからパブリックな Azure の仮想マシンの操作ができるらしいのです。。。 http://jeffgraves.me/2016/03/02/azure-pack-connector/ しかも、Azure の Classic Portal でありながら、The connector supports the Azure Resource Manager fabric. ということで、ARMベースのAzure VMの管理ができてしまうと(笑) こんなに面白そうなもの試したいと思いますよね!? でも、時間が取れず、モヤモヤ感も晴れなかったので、セミナーを企画することで自分に試してみる理由を作ってしまったといういつものパターンなのです。 ただ、このところDELLさんと長い時間お話をさせていただくことも多く、本セミナーは一緒に実施することになりました。 Azure Stack の足音が聞こえてきているとはいえ、仮想化基盤の延長で運用ができる Azure Pack はプライベートクラウドには向いているのも事実なんです。今回は、あらためてそのソフトウェアコンポーネントの素晴らしさと、ハードウェアが到着したその日にAzure Packが動き出し、さらにはAzureへの災害対策設定まで完了してしまう…


Azure Stack Technical Preview 開始! 一人で感動^^;

この日が来るのをどれだけ待っていたか・・・ アメリカ時間の1/29 に、こちらのブログ (Microsoft Azure Stack Technical Preview is now available for download) で告知を行い、ダウンロードを開始しました! 私も事前にPowerPoint などは見ていたものの、エンジニアとしてこれから試してみることになりますので、スタート地点はみなさんとほぼ同じです。 正直、ブログなんか書いている場合ではないのですが(笑)、この興奮はきちんとお伝えしたく、書いております。 始めようと思った方、まずはこちらをご覧いただくのがよいかと思います。https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/azure-stack-overview/# Introduction to Azure Stack というページに行きますが、左側のメニューに展開のための手順などもありますので、すぐに試したい方は Deploy Azure Stack POC あたりからどうぞ。 お気づきかと思いますが、クラウドファースト企業ならではの Azure サイトでの情報提供です。 ———-それから、System Center Orchestrator Guy で Automation の Specialist でもある D'Joy (Charles Joy)  が早速 Azure Stack の Guidance を整理してくれています。 http://blogs.technet.com/b/charlesjoy/archive/2016/01/30/aka-ms-for-azurestack-guidance.aspx この中には、フォーラムへのリンクやマイクロソフトへのフィードバック(&投票)サイトなどもありますので、本気で Azure Stack と向き合う必要がある方は、こちらのリンク集を軽く頭に入れておくとよいでしょう。 ======さて、Azure…


熊本に新しいコミュニティ ”熊本クラウド語ろう会(熊クラ会)” 発足! 2/13に勉強会も^^

Microsoft Azure、Office 365  にプライベートなクラウドまで、様々なマイクロソフトの雲をテーマにしたコミュニティが熊本に立ち上がりました!!! https://www.facebook.com/groups/1547539522234350/ 先日福岡でコミュニティ勉強会をした時に、いつも熊本から来てくれている加藤さんから話がありまして、これはお手伝いしなければと思いました^^ そして、2月13日に勉強会を初開催します!https://kumacloud.doorkeeper.jp/events/36640 Azure を使ったアプリ&システム開発のコツ  日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 畠山大有 全部クラウドが無理な人のためのハイブリッドクラウド  日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添修 熊本におけるクラウド導入事例  熊クラ会代表 加藤司 LT:是非ご参加下さい  LT発表者募集中です!  登壇される方はFacebookページにて表明をお願い致します。 ——ということで、クラウド開発にハイブリッドなインフラ技術、そして事例のお話もあります。 既に何度か勉強会はしていたそうなので、こじんまりと初めて、現場目線の情報共有がうまくできるとよいですね。 2016年は熊本でもクラウド熱を高めたいと思ってますので、もし熊本に知り合いがいたら紹介してあげてください! 日本マイクロソフト 高添


12/17 の夕方は Windows Azure Pack on IBM SoftLayer の勉強会やります!

「クラウド業者間は競合するものだ」と決めつけるのは良くありません。これまで何度も一緒にセミナーをやらせてもらった IIJ さんや BitIsle さんもそうですし、先日投稿させてもらった「さくらインターネットさんの Azure Pack サービス開始」の話だってあります。 そう、クラウドにもいろんな形態があり、マイクロソフトはクラウドオンリーな会社ではないので、いろんな角度で見たときに競合ではなく協業できる場面がいくらでもあるんです。 たとえば今回のセミナーも同じです。 IBM さんとマイクロソフトは長年のライバル (IBMさんからすれば、ライバルだと思ったことはないかもしれませんが(笑) でもあり、最近はさらに距離が開いた感もありますが、SoftLayer のベアメタルサービス、Microsoft のプライベートクラウドツール Azure Pack のように、お互い、手が出せない領域のソリューションを持っているのも事実です。 ならば、一緒に何かできないだろうか?この組み合わせが実現すれば、お客様にとっての価値を生み出せる可能性があるのではないだろうか?と考えるのもサービス志向というもの・・・ そこで今回、オープンクラウドキャンパス と 一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA) 主催 ホステッド・プライベート・クラウド勉強会の中で Azure Pack on SoftLayer を開催することになりました。 http://eventdots.jp/event/575048 SoftLayer のベアメタルサービスに興味がある方、AzureそっくりなプライベートクラウドAzure Packに興味がある方、両社のそのほかのサービスにも興味がある方、「それ面白いねえ」みたいな事が簡単にビジネスになる時代になったと知っている人はぜひご参加ください。 <アジェンダ>18:30 – 受付開始19:00 – 20:30 セッション  ・5分   挨拶          スピーカー 一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA) 荒井康宏  ・40分  SoftLayerの紹介と環境構築 ~ ベアメタルサーバー、Hyper-V、ネットワーク環境 ~          スピーカー: 日本アイ・ビー・エム株式会社 北瀬公彦  ・40分  Azureそっくりなプライベートクラウド紹介と環境構築 ~ System Center、Azure Pack…


念願の Azure Pack の書籍が出ました! = プライベートクラウドガイド

「常に最新」を追っかける仕事をしている私の目線が Azure Stack  に移りつつある今、お客様やパートナー様と Azure Pack に関する話をする機会が増えています。 確かに、ベータ相当のものをすぐに現場で使えるかというと、そこまでのリスクは背負えない場合も多く、これから出てくる技術は、Azure Stack、Service Fabric や Container サポートなど、我々ですらチャレンジだと思えるものも少なくありませんので、社内の安定基盤として今すぐにプランするのは Azure Pack でしょう。 延長サポートまで入れれ2022年までサポートされるテクノロジーでプライベートクラウドが実現できる Azure Pack は、運用も仮想化の延長で済み、しかも、誰もがわかりやすいと思えるAzure そっくりなユーザーインターフェースでサービス化も推進できます。 そして、とうとう、ようやく、念願の、書籍を、コミュニティ Invoke-V 主催者でもある GMO インターネットの樋口さんが執筆してくれて、Hyper-V 設計ガイドでもお世話になったインプレスジャパン様が出してくれました!! 樋口さん、インプレスさん、本当にありがとうございます<m(__)m> ******* ちなみに、オンプレミス好きの私がパブリッククラウドの Azure の仕事も受けてよかったなと思うのは、パブリッククラウドを触ったり勉強したりしている中で、テクノロジーを利用者にどうやって届ければよいか、自動化を何のためにしなければならないのかが理解できた点でした。また、利用者に届くことがない不要なものも少なからず存在することを改めて実感しました。 たとえば、Azureでは 「自動化できないものはサービスにできない」 わけですから、「サービスになっている= 自動化されている」ということです。一生懸命自動化に取り組むというのではなく、サービス化を徹底的に考えてIT技術を活用すれば自動化は自ずとついてくるわけです。 Azure Pack ベースでも同じことが言えます。 SDN も、同じ目線で考えればすぐにでも使いたくなるはずです。 そして、ようやくお客様やパートナー様が Azure Pack の面白さに気づいてくれる時がきたので、あらためて Azure Pack を、そしてその先にある Azure Stack をきちんと情報発信していこうと思ってます。 日本マイクロソフト 高添