Azure 仮想マシンセミナー 4月14日と21日も開催決定!

今日の朝方に投稿させていただいた 3月28日の Windows Azure 仮想マシンのセミナーですが、 http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2014/03/10/3624635.aspx 4月14日と21日にも開催することになりました! 4/14:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581071&Culture=ja-JP&community=0 4/21:https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032581099&Culture=ja-JP&community=0 14:00 – 14:10 ごあいさつ14:10 – 14:45 Windows Azure 概説15:00 – 16:25 仮想マシンは Windows Azure に作りましょう16:40 – 17:30 いずれくる シームレス ハイブリッドと PaaS の世界を覗いてみよう 今どきの Windows Azure の勢いは感じてらっしゃると思いますが、知ってて損は無い内容のはずですので、会社の同僚や後輩にも紹介してあげてください。また、「うちはクラウドの勢いを全く理解できていない」と嘆いているあなた!是非とも先輩や上司にも紹介してみてください。 *******クラウドを意識していないお客様であっても Windows Azure の画面を見てもらうと驚いてくれます。 クラウドという大きなバズワードに距離を感じていた方であっても、数クリックで作成し、数分後に出来上がった Azure 上の Windows Server にリモートデスクトップでつながった画面を目の当たりにして何も感じないはずがありません。※簡単すぎて、クラウドという存在が見えなくなるかもしれませんが(笑) ちなみに、私はこれからも Hyper-V や System Center もやっていくつもりですが、オンプレミスの技術の進化を正しく理解し、Windows Azure 上で起きているITのサービス化を知ることで、見えてくるものがあります。両方を知ることこそ、これからのエンジニアの強さかもしれません。 是非一緒に学びましょう。 日本マイクロソフト…


DevOps “System Center” と “Visual Studio TFS” の連携

少し前の長沢のブログに (DevOps Day Tokyo 2013 にて弁当協賛します!) に登壇者についてのコメントがありました。 事前に投稿しようと思いつつ、Windows Azure IaaS の本格的なセッションに向けた準備とか、大手企業様向けの個別のお仕事とかいろいろありまして、かけずにいました。 で、事後報告となりますが、DevOpsDay Tokyo 2013 で話をさせていただいたのは私です。 http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/20130928-dev-opsdaytokyo?utm_source=ss&utm_medium=upload&utm_campaign=quick-view 午前中は早く進みすぎて、司会進行の方々が工夫をしながらお昼までの時間を調整されてましたね。 私はランチセッションだったのでお弁当を取りに行ってある程度会場が落ち着くまでは待とうと思っていたのですが、デモの仕込みに夢中になってスタート時間が遅くなってしまい、逆におしてしまいました(^^;) 話の内容を受けいれてもらえたかどうかも気にはなりますが、おしてしまったことがショックですね。。。 しかも、普段は参加者から質問が出ないものだと体で覚えているのですが、こういうイベントは全く違います。 それはとても素晴らしいことなので、コミュニティ系についてはQ&Aの時間を考えたセッションにします! ***** さて、その中で Visual Studio TFS と連携する System Center Operations Manager (SCOM) のバージョンのご質問がありました。 SCOM の場合、拡張は基本的に管理パックと呼ばれる「外だしの定義ファイル」を読み込むことで実現することと、SCOM 2007 の頃からアプリ監視に関する情報が出始めていたのを知ってたので、SCOM 2007 R2 くらいかなと答えさせていただきました。 で、早速調べてみました。 Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server Management Pack for System Center Operations…


MMS Feedback セッションスライド

先週ラスベガスで行われた Microsoft Management Summit 2013 の報告もかねて、フィードバックセミナーを開催しました。 (というか、まだ青木が PC & Device Management のセッションで話をしてくれていますが) セミナーの最後にご案内したく、取り急ぎ私のセッション分のPPTをSlideShare に置きました。=135ページあります。 http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/20120416-tf-mmsfeedbackslideshare?utm_source=slideshow03&utm_medium=ssemail&utm_campaign=share_slideshow 正直な話、きちんと整理ができているわけではありません。 ただ、MMSというイベントでどのような情報提供がなされたのか、マイクロソフトとしてどのようなメッセージを出したのかなどは、わかっていただけるようにまではしてあります。 以下は、私の方でまとめたざっくりとした概要です。 ************* 今後は、各項目についてもっと整理をして、セミナーやイベント、ドキュメントなどの形で情報発信していければと考えています。 特に、Seamless Hybrid Cloud や DevOps については、非常に重要な話ですので、頑張って情報をお伝えしようと思います。 日本マイクロソフト 高添


Visual Studioと System Center ~遠いようで近い関係~

VS魂 100連発というエバンジェリストによる企画に微力ながらお手伝いすることになり、とうとう私のデモ環境に Visual Studio を入れる時が来てしまいました。 週末に Visual Studio Lab Manager と戦いながら、とりあえず画面が見せられる程度まで作ったものの、何分不慣れなもので、腹落ちしない感じのビデオになってしまったかもしれません。 ただ、Visual Studio と System Center が一緒になった時のポテンシャルを体で感じる事ができました。   Lab Manager だけを見ても、めちゃくちゃ面白い世界です。 「開発者に仮想マシンを与えて満足している」方がいたら、是非チャレンジしてみてください。 インフラ担当者にとっては、普段と違う意識、見方が必要になってしまいますが、これを使える環境が社内にできたら良いなあって思ってもらえることでしょう。 以下の3つをテーマに15分くらいのビデオになっていますので、もしよかったら見てください。 ①テスト環境と仮想マシン管理ツールの関係 ②Webテスト機能と世界中のデータセンターを使った監視 ③自社で作った業務アプリの管理の自動化 +++++ <yutube> https://www.youtube.com/watch?v=_p-n1UzwSus <Ustream> http://www.ustream.tv/recorded/30366443 +++++ 今回やってみて感じた事は、これです。 日本マイクロソフト 高添


4/16(火)は MMS Feedback ~マイクロソフトが提供する運用管理 最前線~

4月8~12日 ラスベガスでは、恒例の Microsoft Management Summit 2013 (MMS) が開催されます。 http://www.2013mms.com/ 私も参加することになっています。 いいでしょ(笑) なんてことを言っている場合ではありませんよね。 だって、お伝えしなければならないことを受取に行ってくるのですから。。。 **** ということで、おそらく時差ボケがなおっていないであろう火曜日の午後に、興奮が冷めないうちに、MMS の内容をギュッと凝縮してお伝えするセミナーを実施することにしました!!! https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032549427&Culture=ja-JP&community=0 内容は、もちろん現地に行ってみなければわからない部分もありますが、ざっくりと以下のような感じになると思っています。 1:MMS というイベントと、基調講演のメッセージ 2:Datacenter 構築と運用の最新動向 3:DevOps の最新動向 4:PC & デバイス管理の最新動向 今のところ、私と SCCM のスペシャリスト青木の登壇が決まっています!! MMS に興味がある方、行きたいけどいけない方、マイクロソフトの運用管理の最前線を聞きたい方など、多くの方にご参加いただければと思っています。 そして、Tech Fielders セミナーなので、終わった後は軽めにその場で懇親会です。 技術的な内容に加えて、ラスベガスのイベントってどうなの?みたいなぶっちゃけ話も皆さんとできればうれしいです! それでは、品川のセミナールームでお待ちしております。 日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添


Windows Server 2012 & Windows 8 開発完了しました!!!

感無量です! とりいそぎお知らせです。 http://blogs.technet.com/b/windowsserver/archive/2012/08/01/windows-server-2012-released-to-manufacturing.aspx http://windowsteamblog.com/windows/b/bloggingwindows/archive/2012/08/01/windows-8-has-reached-the-rtm-milestone.aspx もちろん、これらの最新プラットフォーム上で、最新のアプリケーションを開発してもらえるように、Visual Studio & .NET Framework 4.5 もです! http://blogs.msdn.com/b/somasegar/archive/2012/08/01/visual-studio-2012-and-net-4-5-complete.aspx 日本マイクロソフト 高添

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Visual Studio 2012 と System Center がつながる!?

私が所属している部署は、ほぼ開発や開発者をテーマにしたところでして、「Azure SDK の新しいのが出たぞー」とか「Vitual Studo 2012 RC が」とか、私の右耳から左耳へといつも情報が駆け抜けていきます(笑) ただ、自分の部署のことですし、面白いネタになる可能性もありますし、同じ部署の人と会話が全くできないでは困ることもあるので、System Center や Windows Server という仕事の箸休め的に?、たまーに開発ツールのURLにアクセスしてみたりすることもあるんです。 で、見つけましたよ! ********** まずは、以下の製品ガイドを見てください。 製品ガイドのダウンロード 運用管理者が普段見る事の無い Visual Studo のドキュメントなのですが、途中に面白い文章を発見しました。 ====================== 運用担当者との緊密な連携 Visual Studio には、System Center Operations Manager (SCOM) を使用しているか導入を検討しているチーム向けに、 サーバー監視ソリューションが用意されています。Visual Studio では、Web サーバー上で実行する ASP.NET アプリケーションの監 視エージェントを配置できます。このエージェントでは、例外、パフォーマンスの問題、およびその他のエラーに関して豊富なデータが収 集されます。SCOM 用の TFS コネクタを使用すると、運用スタッフはこのような例外を TFS の作業項目として登録でき、開発者 に割り当てて、運用 Web アプリケーションの改善と修正のための調査を依頼できます。Visual Studio と TFS コネクタを SCOM と組み合わせて使用すると、運用環境に配置されたサーバー ベースのアプリケーションを改善するためのリアルタイムのフィードバック ループを開始できるので、継続的な改善と高い品質につながります。…


SC Orchestrator が DevOps の切り札となるか? ~ 10分でRunbookを理解する長沢もすごい

itSMF でセッションやブースにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。 セッションは、メインの会場での実施ではなかったのですが、終わった後 数名の方にお声掛けいただき、しかもうれしいお言葉もいただき、やってよかったと強く思えるセッションでした。 ***** そして、やってよかったと思えた理由がもう1つあります。 それは長沢とのコラボセッションができたことです。 お互いに強い思いは共有しつつも、担当する製品も対象となるお客様も違うために、どうしても一緒に仕事をする機会が作れませんでした。 が、今回の itSMF では System Center と Visual Studio +Microsoft のサービス部隊(サポートやコンサル) で共同ブースを出すことになり、セッションも一緒にやるという話になりました。 正直にお話をすると、長沢と事前に話をしたのは30分だけです。 タイトルや全体の流れを共有するのに15分、そして10分くらいで TFS とつながるようになった System Center Orchestrator の話をしたんです。 ただそれだけ。。。 なのですが、長沢の頭の中には Orchestrator のポテンシャルと使い方が、そして ALM とのつながりが見えたのでしょう。 いきなりこのブログです。 http://blogs.msdn.com/b/tomohn/archive/2011/11/29/system-center-orchestrator-tfs-integration-pack.aspx セッションはというと、長沢分のスライドをもらい、私の分をつないで共有したのは前の日の夜にもかかわらず、何の心配もなく、伝えたいことをきちんと話せましたし、つなぎもうまく行ったと思います。 === ちなみに、私は開発がわかりません。 いくら自社内にソースコードがあると言われても、私にとってはアプリケーションはブラックボックスにしか見えません。 ただ、そのアプリケーションにもライフサイクルがあり、運用が必要であることは理解しています。 今回は System Center Orchestrator だけでしたが、トランザクションのモニタリングをし、トラブル時にソースコードまで追える System Center Operations Manager 2012 のアプリケーション監視や、System Center Service Manager 2012…


サッカー好きなあなたにも Silverlight

http://soccer.hikaritv.net/pos/ Jリーグの試合中、さまざまなシーンが生まれています。 そして、その中で面白いシーンを繰り返し見たいという方も多いと思います。 繰り返し見ると勉強にもなりますからね。 そのような方に便利なサイトが立ちあがっていますので、是非見てくださいね。 どうやら Silverlight が使われているようで、結構使い勝手の良いサイトになってますし、サッカー好きにとっても良いサイトになってます。 ま、私のように、昔(高校生時代) のスキルだけで週末だけサッカーを楽しんでいる人は、今更サッカーをうまくなろうとは思っていない。。。というか落ちていく体力との戦いで必死だとは思いますが、いいプレーを見て昔はこんなキックができたなあとか懐かしむ時に使ったりできるかもしれませんね。 マイクロソフト 高添


次の一手をどう打ちますか?

~~~~ タイトルに Active Directory という文字が入るとタイトル重複のメッセージが出てしまうのでこんなタイトルになってしまいました ~~~~  Windows 2000 Server と共に Active Directory が世の中に登場して早8年。。。 「Active Directory の事なら任せろ」と思っている人も、基本的な管理くらいならやっているという多くのエンジニアさんも、ようやく使うことを決めたという企業さんも、Active Directory を取り巻く環境の変化に気づき始めていることでしょう。 その変化に対応するためには、開発者もインフラ担当者もアーキテクトともコンサルも、大きな視野で物事を見て、そして今を決断する必要があるはずです。 *** そこで、今回は 「Active Directory 次の一手」というセミナーを実施することにしました。 http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032375397&Culture=ja-JP ポリシー管理のこれから 高添 Active Directory を活用するサービスと ID の連携 田辺 Active Directoryとの同期で実現するID管理の自動化 安納 ディレクトリに関して意見交換 対象もActive Directory をインストールしたり設定したりする人ではなく、Active Directoryを使うかどうか判断する、どのように使うかを検討する、アプリケーション認証基盤をどのように構築していくかを考えている。。。ような人にしました。 少し大きな話しではありますが、いろんなヒントが出てくると思いますので、是非ご参加ください。 それから、開発系の方にも来ていただきたいのですが、このBlogを見ていない可能性もあります。 もしよかったら、開発系のプロジェクトリーダーにもお声掛けいただければと思います。 できることなら、インフラ担当者と開発者が一緒に聞いて、帰りにコーヒー(ビール?)でも飲みながらディスカッションをしてもらうくらいがいいです。 対象となる人はおそらく忙しい方々なので、帰ってから仕事かもしれませんけど。 私は午前中を担当、午後は余裕があると思いますので、遠慮なくお声掛けください。 会場でお待ちしております。 マイクロソフト 高添

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