System Center Night! ~5/31 お台場でITインフラな人のためのパーティ開催

何も持ち込めない、空調で冷え切った密室、そんな場所で作業をする人達へ この日の夜だけは、運用管理をやっててよかったと思える日にしませんか? **** なんて手紙が来たら、怪しい宗教のお誘いかと思ってしまいますね。 半分冗談でして、先ほど投稿したとおり、5月31日は Windows Server 2012 と System Center 2012 の日として、『Windows Server Cloud Day 2012』というイベントを実施するので、その勢いを借りて、イベントの後にお台場でパーティを開催します! System Center Night! (http://atnd.org/events/28333) もちろん、イベント参加者だけではなく、マイクロソフトのインフラ技術や製品に興味があり、自ら積極的に関与したいと思ってくれている方々には、少し遠いかもしれませんがパーティだけでも顔を出してもらえるとうれしいです。 System Center や Hyper-V、App-V、MED-V、Intune、MBAM、WDD、MDT、WSUS、Active Directory、IIS、MSFC、Windows Server、Microsoft のプライベートクラウドなどなど、ワクワクする技術がたくさんです。 Microsoft Technology is Cool!と言わしめる雰囲気をみなさんと作って、Microsoft Technology を担当しているエンジニアさんが良い思いをする状況を作りたいです。 まずはやってみよう!という思いだけなので、ほんとにこれからですが、System Center を一緒に盛り上げてくれる方、自分は表に出たくないけど気持ちだけはあるんだよっていう方も、是非お越しください。 それから、ここも重要です。 ※男性だけでなく、なかなか表に出てくることのない女性のインフラ系エンジニアの方のお越しもお待ちしております<(_ _)> **** お申し込みはこちら。 http://atnd.org/events/28333 運営は System Center User Group Japan の面々にもお手伝いいただきますが、マイクロソフトが企画しますので、基本的にこちらも無料です。 (人数が多過ぎたら、ちょっととるかも、なんて) まずは人数を把握したいので、ご登録をお願いします。 さてさて、詳細な企画はこれからですが、マイクを持って、マイクロソフトへの思いをぶつける5分間のライトニングトークとか、やりますかね? 日本マイクロソフト…


Windows の電源管理を一段階深く知りたい方へ ~ Windows 7 と Windows Server 2008 R2 のホワイトペーパー ~

Windows 7 や Windows Server 2008 R2 は省電力を強く意識した OS です。 そして、パフォーマンスと電源管理は密な関係にあり、今まで電源管理について質問を受けた時は以下のパフォーマンスチューニングガイドをお知らせしていました。 Performance Tuning Guidelines for Windows Server 2008 R2 (英語ですいません) http://www.microsoft.com/whdc/system/sysperf/Perf_tun_srv-R2.mspx このホワイトペーパーの中には、PowerCfg という電源管理系のツールなども出てきます。 ****** それが、今年に入って電源管理に特化したホワイトペーパーがでていたみたいです。 こちらも英語で申し訳ないんですが。。。 Windows 7 と Windows Server 2008 R2 でのプロセッサの電源管理 http://www.microsoft.com/japan/whdc/system/pnppwr/powermgmt/ProcPowerMgmtWin7.mspx 私自信「Windows Server 2008 R2 は省電力です」という話しをイベントなどでしておりますが、新しい電源管理機能について興味がある方は是非ご覧いただければと思います。 内容に軽く触れておくと、プロセッサーパワーマネージメント(PPM)関連のツールとして以下のようなものがある・・・と書いてあります。 Windows Resource Monitor This tool lets you view a quick summary of the processor…


【高添なりのMSの仮想化整理1】まずはサーバーの仮想化から

先日、「MSの仮想化をマインドマップ的に整理してみました。」という投稿をしました。 今日から1つずつ簡単に解説していきたいと思います。 まずはサーバーの仮想化です。 この分野でも強烈な競合さんがいらっしゃいますが、仮想化という観点で競合他社を分析すると、確かに面白いなあと感じますね。 まだまだ成熟しきっていない領域だからこそ、技術の進化や機能追加はしばらく続くことでしょうし、IT企業らしい競争をしながらお互いに「まだまだ仮想化を広めたいよね」って共通意識を持てるのがすごく楽しいです。 もちろん、我々は Hypervisor型の仮想化という点では後発ですから、追っかけながら距離が縮まっていくってのも面白いです。 ==== さて、仮想化をずっとやっているエンジニアの方々と話しをしても、Windows Server 2008 R2 Hyper-V 2.0 になって、”Hypervisor としての差別化”はほとんどないという話しになります。 もちろん、現在の仮想化市場は Hypervisor という観点よりも管理機能に注目が集まっているので、そこは我々も頑張りたいと思っていますし、現場で求められる機能差はどんどん縮まっていくことでしょう。 後発だから事例が少ないのは仕方がない。。。Hyper-V 2.0 に対する市場の期待値はどんどん膨らんできているわけで、大手のお客様の事例も増えてきていますし、そもそも日本市場で多くの%を占める中堅・中小企業の皆様にとって Hyper-V は有力な選択肢ですから、これから一気に増えていくことでしょう。 ==== ただ、覚えておいてほしいのは、同じ仮想化ベンダーと言ってもビジネスモデルが違っているという点です。 私が MS 社員として仮想化を語り始めたのは2003年の Dynamic Systems Initiative =通称 DSI を担当するようになった時からですが、7年も前から仮想化は必要なテクノロジーの1つであってゴールではありませんでした。 ここ2~3年でようやく仮想化が本格的に使われるようになったことはうれしいのですが、私からすると仮想化という狭い世界で物事が進んでいる気がしています。 自動化・自動化と言いながら、仮想化製品を導入して、その製品の中で自動化を進めると、数年後はおそらく個別最適なシステムと言われている事でしょう。 自動化のテクノロジーは仮想化よりも下のレイヤーにあるべきです。 最近 SharePoint Server 2010 のセッションを担当しましたが、SharePoint の PowerShell 対応を見て、あらためてマイクロソフトがやってきたことが正しいと確信しました。 PowerShell の下には .NET Framework があって、インフラと開発をつなぎ、オンプレミスとクラウドをつないでいきます。 Windows Azure ではそれらが上手く使われています。 手前味噌かもしれませんが、マイクロソフトが見ている世界ってすごく壮大で、複数のレイヤーを持ち、それらが連携し合っていてとても面白いと思っています。…


省電力は狙い通り ~ CTC さんが Hyper-V 2.0 と Intel 最新 CPU で検証をしてくれました~

いつもお世話になっている CTC 杵島さんが検証をしてくれまして、非常に面白い結果が出てきました。 杵島さん、ありがとうございます!! その検証結果に関する記事が Intel さんのページからダウンロードできるようになっていまして、PDFで4ページにまとめてくれているので、是非ダウンロードして読んでみてください。(数字的裏付けのある)ヒントが得られるのではないかと思います。 http://download.intel.com/jp/business/japan/pdf/322956-001JA.pdf ***さらに*** その記事が英語化されて、世界中から見えてもらえる状態にまでなっています!! http://communities.intel.com/servlet/JiveServlet/previewBody/4758-102-1-7548/CTC_011410.pdf;jsessionid=648AF21A64BC410B8879E94245E0366B.node5COMS 世界を相手にする・・・んーすごいですね!! マイクロソフト 高添