9月13日(金) 午前は、IT ディシジョンメーカー必見 ! エバンジェリスト部長の語らいの場

先ほど、9月13日の午後に VDI のセミナーを実施するという投稿をさせていただきました。 http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2013/08/31/3593852.aspx ただ、せっかく札幌に行くので、ITアーキテクチャー推進部というエバンジェリストチームの部長と一緒に札幌に乗り込み、Windows 8.1 や Surface も含め、マイクロソフトの最近の動きをお話しするとともに、ITのディシジョンメーカーやご担当者の皆様とディスカッションをする場を作りました!!! ======= 北海道地区の IT ディシジョンメーカー必見!「マイクロソフトと語る これからの IT プラットフォーム ストーリー」 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032561732&Culture=ja-JP&community=0 ======= 「売らないといけない」 けど 「売れさえすればよいという訳でもない」 のがマイクロソフトです。 そこで、マイクロソフトの中には、営業活動だけでなく、日本という市場とコミュニケーションをしているエバンジェリストという立場の中の人間がいます。 私もそうです。 私の上司もそうです。 今回は二人でお邪魔します。 何でも言うことを聞きます・・・なんてうそをつくつもりはありません。 ただ、皆様の日頃のご苦労、悩み、ご不満、ご期待、ご要望と、時代の流れ、我々の思い、製品の進化、いろんなものの接点が見いだせればと考えています。 ということで、これからどのような IT 投資をしていけばよいか悩んでいる IT ディシジョンメーカーの方、ITのご担当の方々にお越しいただき、率直なご意見を聞きながら、「今とこれから」のヒントをもってかえっていただければと思ってます。 あまり広い部屋ではありませんが、多くの方にご参加いただけることを願っております。 どうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト 高添

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G-Tech 2013 マイクロソフト認定トレーナーとの密度の濃い1日 ~私も話します

長年にわたり、マイクロソフトテクノロジーの教育を実施してくれているグローバルナレッジさんが、イベントをするそうです。 一週間のセミナーを受けてみたいけど、どんな先生がどんな話をしてくれるのかが気になったりしますよね? また、先生と受講生によるQ&Aで終わらずに、直接フリーな会話をしてみたいと思いますよね。 今回は、そのような要望に応えてくれるそうで、短時間のセッションを格安で体験して、その後には懇親会もあるとのこと。 正直、1つ1つの製品についての情報量は私は全く勝てません。。。 そのくらい、トレーナーさんは準備をしてくれていますので、いろんな角度からトレーナーの方々と向き合うにも良い機会だと思います。 で、なぜ私が告知? そう、私も午前中に時間をもらっているからです。 いつもは私が個々のテクノロジーを語りますが、今回は私自身がマイクロソフトの動きをどのように見ているのか、それと各製品のトレーニングがどのように関係しているのかをお伝えしたいと思います。 いつもと違う内容ですので、よかったら朝からお越しください。 どうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト高添です。

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【日経ITPro】マイクロソフトが考える次世代IT基盤 ~具体的なテクノロジー編

先日、マイクロソフトが考える「次世代IT基盤のあるべき姿」について記事が掲載されましたが、昨日第2弾ともいうべき「具体的なテクノロジー」 が公開されました。 (前回は、記事執筆に当たり、いろいろと考える事はあるという投稿をさせていただきました) そしてこの記事は、以下の文章をご理解いただけるかどうかに尽きると思ってます。 ===== 当然ながらマイクロソフトが考えるテクノロジーは、製品やサービスに組み込まれていく。そのため、テクノロジーを具体的に解説しようとすれば、システム構築の要素技術である当社製品に触れざるを得ない。以下の解説を、マイクロソフト製品の紹介だと切り捨てるのは容易だが、その裏で動くテクノロジーの本質から“次世代”のヒントを見つけ出していただければ幸いである。 ===== マイクロソフトには、Microsoft Research の研究テーマなど、テクノロジーであって製品でないものがあります。 ただ、やはりマイクロソフトが誇る製品群にこそ、我々が訴求したいテクノロジーが含まれていると思っています。 そんなことを考えながら、私の小さな頭を振り絞って?頑張って書いた記事というわけです。 もし暇な方がいたら読んでみていただければと思います。 日本マイクロソフト 高添

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【日経ITPro】 マイクロソフトが考える次世代IT基盤のあるべき姿

震災の時、品川25階のマシン部屋で、PCと携帯電話をもったままちょっと大きめの台の下にもぐって書いていた記事はこれです。 (震災の脅威に気づいていなかったあの時は、この記事を書くことへのプレッシャーの方が大きかった) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110331/358941/ マイクロソフトに入って10年間感じてきた、「変わっていない本質」と「進化してきた技術」を両面からとらえて書いてみました。 私は特定分野の第一人者ではありませんが、「だからこそ、自分の会社をシンプルにわかりやすく表現することができているかもしれない。。。」 それが私の支えでもあります。 なので、他の企業の方の記事とは少し違うかもしれません。 やわらかいと感じてもらうか、わかりやすいと感じてもらえるか、重厚感が無いと感じるか、人それぞれだと思います。 ただ、この記事には、IT業界への思い、マイクロソフトへの思い、そしてITを使って人々を幸せにしたいと思っていた私の思いを込めたつもりです。 そして、私が考えるITの全体最適はこの記事の中にあります=それを会社と共有できていると感じているからこそ、この会社に魅力を感じています。 ==裏話== 次世代IT基盤という話を最初に聞いたとき、敷居が高いと感じました。 ご存知の通り製品のロードマップとか次期製品の詳細は書けないのですから。 でも、いろいろとあって私が書くことになった時から、今までの自分ではなく、一歩先を、夢を語りながら上を歩いていく執筆像をイメージしました。 なんといっても次世代IT基盤ですから。 なので、記事を編集してくれた方とも相談して、写真ではなくアバターにしてみたりもしました。 この記事を読んで、現実のようで現実でなく、遠い話のようで実は身近なものである、そんなIT像をイメージしてもらえたらと思ってます。 P.S. この記事には続きがあって、今度は具体的なテクノロジーの記事、その次は事例の記事となります。 次世代IT基盤に事例はないだろう??? なんて疑問は私もありますが、面白い企画であることも間違いないので、このようなチャンスをもらえたことに感謝しつつ、読者の方に違和感を感じてもらわずに済むような記事を書きたいなと思ってます。 たぶん、週末は執筆です(^_^;) 日本マイクロソフト 高添

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Microsoft Management Summit 2009 のセッションビデオを公開しました!!  ~一応、私のも~

先日、六本木で実施した Microsoft Management Summit 2009、多くの方にお集まりいただきありがとうございました。 当日はセッションのビデオ撮りもしていて、ようやく公開できました。 <ストリーミング公開サイト> http://www.microsoft.com/japan/virtualization/events/mmc2009.mspx 私の Dynamic IT セッションだけでなく、 System Center Configuration Manager System Center Operations Manager System Center Service Manager など、盛りだくさんなので、是非ご覧ください。 **** ちなみに、3の System Center Service Manager は、CMDBを持ちインシデント管理などが行える新しい製品です。 この製品が出てきたら、運用管理の市場における System Center ブランドの位置づけは大きく変わると思っています。 そして、ブランドの位置づけが変わるとともに、今まであまり目立ってこなかった他の System Center 製品も、その良さが再認識されることと思っています。 私がベントでデモをした「クラウドからデスクトップを管理する System Center Online Desktop Manager」などのサービスモデルへの移行はもう少し先の話しですので、現時点で System Center の事をあまり知らないという方がいたら、乗り遅れないようにそろそろ勉強を始めていただければと思います。 もちろん私も、System Center Service Manager など、未知なるポテンシャルを持つ製品をちゃんと勉強し、現場で運用をされている皆様へお伝えできればと思っています。 マイクロソフト…

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Active Directory を正義の味方にしてみました ?!

今、Active Directory に注目してくれる人って多いんですよね。 セミナーやっても結構来てくれます。 せっかくなので、もっとメジャーにしたいなと思いまして、気分転換のためにバカなことを考えてみました。 それが。。。 「企業ネットワークの平和を守る、正義の味方 AD ディーエス !!」 私の頭の中では既に ADAM がサブヒーローだったりするわけで、暇な方は ADとADAMが力を合わせて戦うところを想像してみてください。 戦う相手は、行き当たりばったりの対応しかしない「ソノバシノギン」とかどうでしょうか? Windows Server 2008 では、Active Directory という冠のつくヒーロー達がたくさん出てくるので、面白いシナリオが作れそうな気もするんですけどね。 *******ん~これじゃあ駄目ですね。 もっと練らなければ。。。名前もそのまんまだし(ーー;) *******ちなみに、何かをしようとしている訳じゃなくて、ちょっとした息抜きです。 単なる寝不足かもしれません(^_^;) 期待された方がいたら、ごめんなさい<(_ _)>

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忍者撃退法とウィルス撃退法

IT系の雑誌などに広告を載せている製品の話しなのですが、ご存知の方はいらっしゃいますかね。 たぶん、分からない人が多いかもしれませんね。。。(ーー;) 答えはこちらのサイトにあります。http://www.microsoft.com/forefront/easyeasier/index.htm#attack そう、マイクロソフトにはForefront という企業向けセキュリティ製品ブランドがあり、これは、そのForefrontのグローバルな(世界中で利用されている)広告なのです。 何種類かの敵(忍者やエイリアンやゾンビ・・・)がいて、その敵に対する撃退法を提示し、Forefront ならもっと簡単にウィルスやハッカーに対応できるって言いたいわけです。解説が必要な広告ってどう?って話しもありますが(^_^;) 例えば忍者編だと。。。 ===================================================================忍者の手裏剣にはホワイトボードで簡単防御   → Stopping Ninjas. easy. Forefront なら、もっと簡単にハッカーを防御    → Stopping Hackers. easier.=================================================================== 実は私、雑誌を見てダメだこりゃって思ってしまったんです。まだまだ Forefront というブランドが確立していない時に、よくわからない広告打ってどうするんだよって。。。 でも、担当者曰く「マイクロソフトが珍しく面白い広告を出したと評判は良い」らしくて、私が気付けなかった戦略なのかもしれません。 ******で、本題はここからです。 この怪しいキャラクターのスライドを使ってプレゼンテーションをし、さぶ~いことになってしまったエンジニアがいます。普通ならば「他にもっといい方法がある」とか、「こんなことやめちまえ」って言いたいところでもありますが、彼が私にこう言いました。 「セキュリティ業界って、なんか暗いじゃないですか」・・・「俺はセキュリティのこと好きやし、もっとセキュリティってもんを明るく楽しくしたいんですよ」 私の性格を知っている方はピンときたと思いますが、そうです、これを聞いたら放っておけないのです。そして、是非頑張れってことで、私も宣伝マンの一人として頑張ろうと思ってしまったのです。 皆さん、まずは Forefront という製品があって、変な広告を一生懸命考えながら普及活動をしていることをご理解下さい。そして、IT系雑誌で広告を見つけたら、周りにお披露目してやってください。 そして何より、Forefront に関するセッションで変なスライドを使っているのを見たら、是非笑ってやってください!!一人のエンジニアの気持ちを少しでも現実のものにしたいのです。 zoe 

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People Ready Business – Power to the Pro ;今こそ人が大事

今、マイクロソフトは、 People Ready Business (社員力を、経営力に。) を合言葉に、人に焦点を当てたメッセージを出しています。 People Ready Businesshttp://www.microsoft.com/japan/business/peopleready/default.mspx そして、私達のようなエンジニアさんを相手に仕事をしているメンバーは、Power to the PRO (エンジニアをサポートするための 4つの「S」) が大きな柱です。もちろん、私達がやっているセミナーなどは、この取り組みの1つでもあります。 Power to the PRO http://www.microsoft.com/japan/powerpro/ ***************最近、会社としての素晴らしいメッセージや、チームとしての柱をもっと大事にしなければと思うことがあり、まずはBlogで取り上げることから始めることにしました。両サイトともに、今までのマイクロソフトにない面白い情報も載っているので、時間を見つけて皆さんと共有していければと思っています。

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マイクロソフトのブランド戦略

先程、セキュリティ製品ブランド ”ForeFront” ついて書いてみましたが、せっかくなのでマイクロソフトのブランドについて整理を始めてみたいと思います。 今回のセキュリティ製品のブランド化を加えることで、以下のように整理することができます。 ForeFront     : セキュリティ製品ブランド Office System  : 情報インフラのためのブランド System Center     : システムの展開/運用管理のためのブランド Dynamics     :CRM/ERP 系のビジネス製品ブランド Live         : オンラインサービス系のブランド それに加えて  Visual Studio も単なる開発ツールからシステムの設計/開発のためのブランドになりつつあると言えますね。 だいぶ整理できてきた気がしませんか? マイクロソフトの製品を一列に並べて「多過ぎてよくわからない」という声を聞くこともあるのですが、1つ1つはITシステムを構築する上でとても大事な要素技術ですから、製品や技術はこれからも充実させていくことでしょう。 ただ、皆様にとって「マイクロソフトが何をやろうとしているかを理解する」ことも大事だと思いますし、イザという時にスムーズに製品を選定していただけるように、ちゃんと整理をしていることもおわかりいただければありがたいです。

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マイクロソフトのセキュリティ製品ブランド ”ForeFront”

マイクロソフトのセキュリティ製品については興味をお持ちの方も多いと思いますが、この度、”ForeFront”というブランドで整備されていくことになりました。 お客様にとって必要と思える技術や製品をバラバラと提供するのではなく、1つのブランドとして提供することで、 マイクロソフトのセキュリティ製品はどの分野をカバーしているのか? このような時にはどれを選べばよいのか? という疑問にもわかりやすく応えることができるようになります。 そう言えば、以前 社内でセキュリティ製品を担当しているエンジニアと話をした時に、TechEd 2006 Boston で多くの情報が出てくるだろうと言ってましたから、ブランドの発表だけではなく技術情報も出てくるだろうと思ってます。 ちなみに、TechEd 2006 Boston は、まさに今週開催中です!! (盛り上ってるかな???)http://www.exconn.net/Blogs/itpro/archive/2006/06/12/13088.aspx 日本の皆様にも、日本語でわかりやすく情報提供ができる日が早く来るといいですね。 えっ、私がやればよいと。。。 そうですよね。私も興味がありますし、頑張ってわかりやすい説明ができるように頑張ります。ただ、Exchange 2007 や SharePoint 2007 を含む情報インフラ系、Configuration Manager 2007 や Operations Manager 2007 に加えて Service Desk 製品まで出てくる運用管理系も並行してやっていかないといけないです。。。 いや~ スペシャリティの追求は難しい(^_^;)

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