2/20 ハイブリッドクラウド研究会がスタート! ~日本中をなんちゃってハイブリッドクラウドから卒業させよう~

みなさん、お元気ですか? 私は今、パートナーテクノロジーストラテジストというパートナー様担当SE的な仕事をしつつ、体から湧き出るエバンジェリスト魂のせいで社内外からのリクエストに思わず反応してしまい、結局エバンジェリスト的な仕事が減らない高添です、 今日は、私にとっての (少し大げさに書くならば日本のIT業界にとっての)、新しいチャレンジについてお知らせしたいと思います。 まず、私が以前立ち上げた Microsoft Azure Stack 研究会(略してMAS研)は、非常に多くの企業とエンジニアの方に集まっていただきましたが、GAまでの期限付きだったということもあって、今はFacebook上のオープンなコミュニティ(https://www.facebook.com/groups/masken2/)へと移行させていただきました。 そして今度は、Azure Stack を担当しながらずっと気になっていた違和感「社内は普通に仮想化のままでパブリッククラウド上で仮想マシンを動かし始めただけなのに、”うちはハイブリッドクラウドやってます”と言えてしまうのはどうなんだろう」をどうにかしたいなと。そう、日本市場で当たり前のように使われている「ハイブリッドクラウド」を再定義をしたくなったわけです。 ただ、私が一人で頑張ってもMAS研以上の広がりは作れないでしょうし、すぐに自分自身がボトルネックになってしまうし、私が前面に出てしまうと技術っぽくなり過ぎてしまうし、やはり広い視野を持って活動できるコミュニティを社外に作ってもらうしかないと思いました。そこで、上司やMS社内の関係者と相談をし、一緒にやりたいという思いを語ってくれたJBS胡田さんにもご協力を仰ぎ、他の数社にも雰囲気をお伝えしてなんとか行けそうだという感触を得て立ち上げることになったのが「ハイブリッドクラウド研究会」です。 それなりに負荷がかかってしまう主幹事はJBSさんが受け止めてくれることになり、細かな作業が必要な事務局はMSから他のコミュニティ運営にも慣れたベンダーさんにお願いできることになり、今はコミュニティ全体の企画/運営や分科会のリードなどをしてくれる幹事企業を募集中です。 もちろん、参加したい=コミュニティや分科会をリードする役割の幹事企業ということではなく、コミュニティに一般参加企業としてご参加いただくことも可能です。(後述) さて、幹事企業としての要件ですが、ビジネスの要素を入れたかったので、(厳密な定義ではありませんが) 部課長クラスの担当者名/部署名/連絡先を、そしてこの活動をサポートしていただける役員クラスのお役職とお名前をいただき、幹事企業として登録という形にしたいと思っています。 ※ 幹事をやりたい企業の方は、是非上記情報をhccjp@microsoft.com 宛てにいただき、2/15 13:00~15:00 に品川で初の会合を開きますのでご参加いただければと思います。 なお、ハイブリッドクラウドの再定義といった目的や直近のスケジュールは決まっていますが、具体的にどう運営していくかなどは幹事の方にも一緒に入ってもらって決めたいと思っています。そのため、現時点で細かなご質問をいただいても「是非、幹事会で決めていきましょう」という回答になることをご容赦ください。 まずは、「きれいに敷かれたレールの寸法や運行ルールを教えてもらえれば検討します」という企業様よりも「大きな目標に向かってさら地の状態からレールの敷設計画を一緒に企画してみたい」と思っていただける企業様にご参加いただく感じです。 もちろん、緩すぎると参加できないという企業さんが多いのもわかってまして、全体の趣旨や組織全体像、参加してみたいという企業様向けに情報提供を行うべく、2/20 16:00~ 「ハイブリッドクラウド創立記念&参加企業募集イベント (懇親会付き!) 」を開催します。 https://hybridcloud.connpass.com/event/74887/ (私から軽くAzure Stackの最新情報もお伝えします) 創立記念としたのである程度形は見えてくると思いますし、イベントへの参加資格などもありませんし、そこでいろいろと質問等もしていただいて会社に持ち帰り、参加をご検討いただくでもよいと思います。 ****** さて、ハイブリッドクラウドにもいろいろな視点、いろいろなソリューションがあるなかで、創立時点は、絶対に外せない 「Azure Stack」と今後出てくる「VMware virtualization on Azure 」あたりをターゲットにして、以下のような分科会からスタートしようかなという話になっています。 ・クラウドネイティブ (PaaS)分科会 ・Lift and Modernize (Containers)分科会 ・Lift and Shift (IaaS) 分科会 ・ユースケース検討分科会 (顧客の業務およびビジネスを考え、適する方法論を全体的に検討する分科会) この切り分け方を良しとするかも幹事会にて決めていければと思いますし、関係者が増えていけば分科会や研究テーマも増えていくことでしょうから、ハイブリッドクラウドの再定義=その結果として日本全体がシームレスなハイブリッドクラウド環境の恩恵を得られるという大きな目標に向かって進めていければと思っています。 と、私の思いを書きましたが、私が中心になって動くわけではなく実際にはJBS様や幹事企業様に進めていただくことになります。 余裕ができた私は、Facebook上のMAS研での情報発信に力を入れたりブログを書いたりしながら、Azure…


年内のAzure Stack セミナーはPWCさんと実施する12/13 が最後かな

皆さん、こんにちは。 11月~12月1日にかけて、お付き合いのあるパートナー様に企画をしていただき、私はセッションを1つ担当するという形でAzure Stackのセミナーを実施させていただきました。 まずは、関係者の皆さん企画からご準備、当日のご対応までお疲れ様でした&ありがとうございました! そして、セミナーにご参加いただいた皆様も本当にありがとうございました! 話をしている側から見た雰囲気では、ご参加いただいた多くの方が真剣に聞いていただいていたように思われ、パートナー様と進めてきたAzure Stackビジネスの準備が良い方向で進んでいると実感しました。 セッションやセミナーがご期待に添える内容だったかどうかも含め、これからのパートナーの皆さんとのビジネスの状況を確認しながら、できる限りのフォローをしていこうと思っています。 —– さて、早いもので12月に入ってしまいました。 パートナー様担当として大手SIerさん数社と並行してビジネスを進めようとしている今、いろいろとやりたいこと・やらなければならない事が多いなかで、Azure Stackビジネスも来年に向けた準備をしておきたいと思っています。 その1つが、ポストのタイトルにも書いたPWCさんとのAzure Stackセミナーです。 先日のAzure Stack プレスリリースでも触れていたと思いますが、Azure Stackは単なる仮想化の置き換えだと思っていません。セルフサービス化が進む、アプリの作り方が変わる、自社内にあるにも関わらず課金が変わる、ITへの向き合い方が変わるなど、パブリッククラウドの台頭により変わった新しいIT像をお客様のデータセンターにもたらすことを考えています。 そのためには、少々上位レイヤーからのコンサルテーションが必要な場面も出てくるでしょうから、いくつかのコンサルティング系のITベンダーさんとの協業では、そこをカバーしていただきたいと思っています。 そして、今回セミナーを一緒にやらせていただくPWCさんもその中の1社で、セミナータイトルも少し違った感じになっております。 Digital Transfromation にそなえるクラウド基盤 私も、いきなりAzure Stackの話をするセッションではなく、MSのクラウドビジネスへのシフト、結果として非常に高度なITサービスに成長したAzure、そしてパブリッククラウド化が難しい場面でのAzure Stackの価値などをお話しさせていただく予定です。 あまりAzure Stackの説明に時間をさけないので、そこをどうしようかと悩んではいますが、お客様にご理解いただきたいメッセージをきちんとお伝えしたいと思ってます。 是非ご参加ください。 高添


9/14は ハイブリッドクラウドで実現するITシステム最適配置まるわかりセミナー!

ビットアイル・エクイニクスさんとの久しぶりのセミナーです! https://www.bit-isle.jp/form/seminar_1/ (URLを忘れていたので追記しました) ========プログラム========================== 13:30   受付開始 14:00〜14:15 ご挨拶 ビットアイル・エクイニクス株式会社 14:15〜14:55 マイクロソフトのハイブリッド戦略 日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添 修 氏 14:55〜15:05 休憩 15:05〜15:45 ハイブリッドクラウドを構成するマイクロソフトテクノロジーへの取組み ビットアイル・エクイニクス株式会社 後藤 諭史 15:45〜16:30 ビットアイル・エクイニクスパートナー企業の取組み 株式会社ISAO ネットアップ株式会社 日本ビジネスシステムズ株式会社 =========================================== タイトルはハイブリッドクラウド戦略と普通な感じなのですが、あらためて、私が今の市場に対して感じていることをマイクロソフトの動きも交えてお伝えしようと思っています。 それから、いつもお世話になっている後藤さんから、日本であまり見ることのないAzure Pack +αなハイブリッドクラウドのお話があります。Azure Packの画面からAzureの仮想マシンを管理する vConnect、ポテンシャルを感じる5nine 社セキュリティツールのAzure Pack連携、そしてAzure PackによるWindows Server 2016 Shielded VMサービスなど、Azure Stackを待たずにAzure Packがやりたくなる・・・そんなお話になると思ってます。 最近、外向けの発信が減っているので緊張するかもしれませんが、もし時間があう方がいたらご参加ください! 高添


1日で企業ITを変革できる方法教えます。 ~詳細は8月26日に

仮想化基盤が生み出すのは仮想マシン。 でも企業が生み出してほしいのは仮想マシンではなくビジネスの価値でありイノベーションと言われるようになりました。 だからクラウド! ん~でも、ビジネスの価値やイノベーションがゴールなのであってクラウド化はゴールではありません。 ここを勘違いしている人があまりにも多い気がする。 もちろん、クラウドにおけるITの進化のスピードが速く見えるは間違いありません。マイクロソフトはその理由を知っています。 なぜなら、これまでは、OSや製品を提供し、そこに包含された新機能の普及活動を行うことで企業内で使われる可能性が生まれ、その機能の実装方法をWEBに公開したりトレーニングを行うことで企業内でその機能の検証が始まり、実際に使おうという判断が下ったとしてもドキュメントがわかりやすいとかわかりにくいとかもあって実際に使われ始めるまでに数か月や数年というのが普通でした。 でも、クラウドはマイクロソフト自らが実装し、すでに動く状態に仕上げた形でサービスとして提供するわけですから、新しい機能の開発と利用者に対するアプローチの距離が一気に縮まるんです。新しい技術とクラウドとの間に直接的な関係がなくても、「新しい技術はクラウドから提供される」といったシナリオが描きやすいわけです。 では、パブリックなクラウドだけがそういうメリットを持っているのでしょうか? 実は、そうでもなくなってきています。 8月26日のセミナーでは、1日で企業内にプライベートクラウドを導入する方法をお知らせします。しかも、パブリックなクラウドのメリットを活かさないのはあまりににももったいないので、テーマはハイブリッドクラウドです。 全部パブリックなクラウドは無理。。。とわかっている企業さんには是非ともご参加いただければ幸いです。 ハイブリッドクラウド実践活用セミナー http://www.info-event.jp/dell/dhcs/q3/schedule/ 日本マイクロソフト 高添


5/9 マイクロソフト & DELL Hybrid Cloud System 共催 「今すぐできるハイブリッドクラウド基盤 Azure Pack セミナー」やります。

正直、仕事が回っていません(汗) でも、今しかないというタイミングの仕事が大量にあって、どれも優先順位を下げられないので、一部の方にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、やれるところまでやってみようと思ってます。 その優先順位を下げられない1つが Azure Pack です。 今週水曜日にDELLさんが企画してくれたHybrid Cloud System のイベントはあっという間に満員御礼となったらしく、この流れをしっかりと受け止めて、みなさんに Azure Pack の良さをご理解いただきたいと思っています。 そして、普段の私のセミナーはMSのコンセプトの話と技術解説が多いのですが、今回はできる限りデモをしたいと思っています。 ーーー ちなみに、このセミナーを立ち上げようと思った最初のきっかけはこちらの Project Phoenix でした。 https://github.com/microsoft/phoenix Two Cloud one Portal (https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt665412.aspx) ということで、Azure Pack のコンソールからパブリックな Azure の仮想マシンの操作ができるらしいのです。。。 http://jeffgraves.me/2016/03/02/azure-pack-connector/ しかも、Azure の Classic Portal でありながら、The connector supports the Azure Resource Manager fabric. ということで、ARMベースのAzure VMの管理ができてしまうと(笑) こんなに面白そうなもの試したいと思いますよね!? でも、時間が取れず、モヤモヤ感も晴れなかったので、セミナーを企画することで自分に試してみる理由を作ってしまったといういつものパターンなのです。 ただ、このところDELLさんと長い時間お話をさせていただくことも多く、本セミナーは一緒に実施することになりました。 Azure Stack の足音が聞こえてきているとはいえ、仮想化基盤の延長で運用ができる Azure Pack はプライベートクラウドには向いているのも事実なんです。今回は、あらためてそのソフトウェアコンポーネントの素晴らしさと、ハードウェアが到着したその日にAzure Packが動き出し、さらにはAzureへの災害対策設定まで完了してしまう…


MSプラットフォーム最新動向を解説:4月の名古屋・広島・仙台でのセミナーも申し込み開始しました!

2月に投稿したこちら (http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2016/02/13/3660378.aspx) にも書きましたが、マイクロソフトのハイブリッド戦略や Azure Stack、Container、Nano Server、Hyper-V など、MSプラットフォーム技術の最新動向をお伝えするセミナーを全国で開催中です。 今週は木曜に 札幌で実施 し、少し間を開けて、4月に名古屋、広島、仙台でも開催します。 ようやくセミナー申し込みも開始したので、是非ご参加ください。 4/18(月) 名古屋: Tech Fielders セミナー 「マイクロソフトのハイブリッドクラウド ”今”と”これから”」https://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300352081 4/19(火) 広島: Tech Fielders セミナー 「マイクロソフトのハイブリッドクラウド ”今”と”これから”」https://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300352082 4/22(金) 仙台: Tech Fielders セミナー 「マイクロソフトのハイブリッドクラウド ”今”と”これから”」https://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300352083 日本マイクロソフト 高添


東京以外の出没予定 ~大阪・岡山・福岡・札幌・名古屋・広島・仙台~

今日はMS系コミュニティ立ち上げのため熊本に来ています。 30名近くの参加者が集まってくれるとは、最近の地方はアツいですね! さて、そういう空気を大事にしないともったいないので、再来週から3月の中旬にかけて、東京以外でもセミナーやコミュニティに顔を出すことになっています。なかなかお会いできない方も多いですし、Azure Stack を地方でお披露目する予定ですので、もしお時間があればご参加ください! 2/16(火) 大阪 NetApp Innovation 2016 Osakahttp://seminar.jp/nai2016/osaka.html 2/20(土) 岡山 Okayama ComCamp 2016 powered by MVPshttp://oitec.connpass.com/event/23479/ 2/23(火) 大阪 Tech Fielders セミナー「マイクロソフトのハイブリッド クラウド "今" と "これから" 」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032697874&Culture=ja-JP&community=0 2/25 (木) 福岡 Tech Fielders セミナー「マイクロソフトのハイブリッド クラウド "今" と "これから" 」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032697876&Culture=ja-JP&community=0 3/10 (木) 札幌 Tech Fielders セミナー「マイクロソフトのハイブリッド クラウド "今" と "これから" 」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032697880&Culture=ja-JP&community=0 ちなみに、4月18日の週も 名古屋(4/18)・広島(4/19)・仙台(4/22) の準備中ですので、近隣の方、是非予定を開けておいてください! こちらはあらためて投稿します! 日本マイクロソフト 高添

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Cisco/F5/NetApp/Nutanix (アルファベット順) :MS技術との接点をビデオ化!

先ほど、情報を見つけやすくするための永遠のチャレンジ 2016版 という投稿にて、情報を整理しながらお届けしたいという思いと、新しく作ったサイトをお伝えしました。 そのサイトに4社のパートナー様のお名前が掲載されていることにお気づきでしょうか? 年末の忙しい中、ご協力をいただきまして、パートナー様とマイクロソフトの技術やクラウドとの接点について語っていただきました。※ 畝高さん、牧田さん、池田さん、阿部さん、各社の関係者の皆さん、本当にありがとうございます! ====パートナー様ソリューション==== [Cisco] Cisco UCS の Microsoft ソリューション ~ System Center 連携と PowerShell 連携 [Cisco] Cisco ACI の Microsoft ソリューション ~ System Center 連携と Windows Azure Pack 連携 [F5] もうパスワードは使い回さない! ~ Office 365 も企業間連携も ~ [F5] Azure セキュリティ レベルの高め方 [NetApp] ハイブリッド クラウド環境におけるネットアップ ソリューション [Nutanix] ハイパーコンバージドによるデータセンター革新 [Nutanix] Microsoft Private Cloud Fast…