MMS Feedback セッションスライド公開 – PC&Device Management 分

昨日セミナーにご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました! さすがに疲れていたようで、終わった後か家に戻ってベッドにもぐりこむのがやっとでした。 さて、昨日投稿した私のセッション分の資料に加えて、青木からもセッション資料を共有してもらって SlideShare にあげました。 http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/201304-mms2013-feedbackpcdevice?utm_source=ss&utm_medium=upload&utm_campaign=quick-view 私のセッションは大きな話が多かったですが、青木のセッションは今後始まる Windows 8 への移行も含め、非常に重要な情報が含まれていました。 内容は大きく4つです。 •Windows 8 •デバイス管理 (SCCM / Windows Intune) •MDOP (MBAM, App-V, UE-V) •VDI ******* まずは、MMSフィードバックセッションの内容を確認して、ラスベガスの一週間で語られたマイクロソフトからのメッセージを頭にイメージし、その後に Channel 9 に上がっている Microsoft Management Summit 2013 のセッションビデオと PPT をご覧いただけると、情報が入ってきやすいのではないかなと思っています。 それでは、引き続きどうぞよろしくお願いします。 日本マイクロソフト 高添

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zoomit が進化中(笑)

大したことではありませんが、私にとっては結構重要です。 まずは、少し前に気づいた 「Run zoomit when Windows starts」 デモ環境を再起動した後に Ctrl+1 を押しても何も変わらず、 「あら、Zoomit 起動してなかった」 みたいな事があって、スタートアップに Zoomit を仕込んでおくようにしていました。 が、System Center 2012 SP1 のデモ環境を作り直した後にその作業をしておらず、毎度毎度あれっ?みたいな状況です。 デモ専用の環境ならば、Zoomit を新しくしてこのチェックを付けるのを常識としましょう。 <<完全に個人的な意見です そしてもう1つは、拡大率の調整です。 Ctrl+1 を押すと、いきなりどっかーんと大きくなっていたこれまでと違い、うまくコントロールができるようになりますね。 最近は、Windows 8 のタッチパネルで拡大縮小をすることも増えましたが、それでも Zoomit の出番はちょくちょくやってきます。 せっかく使うのであれば、最新版の Zoomit を是非! 日本マイクロソフト 高添

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これぞ総合力! Visio 2013 Add-in for SCVMM 登場。

お待たせいたしました! どんな高級なツールよりも、自動でドキュメントを作成する仕組みの方が運用コスト削減(エンジニアさんの不要な時間の短縮)につながるのではないか?なんて考えることもありまして、数年前から温め続けてきた企画です。 そう、イベントやセミナーでチラ見せしていた System Center Virtual Machine Manager が持っている仮想化環境の情報をVisioに自動作図してくれるツールが、公開されました!! http://www.visio.jp/dl/visSCVMMtool/index.html 特徴は・・・ ・ Visio から SCVMMが持っている PowerShell をつついて情報を引き出し、自動作図してくれます。 ・ また、仮想マシンのCPUやメモリ設定などの情報も、図形データとして保持してくれます。 ・ まだNVGRE(ネットワークの仮想化)には対応していませんが、通常のネットワークならば Hyper-V スイッチと仮想マシンとの関係を紐づけてくれます。 ・開発の最終段階で、仮想マシンのリストをExcelに吐き出してほしいとお願いして実現しました。 ※ たとえば仮想マシンが50台あったとして、各仮想マシンにどんなOSが動いているかなどはExcelの一覧で見たほうがはるかにはやいですし、ソートしたり集計したりすると、社内にあるライセンスとの紐づけもしやすくなります。 ********** そう、Office と System Center 連携という飛び道具はマイクロソフトならでは(笑) 一度導入するとコツはすぐにわかりますが、最初だけきちんと手順を確認しながら環境を作ってください。 (ポイントは、VisioからSCVMMのPowerShellを自動で呼び出すための準備です) とにかく面白いので、是非使って、お仕事の効率を上げてもらえればと思います。 日本マイクロソフト 高添

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私の仕事を楽にしてくれるHDDケース、教えてもらいました!!

これです!! http://www.zalman.co.kr/jpn/product/storages/ZM-VE200.asp (同じようなものが2種類くらいあるみたいですね。値段も倍くらい違うので念のためお知らせしておきます) HDDケースなのですが、_ISO フォルダを作ってISOイメージを置いておくと、ボタン操作でISOファイルが DVD として見えるようになります。 簡単にいえば、デーモンツールがいらなくなるんです。 だって、ISOをマウントするという作業をHDDケースがやってくれるのですから。 今までは USB をブートメディア代わりに使って、USB起動でOSをインストールしたりしていましたが、これからはHDD側の設定だけで物理マシンのインストールも簡単になりそうです。 ※ VHDブートを使うようになって物理マシンにインストールをする機会は減りましたが・・・ ***** ちなみに、木曜日に実物を見せてもらったその場でポチッと買い物してしまったくらいです(笑) しかも金曜日の夜に、届いた!! と思って開梱したらシェーバーの洗浄液が入っていて、がっかり。 返却の手続きをしたりと面倒な想いをしながら、今日、ようやく物が届いて、思わずにやけてしまうという3連休でした。 さらに、これまで使っていた320GBのUSB HDDも容量的に物足りなくなってきていたので、思い切って2.5インチの1TB ディスクまでポチッとやってしまいました。 それは明日届きます。物欲物欲 1TB のディスクを入れたこのケースが、私の仕事を更に効率化してくれることを願ってます! 日本マイクロソフト 高添

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久々のVHDブートは DISM によりドライバ問題を解決

VHDブート環境は何度となく作っていますが、ほとんどがノートPCなので、VHDからの起動時に確保されるディスク容量だけ気にしていれば充分でした。 また、たまに SATA の RAID コントローラーがあっても、以前投稿したレジストリ設定や、bcdedit の detecthal on 設定で何とかなっていました。 しかし、今日はどうもうまく行きません。 おそらくディスクコントローラーだろうと思って、もともとインストールされているOSで起動し、確かめてみると・・・ 「Dell SAS 6/iR Integrated Workstation Controller」 ん~、いろいろと試してみるよりも、DISM にチャレンジするしかないかなという思いが頭をよぎり、早速 VHD BOOT DISM で検索。 それらしいのを見つけました!! http://blogs.technet.com/b/danbuche/archive/2009/04/20/fun-with-windows-7-vhd-boot-and-dism-exe.aspx DISM って何?と思う方もいらっしゃるでしょうが、簡単に言うと VHD ファイルに対して直接ドライバを追加するという必殺技を持つコマンドツールです。 使ったコマンドは、 DISM /image:H:\ /Add-Driver /driver:C:\drivers\SAS /recurse です。 コマンド実行の前には、ブートしたい VHDファイルをHドライブにマッピングし、 (Windows Server 2008 R2のディスク管理ツールから簡単にできます) ディスクコントローラーのドライバをダウンロードしたフォルダを指定しただけです。 とりあえずコマンドはエラーが出ずに終了。 さて、ほんとにこれで行くのかなと思いつつVHDからブートをしてみると、ブルースクリーンが出そうなタイミングで何も起きず、OSが立ち上がってくれるではありませんか! 後は普通に起動したサーバーOSと同じように設定をするだけでした(^_^) **** さて、気になる DISM ですが、VHDだけじゃなくて、マイクロソフトが提供しているイメージフォーマット WIM でも利用可能です。 また、(試してませんが)オフラインのままパッチを適用するというようなことも可能になっています。 とりあえずこちら(クリエ・イルミネート…

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Windows 7 Service Pack 1 (SP1) 用のリモート サーバー管理ツール (RSAT)

9日ほど熱に悩まされていたのですが、ようやく体が軽く普通の状態に戻りつつあります。。。ただ、昨日から咳が止まらず、水曜日のセミナーまでに直さねば。。。 そんなこともあって、少し連絡がおそくなってしまい、既に各方面から知らせを聞いている方もいらっしゃるようですが、念のため私からもRSATについてお知らせしておきますね。 Windows 7 から Windows Server 2008 R2 をリモート管理するツールの SP1 対応版がようやく出たんです。 以下の URL からダウンロードをして、Windows 7 SP1 にインストールしてください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7d2f6ad7-656b-4313-a005-4e344e43997d&displayLang=ja ちなみに、はじめてRSATというこのツールをインストールする方は、一度上記サイトを見ておいてください。 なぜかというと、インストールするだけではスタートメニューとか管理メニューに出てきてくれないですから。。。 というのも、Hyper-Vの管理をしたいのか、Active Directory の管理をしたいのかでツールも違いますから、管理者が選べるようになっているんです。 なので、①インストールして、②使いたいツールを選択することで、使えるようになるというわけです。 **** それからもう1つ。 既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、RSAT がインストールされていた Windows 7 に Windows 7 の SP1 をインストールすると、RSAT も SP1 に自動対応されています。 わざわざ上記モジュールをインストールする必要はありませんので、ご安心ください。 日本マイクロソフト 高添

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「無償の Disk2vhd で Hyper-V に P2V してみよう!」というコラムが登場!

知っていると便利なツールの1つとして有名?な Disk2VHD についてのコラムを HP の小川さんが書いてくれました! Disk2VHD は Sysinternals のツールの1つで、ここからダウンロードできます。 http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/ee656415 使用方法はとっても簡単でして、物理マシンで実行し、VHD化したいドライブを選択して、VHDファイルを作るというそれだけです。 ただ、そこは P2V ですから、仮想マシンとして利用するにはVHD化すればよいというものではありませんよね。 そこでためになるのが今回の小川さんのコラムです。 このコラムでは、注意すべきポンとを整理しながらわかりやすく解説をしてくれていますので、ぜひご覧ください!!! http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/do_01_1.mspx http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/do_02_1.mspx *** 2008年からスタートした Tech Fielders は、少しずつですが現場目線のコラムやライトニングトークのコンテンツも増えてきました。 その中には、新規に記事を起こしてくれた方もいますし、何名かの方はブログに書いた内容でライトニングトークをしてくれたり、コラム化してくれたりしています。 ・コラム一覧 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column.mspx ・ライトニングトーク一覧 (コンテンツのダウンロードも) http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar/LT/default.mspx すでに外に出してしまった内容だからダメ??? 全然そんなことはありません。 なぜかというと、情報が一か所にまとまっていることも重要性だと思うので。。。 もしコラムを書いてみたいという方、ブログに書いた現場のためになる記事をきちんと表舞台に出したいという方、ライトニングトークで話をしてみたいという方、遠慮なくお声掛けください。 日本マイクロソフト 高添

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Dr.高添の”誰でも”プレゼン 8 TIPS ~その5 Windows Phone 7 UI に見る、新しいプレゼン~

プレゼンTips、多くの方にご期待をいただいていたにもかかわらず、かなりご無沙汰ですいません。 こちらのページ↓の下の方に公開しているPPTについて、以前に投稿した通り、頑張って解説していこうと思います。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/sanka.mspx ~その1~はこちら ~その2~はこちら ~その3~はこちら ~その4~はこちら ================== 最近、セミナーをするたびに、手元にある Windows Phone 7 を見てもらっています。 私の前だからかわかりませんが、多くの人の顔が明るくなります(笑) で、その Windows Phone 7 では新しい UI が採用されていて、その 4 でも書いたプレゼンテーションのヒントが隠されています。。。 さて、新しい UI とは、パノラマ アプリケーションで採用されている パノラマ ページ というものです。 (用語の使い方はMSDNとかのサイトから探したんですが、間違ってたらすいません) 以下の2つのサンプルを見ていただければお分かりになるでしょうか? 通常、アプリケーションのページはデバイス上の1つの画面に収まるように作るわけですが、このパノラマという世界は1つの画面に収まらない大きな画面があり、その大きな画面の中の一部を Windows Phone 7 が表示するという形になっています。 もちろん、アプリケーションを開発される方は、中途半端で使いにくい画面の表示・推移は避けるでしょうが、クリックして違うページに飛ばすのではなく、1つのページの中で表示する場所を動かしていくというこのUIは、指のなぞってページを移動させていくスマートフォンとの相性がとても良い気がします。 ******* さて、今回の投稿のテーマはプレゼン Tips なので、本題に入りましょう。 今までのプレゼンテーション資料作成のノウハウには、小さな文字を使わないというものがあります。 「伝える」事が重要なプレゼンテーションにおいて、使う資料の文字が小さくて見えないなんて、そもそも何をしたいのか?と言われてしまうわけです。 が。。。プレゼン Tips の4でも書いた通り、プレゼンテーション中に”画面の拡大”という手法を使う事で、今までの常識は過去のものになりました。 拡大を使う方法では、1つのページで全体像を見せた上で、画面を切り替えずに(頭の中のイメージをリセットする必要なく) 各要素を大きな文字と絵で見せる事ができるようになります。 たとえば これ↓ クラウド利用に適しているパターンを4つ表示したスライドですが、小さ目の文字は12ポイント、グラフ内の文字にいたっては7ポイントとかです。 が、これが4ページに分かれたら、1つ1つの説明の時には理解しても、4つ目を聞く時に最初の1つ目が何だったのか忘れてしまうことだってあるでしょう。 それが1ページに収まると、プレゼンテーション資料の枚数も減り(聞く人にとってもメリット)、要素の関連性もはっきりし(聞く人にとってもメリット)、作り方によっては資料性(後で見てもわかりやすい=聞く人にとってもメリット)も含めることができるわけです。 ====…

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bcdedit コマンドが苦手な方に朗報! Easybcd 2.0 の正式版が出たみたいです。

http://neosmart.net/dl.php?id=1 VHDBOOT にも対応したようです。 bcdedit コマンドが苦手な方は試してみるとよいかもしれませんね。 ちなみに私は、VHDBOOTのエントリー(起動するVHDの登録)はコマンドで、エントリーの削除はこのツールでやってます。 別段意味があるわけではなく、このツールが VHDBOOT に対応していなかった頃の名残りのようなものですが。。。 あえて理由をあげるとすると、bcdedit って怖いツールなので削除は気を使いますよね。 その分、このツールを使うと見た目にもわかりやすくエントリーが可視化されているので、コマンドたたいた後に「あっ、やってしまった」みたいなこともなさそうだなと。。。 ==== あえて希望を書くと、このツールで差分ディスクまで作れると便利なんですよね。。。 VHDブートのほとんどが差分で立ち上げているので。 なんて、無償のツールに対してとんでもない贅沢を書いてしまいまいした(笑) マイクロソフト 高添

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Hyper-V 環境の状態をリアルタイムに確認・分析するツール ”VEstat” ~フリーの評価版も~

7月9日の Tech Fielders セミナーにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました! ミニセッションにて解説していただいた、三井情報様のツール ”VEstat” をあらためて紹介します。 http://biz.mki.co.jp/product/maker/mki/vt_platform/vestat/index.html 増え続ける仮想マシン、それをホストする Hyper-V の状態を監視が必須なのはご存じのとおりです。 それを容易に、しかも現場のエンジニアさんが喜ぶ「今の状態が一目でわかるツール」というのはなかなかないものです。 この ”VEstat” は、昨年の IT Pro Expo の展示会場で紹介してもらったのがきっかけで私も存在を知ることになったのですが、なんとも面白いツールだなあと思いましたし、私が現場のエンジニアだったらほしいツールの1つであることは間違いないと思いました。 以下は、ホームページから借用した利用イメージです。 是非サイトを訪れていただいて、こういう事ができるんだ!というのを実感していただければと思います。 ~~~~ さて、その ”VEstat" の話を Tech Fielders セミナーでしてもらうことになったきっかけが、フリー版の提供の話をもらったことでした。 http://biz.mki.co.jp/product/maker/mki/vt_platform/vestat/ve_free.html 「百聞は一見にしかず」 このようなツールは、実際に触ったり見てみたりするのが一番早いので、是非試してみてもらえるとうれしいです。 ツールの良さもそうですが、Hyper-V ってこういう風に情報を取ることができるんだ!という気づきにもなり、それは間違いなく安心感につながるはずですから。 **** ちなみに、マイクロソフトは System Center Operations Manager というツールを提供しています。 人の目で常に監視するのではなく、ITのエージェントで監視し、アラートをあげたり、それを解決した履歴を残したり、さらにはそれをナレッジにつなげていったりするツールです。 ”VEstat” とは若干位置づけが違うので、ご自身にマッチした管理ツールということで、どちらか、もしくは両方をうまく使いこなして頂ければと考えています。 マイクロソフト 高添

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