4/11 Azure Stack セミナーをもう一度やります!

いろいろとお伝えしなければならないことがあるのですが、まずは第2回 Azure Stack セミナーのご案内です。 本当は3月中にやりたかったのですが、相変わらず時間が足りず・・・ 1回目に参加できなかった方、お待たせしました。 急なのですが、4/11に実施します。 Tech Fielders セミナー 「はじめての Azure Stack ~社内データセンターで Azure を動かすには~」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032749255&culture=ja-JP 内容は、ほぼ以前と同様で、スライドも公開しています。https://docs.com/takazoe-osamu/2147/20160219-tf-azurestack ※ DELLさん、HPEさんと話をする時間が作れてないので、最後のCPSは私からの紹介になるかもしれません。。。とブログを書きながら午後のセミナーの準備ができていないことにプレッシャーを感じています(笑) 検証をしてくれた人のLT大会とかやりたいのだけど、準備の時間もなく。。。 追加するとしたら、更に検証を重ねた結果をお伝えしたり、Web App、DB as a Service に着手できるといいなあくらいでしょうか。 ただ、Service Fabric や Microservice という言葉がなぜ Azure Stack に出てくるか?など、スライドを見ただけでは理解できない部分もあると思うので、一度聞いておいていただいて損はないと思います。 4/11 品川でお会いしましょう! 日本マイクロソフト 高添


MSプラットフォーム最新動向を解説:4月の名古屋・広島・仙台でのセミナーも申し込み開始しました!

2月に投稿したこちら (http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2016/02/13/3660378.aspx) にも書きましたが、マイクロソフトのハイブリッド戦略や Azure Stack、Container、Nano Server、Hyper-V など、MSプラットフォーム技術の最新動向をお伝えするセミナーを全国で開催中です。 今週は木曜に 札幌で実施 し、少し間を開けて、4月に名古屋、広島、仙台でも開催します。 ようやくセミナー申し込みも開始したので、是非ご参加ください。 4/18(月) 名古屋: Tech Fielders セミナー 「マイクロソフトのハイブリッドクラウド ”今”と”これから”」https://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300352081 4/19(火) 広島: Tech Fielders セミナー 「マイクロソフトのハイブリッドクラウド ”今”と”これから”」https://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300352082 4/22(金) 仙台: Tech Fielders セミナー 「マイクロソフトのハイブリッドクラウド ”今”と”これから”」https://www.microsoft.com/click/services/Redirect2.ashx?CR_EAC=300352083 日本マイクロソフト 高添


東京以外の出没予定 ~大阪・岡山・福岡・札幌・名古屋・広島・仙台~

今日はMS系コミュニティ立ち上げのため熊本に来ています。 30名近くの参加者が集まってくれるとは、最近の地方はアツいですね! さて、そういう空気を大事にしないともったいないので、再来週から3月の中旬にかけて、東京以外でもセミナーやコミュニティに顔を出すことになっています。なかなかお会いできない方も多いですし、Azure Stack を地方でお披露目する予定ですので、もしお時間があればご参加ください! 2/16(火) 大阪 NetApp Innovation 2016 Osakahttp://seminar.jp/nai2016/osaka.html 2/20(土) 岡山 Okayama ComCamp 2016 powered by MVPshttp://oitec.connpass.com/event/23479/ 2/23(火) 大阪 Tech Fielders セミナー「マイクロソフトのハイブリッド クラウド "今" と "これから" 」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032697874&Culture=ja-JP&community=0 2/25 (木) 福岡 Tech Fielders セミナー「マイクロソフトのハイブリッド クラウド "今" と "これから" 」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032697876&Culture=ja-JP&community=0 3/10 (木) 札幌 Tech Fielders セミナー「マイクロソフトのハイブリッド クラウド "今" と "これから" 」https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032697880&Culture=ja-JP&community=0 ちなみに、4月18日の週も 名古屋(4/18)・広島(4/19)・仙台(4/22) の準備中ですので、近隣の方、是非予定を開けておいてください! こちらはあらためて投稿します! 日本マイクロソフト 高添

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情報を見つけやすくするための永遠のチャレンジ 2016版

みなさんは、最近のマイクロソフトの技術情報が、少しずつですが、わかりやすくなってきていることをご存じでしょうか? たとえば、私が最近力を入れて情報発信している Container はこちら (https://msdn.microsoft.com/en-us/virtualization/windowscontainers/containers_welcome) に行くと、事前の環境構築も Docker コマンドやPowerShell からの操作もわかりやすく掲載されています。 Azure は、こちら https://azure.microsoft.com/ja-jp/  の上にあるドキュメントをクリックすると、それぞれの技術情報に飛びます。あれ?英語のビデオコンテンツだけじゃんと思わずに左のメニューを見てください。それぞれのソリューション毎に用意された情報にアクセスできるようになっています。 Windows Server 2016 も、単なる機能説明だけでなく、Customer Experience Guides for Windows Server 2016 Technical Preview 4 (https://technet.microsoft.com/en-us/library/mt420609.aspx) によって、テクノロジーをどのような観点で利用するか、その手順はどのようなものかを解説しています。これがいずれ日本語化されることを思えば、日本だけで一生懸命ステップバイステップガイドを作らなくてもよくなります。 日本語のサーバー製品サイトでは、Azure を含め日本で作った大量のドキュメントをわかりやすく提供することにチャレンジしています。https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/local/documents/default.aspx—————————– まだまだ足りない? はい、その通りだと思います。 だから大量のコンテンツを日本からも生み出しており、最近はオンラインコンテンツ (Channel9 というMSのサイトを使って展開しています) にもかなり力を入れています。 ただ、マイクロソフトのテクノロジーは多方面に広がりを見せ、それぞれが深く面白いものになっている中で、大量にコンテンツがあるということは情報が埋もれてしますことにもつながります。 そこで、コンテンツを生み出すエンジンに加えて、それを整理する場の両方がほしいなあと思い、(まだまだ発展途上ではありますが) 新しく技術情報を整理するためのサイトを作ってみました。 https://technet.microsoft.com/ja-jp/mt634318 大量の情報を載せるというよりも、これだと思う情報にピンポイントでアクセスしてもらうことを前提に、今のところは20分程度のオンラインコンテンツへのリンクを中心にしています。 また、パブリックなクラウドは、Azure のサイトにリンクすることが多いですし、プライベートクラウドや運用管理系はイベントなどでエンジニアが話をしたビデオなどにリンクを張っています。パートナーエコシステムはもちろんこれだけではありませんが、技術者目線で知っておいていただきたい協業についてはパートナー様に協力をしてもらいました。まだまだ拡充していこうと思っていますし、今後はクライアント版も作りたいと思っています。*********************** エバンジェリストをやってきて早10年、技術情報をわかりやすく日本のみなさんに伝えるか。。。は、永遠の課題なのかもしれません。 Cortana が本物のパーソナルアシスタントとして整理されていない情報から勝手に必要なものを選んでくれるようになるまで、やれることからやろう。。。と思います。 日本マイクロソフト 高添

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次のIgnite は5月のシカゴから9月のアトランタに変更されました(涙)

今年の5月はとてつもなく大変な思いをしました。 6セッション登壇した5月末の大型イベントを前に、ゴールデンウィークを無視したシカゴ出張で情報収集をし、帰りの飛行機で数百のスライドを斜め読みし、帰ってきてからはセッションの準備をしつつ、他にもちょこちょこ仕事が入っていたので、夜中の3時、4時に起きていることが普通なくらいで、ほんとに久しぶりに背中がしびれていました。 ただ、それが終わり、Ignite Feedback というセミナーも何度かやらせてもらった時に、非常に短期間で満員となり、頑張った甲斐がありました。 で、なんと、そのセミナーの時に言った言葉 「来年5月にシカゴでお会いしましょう!」 を修正しなければなりません。 予定をしていた方、本当に申し訳ないのですが、5月のシカゴのイベントはなくなり、9月にアトランタで実施することになりました。 Microsoft Ignite 2016 will be in Atlanta, Georgia, from September 26—30, 2016. というのも、(去年もそうだったのですが) マイクロソフトとしては、年間を通したイベントの実施に新しいリズムを作りたく、試行錯誤をしています。 その中での決断ということで、是非とも来年9月にアトランタで実施されるイベントにご参加いただけるとありがたいです。 既に Pre-register now として、レジストレーションも開始されています。 約1年後のことなので、まだ確定は難しいかもしれませんが、放っておくと突然満員御礼になってしまったりもするので、そこだけはお気を付けください。 なお、私は5月のシカゴは行けそうな気配だったのですが、来年6月末に年度末が来るため、次の年度の予算がわからないまま申し込むことは非常に難しいです。 なんとかしたいとは思いつつ、決断ができた頃に満員御礼になってしまっているようなら見送るしかないかなと(涙) ま、そうならないことを少しだけ祈りつつ、何か月も前に満員御礼になるイベントであってほしいとも心から願いつつ、その時を待つことにします。 ではでは、みなさんも悩んでみてください^^; 日本マイクロソフト 高添


G-Tech 2015 はチャレンジの場! 10/16 東京開催&オンライン、11/6大阪開催です。

表題の大阪開催の日程を間違えておりました。11/15 ではなく 11/6 です。大変失礼しました(汗) & 訂正させていただきます。 ——————— 最新技術の話をするのは大変のようでも、伝えるべきことは明確なので、情報収集をし、できれば実際に触って感触をつかみ、伝え方やストーリーを考えて行けば何とかセッションとしては成り立つ。 しかし、たまに、そのパターンが通用しない時がやってくる。 例えば、有償のトレーニングを提供するグローバルナレッジさんが無償で実施する G-Tech である。http://www.globalknowledge.co.jp/topics/seminar/g-tech2015.html テーマは毎年違って、今年は「~攻めのIT、それを実現する人材~」ということで、今のマイクロソフトにピッタリではないか!と思ってしまった。 ありがたいことに毎年セッションの依頼をいただくのだが、グローバルナレッジさんには私がMSに入る前からMS技術のトレーニングをしてくれている先生方もいて、実際にMS系の有償トレーニングも多く実施してくれているため、単にMS技術やサービス解説をする必要はなさそうだと思ってしまう。 しかもテーマを無視したMS製品紹介では、どうも気持ちがよくない。 ということで、毎年のように、テーマに沿ってチャレンジをする。 しかも、マイクロソフトの中に15年近くもいるからこそ感じる新しい空気、最新技術を追いかける立場にあるからこそ感じる市場動向、そしてエバンジェリストとして日々いろんな方々とお会いできるからこそ感じるリアル、そのすべてを織り交ぜたいと思っている。だから、いつも他のセッションよりもはるかにストーリー作成に時間がかかってしまう。 ただ、今年は「最新テクノロジー企業に見る攻めのITと捨てるべきもの」と題して、以下のような話にしようと考えていて、このアジェンダを数か月前に出した時には変更の可能性も考えていたが、どうやらこのままで行けそうである。 勝ち続けることの難しさと負け続けないための改革 既存ITをサービスに変える (サービス思考、完全自動化、可視化、アーキテクチャー変革) 攻めに転じるためのイノベーションサービス (機械学習、IoTサービス、マイクロサービス) 攻めの姿勢が生み出した新しいテクノロジー (Containers, Nano Server, Azure Stack ・・・) まとめ 問題は、2~3 をいかにわかりやすく伝えるか。 と、1と5をどう仕上げるか。 ああ、またチャレンジが続く。。。。。。。 と、マイクロソフト主催のセミナー以外にも顔を出しているので、もし興味がある方はオンラインでもよいので見てもらえるとありがたい。 東京・オンライン申し込み https://globalknowledge.smktg.jp/public/application/add/105 大阪申込み https://globalknowledge.smktg.jp/public/application/add/106 *******いつもと違った雰囲気で文章を書いてみました(笑) この2日間、懇親会までいますので、もしよかったら来てください! 日本マイクロソフト 高添

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おかげさまで完売! de:code 2015 の私のセッション情報を案内します!

いろいろありましたが、ようやくここまで来ました。 まずは参加を決めていただいた皆様、どうもありがとうございます! セッションのタイムスケジュール(各セッションがいつ行われるかなどの時間割) も公開してありますので、一度ご確認ください。http://download.microsoft.com/download/E/C/C/ECCA6645-D091-4731-BA5A-33A0B5DD703C/decode2015_timetable.pdf さて、その中で私が担当するセッションの情報も軽くお伝えしておきます。 [初日] 13:25~   SPL-001    de:code special session ~マイクロソフトが考える 5 年後を見据えた技術提言~ 萩原をメインに、野村、荒井、そして私が少し先を見据えてITの方向性についてお話をします。 私はもちろんプラットフォーム担当で、持ち時間15分弱です このセッションですが、事前の打ち合わせで一緒に登壇する3名から出てくる言葉や思いが凄いんです 本当にIT業界のことを思ってるんだな、心からITが大好きなんだな、と、私より年配の方々から感じられるのはとても楽しいことです ただ、そもそも内容が難しいので、あとは当日どこまでわかりやすく話せるか?も重要です そこは、みんな悩みながら準備してます 私はそこが比較的得意なのでサクッと準備しちゃいましたが(笑) 17:25~ CDP-008  MS版Docker誕生! Windows Server Containers とは? まだ動くものがありません しかし、そのポテンシャルは計り知れません Azure もLinux のContainer に依存したサービスの提供を開始し、いずれはこのWindows Server Containers がサービスになるでしょう そのくらい大切です このセッションでは、コンテナって何?からスタートをして、Windows Server のコンテナ技術の解説も行います みせるものがないのも寂しいので、本社の開発チームが海外で実施したデモビデオをわかりやすく加工するつもりです なぜサーバー仮想化じゃないのか?それはこのセッションでわかってもらえるはずです [2日目] 9:30~  WIN-002  Windows 10 “Windows as a Service” このままじゃ、何のセッションかわからないかもしれませんね(笑) Windows 10 は1年間無償提供され、その後も新機能は無償で提供しますが、なぜそこまでMSは方向転換をしたのか?をお話します…


Ignite 2015 報告(1)

マイクロソフトが北米にて実施する技術者向けイベントは、TechEd や SharePoint Conference、Exchange xxx、Microsoft Management Summit ・・・等いろいろとあったのですが、去年は MMS が TechEd と一緒になり、今年は他のイベントを含めて1つの大型イベントに集約して提供することになりました。 それが Ignite 2015 クラウドだけ、仮想化だけ、開発者だけとかではなく、マイクロソフトの総合力を見せつける場とも言えるイベントで、ブレークアウトセッションだけでも650 (※)を超えてそうです。 ※ 全セッション数1146から ハンズオンラボやExamなどを引いた値 そして今、シカゴにて、その Ignite に参加しています!! 月曜日の基調講演を見て、あらためて自分の会社の進化を体全体で感じることができ、気持ちの高揚を押さえきれないです。 日本から参加されているお客様とのコミュニケーションも楽しいですね、コミュニケーション重視で情報発信が遅れてますが(汗) さて、私が関与しているテクノロジーだけでもいろいろと発表がありますが、取り急ぎ高添目線による簡単な補足説明込のサマリーをお伝えします。 ***** ・まず、Azure の進化はもはや止められません ・・・IaaS も PaaS も含め、ベース技術の進化やクラウドサービスとしての最適化がどんどん進んでいます。各機能の進化もそうですし、Azure ExpressRoute が Office365 との入口になる話などは、マイクロソフトの総合力を着実にクラウドに反映している証でもあります。 ・クラウドファーストで開発が進むベース技術の集合体= Windows Server 2016 の開発も進んでいて、SDN も SDS も Hyper-V も様々な機能追加と共に新たな市場にむけたメッセージを出し始めています。 ・その新たな市場の1つが コンテナで、Docker エンジンのWindows 版が載っている Windows Server Container はアプリケーションプラットフォームたる Windows…


「de:code はTechEdの再来である」と断言できる日がきました!

インフラ系エンジニアの皆さん、お待たせしました! de:code のセッションについてお知らせする時がやってきました。 次期 Windows Server 概要、SDS, SDN の最新情報はもちろん、Windows Server Containers (Windows 版 Docker) 、コンサルによるAzure IaaS 設計のベストプラクティス、ExpressRoute の濃い話、最近プレビューが始まった VMware 環境の災害対策機能、Active Directory はおなじみのハイブリッドのデザインパターンやサポートエンジニアによるトラブル対処法、VDI の最新動向では RDP10の検証結果もお披露目、Azure Pack は Roadmap セッションがあります。 そして、OSS に関するセッションも用意します。 他にもたくさんあるので、インフラ系エンジニアさんに聞いてほしいセッションのページも作りました!https://technet.microsoft.com/ja-jp/events/dn934705 イベント名は気にせず、「クラウド & データセンター プラットフォーム」や「システム管理と運用」トラックなどを中心に、どのようなセッションがあるかをご確認ください。 そして、このイベントの良さは、自身の得意分野だけではない様々なテクノロジーとその専門家たちに出会えるところでもあります。 そこで、インフラ系セッションだけではなく、現在公開可能なセッションのリスト(ExcelとPDF)もダウンロードできるようにしました! Azure セッションは開発系のトラックにもたくさんありますし、SQL Server 2016 は概要から始まり、 IoT や HDInsight などもありますし、まだまだ増える予定です! TechEd にもなかった企画ものについては、別途投稿します。 とにかく、多くのエンジニアさんとこのイベントで成長したく、そして楽しみたく、予算と予定の都合をつけていただき、是非ご参加ください<(_ _)> ****裏話**** 数か月間、「TechEd をやってほしい」という皆さんの声になんとか応えたくて、開発者向けではなくすべてのITエンジニアさんを対象とするイベントにしたくて、社内で行動してきました。エバンジェリストとして頑張ってきた10年で得られた皆さんとの信頼関係は私の宝物なので、インフラ系のセッションをガッツリ出来る状況が確約できなければ「IT Pro のイベントとは言えない」とか「TechEdの再来というブログは絶対に書けない」と声を張ることも多かったです。…