来週月曜日 (10/17) :久しぶりの関西支店セミナーは Windows Server 2016 & Azure Stackです。

諸事情があり、自分で企画するセミナーはかなり減ってしまいましたが、相変わらず週2、週3でプレゼンをすることも多いです。 来週火曜日もネットワールドさんのイベント登壇のため大阪に出張することが決まってまして、よい機会なので月曜日はMS関西支店で誰でも参加可能なセミナーをやることにしています。 Windows Server 2016 & Azure Stack勉強会 ~大阪~ http://masken.connpass.com/event/41505/ 正式発表をした Windows Server 2016 と、来年の登場に向けて着実に期待が高まっているAzure Stackについてのセッションです。 ————————————– 14:30:受付開始 15:00~16:00 Windows Server 2016 との向き合い方 最新データセンター技術、セキュリティ、アプリケーション基盤としての Windows Server 2016 の魅力を徹底解剖します。 16:10~17:00 Microsoft Azure Stack という新しい選択肢 パブリッククラウドAzureのメリットを自社内に持ち込める Azure Stack。 注目のTP2の内容も含め、クラウドファーストなハイブリッドクラウドについて 解説します。 17:00~ Q&A ————————————- 11月1日~2日の Tech Summit の準備もしたくて、短時間のセミナーにはなっていますが、きちんとメッセージを伝えに行けるタイミングをうまく活用したいと思ってますし、必要に応じてQ&Aの時間を長めに取ろうと思いますので、関西もしくはそれより西の方でWindows Server 2016やAzure Stackに興味がある方がいたら、是非この機会をお見逃しのないようにお願いします。 それでは来週、大阪にてお会いしましょう!

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Ignite@Atlantaの簡易報告と、日本でのイベントTech Summit について

皆さん、こんにちは。高添です。 9月の最終週にアトランタで開催したイベント Microsoft Ignite に参加してきました。 Microsoft Ignite とは「マイクロソフトのポテンシャルとパワー、エコシステムを体で感じることができる巨大なイベント」です。 このイベントは、23000名もの参加者が集まる巨大なイベントで、ブレークアウトセッション数だけでも600を超え、そこにシアターというミニセッションが400弱。エキスポもハンズオンもあり、それを受け止めるイベント会場の大きさは、セッションルームの端から端まで歩くのに15分以上もかかってしまうくらい・・・全部を理解したければ、体が10個あっても足りない・・・そんなイベントでした。 ******** さて、そんなイベントへの参加報告もかねて、少し今年のIgniteで感じたことを書いておこうと思います。 まず、私のブログを見てくれている方は「 Windows Server 2016の正式発表の場だった」というのが大きなポイントでしょう。実際、キーノートの中で正式発表も行われました。 ただ、これまでのように新製品の名前と「Announcement」というスライドだけで会場が沸き上がるといった光景はありません。 マイクロソフト自身がTransforming(変革の途中)であり、これまでのようなプロダクトを軸としたメッセージに自ら終止符を打ったといえます。 正直、十年以上 マイクロソフトのエバンジェリストとして活動し、 Windows Server 2003 R2のタイミングから新製品発表の先頭に立たせてもらっていた身としては、少し寂しい思いがしました。 と同時に、あらためて”メッセージ”の重要性に気づきました。 私は新製品の情報をお届けするという仕事をしている時から、メッセージを届けたいと思っていました。機能の話は必要です。ただ、新製品にも新機能にも生まれた背景がありメッセージがあります。機能はドキュメントに書いてありますが、メッセージは伝える必要があります。そして、メッセージが伝わるかどうかが製品や機能の採用に大きく影響するのだと信じています。 なので、今回のイベントに参加をし、寂しい思いをしたのと同時に、ようやく本来の姿になってきたんだなあとホッとしたのもそのためです。 メッセージありきというのは、Satyaが最初のキーノートにメインで登場せず、Innovation Keynoteと題して自らのメッセージを伝えていたことからもうかがえると思います。 今回はそれを分けました。とても良いと思いました。 マイクロソフトにとっても、聞いてくれているお客様にとっても、両方とも大事なので、別でよいのです。 そして、ブレークアウトセッションの内容もかなり充実していました。 キーノートでプロダクトが主役ではなくなっていたものの、ブレークアウトセッションではプロダクトやテクノロジーが主役です。ここも大事! ちなみに私は、イベント全体を理解したいほうなので、いろんなセッションに出てみたり時間を見つけて普段接することがないプロダクトのスライドを眺めたりするのですが、今回はAzure Stackの最新情報をすぐに日本に持って帰る必要があったので、久しぶりにターゲットを絞っての参加でした。 すごく充実した一週間でしたし、日本からご参加いただいた多くの日本人の方ともお話をさせていただきました。 さて、来年はオーランドです。 行って損はありません。それだけは断言します。 それでも海外のイベント参加はさすがに難しいという方も多いでしょう。 それなら、日本のイベントにご参加ください。 Microsoft Tech Summit ※ 皆さんが一番知りたいであろうセッション一覧はこちら 午後半日のセミナーとかではなく、2日間丸ごと技術漬けになることの素晴らしさを感じることができるはずです。 私は、セッションを4つ担当します。 ・Microsoft Datacenter Platform Vision & Strategy ・最新技術満載の Windows Server…

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マスケン (Microsoft Azure Stack 研究会) が45社132名まで拡大中!

Microsoft Azure Stack のポテンシャルをどう日本に伝えればよいか・・・ それなりの数のお客様が使ってくれそうだから、その後押しさえすれば盛り上がるか・・・ いや、非常に面白いソリューションではあるけれど、技術的に見ても広くて深いので、各社に委ねて済むものではない・・・ マイクロソフトが個別にお客様やパートナー様向けに情報提供するにしても限りがある・・・ やはり、ベンダーとかユーザーという立場を超えて、みんなで知識を持ち寄り、意見交換をしながら進める必要がある。 そんな思いもあって、マスケン (Microsoft Azure Stack 研究会)を立ち上げました。 セミナーに参加する感覚ではなく、積極的に関与していただく必要があるため、企業名公開など敷居を上げたつもりでしたし、当初は、十数社30人くらい集まってもらって、喧々諤々やれればよいとも思っていたのですが、気づけば45社132名の企業の方々に参加表明をしていただき、コミュニティとしてもかなりの大所帯となりました! ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございます! 【参加企業名一覧 ~順不同、敬称略~】 (※なんとお詫びをしてよいやら、IIJさんが抜けておりました。本当にすいません。赤字で追加させていただきました!) 株式会社インターネットイニシアティブ (IIJ) 株式会社アルファネット NTTコミュニケーションズ株式会社 株式会社NTTデータ F5ネットワークスジャパン合同会社 関電システムソリューションズ株式会社 クリエーションライン株式会社 さくらインターネット株式会社 GMOインターネット株式会社 TIS株式会社 シスコシステムズ合同会社 株式会社 DMM.comラボ データコア・ソフトウェア株式会社 デル株式会社 トヨタメディアサービス株式会社 株式会社豊通シスコム 日商エレクトロニクス株式会社 日本SGI株式会社 日本ビジネスシステムズ株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 日本ユニシス株式会社 ニュータニックス・ジャパン合同会社 ネットアップ株式会社 株式会社ネットワールド 野村総合研究所 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 ビットアイル・エクイニクス株式会社 株式会社FIXER 株式会社pnop 三井情報株式会社 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 ユニアデックス株式会社 レノボ・ジャパン株式会社 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ 株式会社リクルートテクノロジーズ 株式会社ビービーシステム…

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高速なストレージは人を幸せにする。と思う。 9/27 大阪でも東芝さん主催 SSD/Flash勉強会!

この数年間、いろんなストレージベンダーさんと一緒にビジネスをしてきました。 全力を注ぐと言えるほど時間を使えなかったのは申し訳ない限りですが、それでも高速ストレージや管理性の高いストレージの有用性など話をしていてワクワクするものでしたし、何よりストレージが高速化することによって受ける直感的/直接的な恩恵は誰もが知るところだと思います。 SSDも容量が増え、手の届かない高額なものではなくなり、企業システムでもオールFlashストレージが語られるようになり、Windows Server 2016 では NVMe SSDをSATA SSDとを認識してティアリングするといった話もでてきたりします。 そう、Software Defined Storageというソフトウェアスタックの話に合わせて、今はハードウェアも含めたストレージをきちんと勉強する時です。 情報発信をする側の私も、Interop Tokyo 2016 の東芝さんブースに呼んでいただいてWindows Server のストレージ機能についてお話をさせていただきましたが、それだけでは足りないので、その流れで進められている勉強会にもマイクロソフトとして参画しています。 そして、東京ばかりでやるのもなんなので、9月27日には大阪でセミナーがあります。 SSD/Flash勉強会(大阪会場) [主催:東芝] 私はちょうどアトランタに出張中のため、残念ながら参加できませんが、マイクロソフトからは皆さんご存知の小塚が登壇しますので、ストレージに対するマイクロソフトからのメッセージを是非お聞きください! 日本マイクロソフト 高添

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9/21 MAS研 DevOps ワーキンググループ企画セミナー 参加者募集

先日立ち上げた Microsoft Azure Stack 研究会 (MAS研)のワーキンググループが動き始めました。 最初は DevOps ワーキンググループです。 Azure Stack 上でどのようにDevOpsを実現していくかなど、MAS研という枠の中でいろいろとディスカッションもされていくことになると思いますが、Azure Stack がTP1の現時点では無理にAzure Stackに合わせて議論をするより、まずはDevOpsそのものをあらためて勉強したほうがよいだろうということで、DevOps ワーキンググループ主催という形で DevOps セミナーを開催することになっています。 参加者は限定していませんので、ぜひ多くの方にご参加いただければと思います! MAS研 DevOpsWG 第1回DevOps勉強会 当ワーキンググループに参加されている方で、自分が考えているDevOps について参加者に語ってみようという方は、小塚までご連絡をお願いします。 えっ、いきなり?と思われたかもしれませんが、まあ誰かが始めないと動かないのが世の常ですから、答えなんて持ってなくてもこれから議論すればよいかなと(笑) ===== で、なぜ最初に DevOps かというと、最近、大手企業様を担当する営業のメールに DevOps という言葉が頻繁に出てくるようになったんです。 マイクロソフトのエバンジェリストチームが、グローバルでDevOps推進をゴールに掲げていることもあり、これは時が来たかなと。 (ずっとDevOpsをやってきた方からすると、今更何をと思われるかもしれませんが、みんなで当たり前にDevOpsを語れるようにするのも我々の仕事なのでご容赦を) ご存知の通り、私自身はDevOpsの専門家としてやってきているわけではないので、大きなことは言えませんが、きちんと勉強し、それでもDevOpsに近い方とお話をする機会を多くいただいていたので、企業内で実践することに価値があるものだということだけは理解しているつもりです。 これを機に、これまでDevOpsという言葉を遠くに感じていた方々ともDevOpsを語り合いたいと思っています。 日本マイクロソフト 高添

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9/14は ハイブリッドクラウドで実現するITシステム最適配置まるわかりセミナー!

ビットアイル・エクイニクスさんとの久しぶりのセミナーです! https://www.bit-isle.jp/form/seminar_1/ (URLを忘れていたので追記しました) ========プログラム========================== 13:30   受付開始 14:00〜14:15 ご挨拶 ビットアイル・エクイニクス株式会社 14:15〜14:55 マイクロソフトのハイブリッド戦略 日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 高添 修 氏 14:55〜15:05 休憩 15:05〜15:45 ハイブリッドクラウドを構成するマイクロソフトテクノロジーへの取組み ビットアイル・エクイニクス株式会社 後藤 諭史 15:45〜16:30 ビットアイル・エクイニクスパートナー企業の取組み 株式会社ISAO ネットアップ株式会社 日本ビジネスシステムズ株式会社 =========================================== タイトルはハイブリッドクラウド戦略と普通な感じなのですが、あらためて、私が今の市場に対して感じていることをマイクロソフトの動きも交えてお伝えしようと思っています。 それから、いつもお世話になっている後藤さんから、日本であまり見ることのないAzure Pack +αなハイブリッドクラウドのお話があります。Azure Packの画面からAzureの仮想マシンを管理する vConnect、ポテンシャルを感じる5nine 社セキュリティツールのAzure Pack連携、そしてAzure PackによるWindows Server 2016 Shielded VMサービスなど、Azure Stackを待たずにAzure Packがやりたくなる・・・そんなお話になると思ってます。 最近、外向けの発信が減っているので緊張するかもしれませんが、もし時間があう方がいたらご参加ください! 高添

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Microsoft Azure Stack 研究会 (マスケン) 35社103名から研究スタートです!

Azure を自社データセンターに持ち込むというコンセプトを持つ Microsoft Azure Stack (MAS:マス)。 「ハイブリッドクラウド」をマーケティング用語とかではなく、現実的な基盤として本気で検討する企業が増えている中で、MASが持つコンセプトには多くの企業様が興味をもってくれています。ただ、昨今の激しいITの進化の時代に、MASは使えるのか、社内に何をもたらしてくれるのか、自社導入を検討している新しいテクノロジーと何が違うのかなど、まだまだ見えないところが多いのも事実です。 そこで、MASの正式リリースまでの期限付きで立ち上げた Microsoft Azure Stack 研究会 (マスケン:http://aka.ms/masken_annai) には、様々な思惑を持つ以下の 35社103名 にご参加を表明していただきました。(敬称略、あいうえお順) 株式会社アルファネット 日本ビジネスシステムズ株式会社 株式会社インターネットイニシアティブ 日本ヒューレット・パッカード株式会社 NTTコミュニケーションズ株式会社 日本ユニシス株式会社 株式会社NTTデータ ニュータニックス・ジャパン合同会社 F5ネットワークスジャパン合同会社 ネットアップ株式会社 関電システムソリューションズ株式会社 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ クリエーションライン株式会社 株式会社ネットワールド さくらインターネット株式会社 野村総合研究所 GMOインターネット株式会社 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 シスコシステムズ合同会社 ビットアイル・エクイニクス株式会社 TIS株式会社 株式会社FIXER 株式会社 DMM.comラボ 株式会社pnop データコア・ソフトウェア株式会社 三井情報株式会社 デル株式会社 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 トヨタメディアサービス株式会社 ユニアデックス株式会社 株式会社豊通シスコム 株式会社リクルートテクノロジーズ 日商エレクトロニクス株式会社 レノボ・ジャパン株式会社 日本SGI株式会社 ※上記企業様の MAS 導入を確約するようなものではありません。 実は、マイクロソフトとしても今すぐに何かをお約束できる状況ではないため、コミュニティ的な要素も入れながらゆっくり立ち上げるつもりで、告知は私のセミナーとブログとFacebook、あとは知り合いにお声がけをした程度でしたが、お陰様で多くの企業様にご参加いただけたこと、とてもありがたく思っております。…

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Azure RemoteApp サービス提供終了に関して

ハイブリッドをテーマにしたイベントやセミナーの中で、度々紹介してきた Azure RemoteApp ですが、サービスを閉じつつ、Citrixさんとの協業による新しいサービスへと移行を進めることになりました。 Application remoting and the Cloud 期待してくれていたお客様やパートナー様には大変申し訳ありません。 ただ、私なりに今手に入る限られた情報と向き合った結果、良き時代が終わる・・・といった感じではなく、あらためてRemoteでアプリケーションを動かすこととクラウドの関係を見直し、Citrixさんと共に新しい時代をスタートさせようとしていると捉えていただきたく思うに至りました。VDI市場でのCitrixさんの強さは皆さんもご存知でしょうし、マイクロソフトだけで進めるよりも市場へのインパクトは大きいですから。。。 日本のスペシャリスト前島による状況の整理とコメントもありますので、必ずこちらもお読みいただければと思います。 Azure RemoteApp 提供終了と今後に関する補足 そして、私自身が感じてきたことについても書かせて下さい。 私自身、VDI市場にはまだまだポテンシャルはあると思いますが、VDIのイベントやセミナーでクラウドという言葉がほとんど出てこないことに違和感を感じ、イベントの関係者にもそのようなコメントをさせていただいたことがあります。クラウド化がゴールだというつもりは全くありませんが、ワークスタイル変革にも重要な役割を果たすであろうソリューションの1つとして、セキュリティをテーマにしたソリューションの1つとして、スピード感というか変革の匂いというか、そういうものが感じられなかったのです。 もちろん、VDI自身が持つ「オンプレミスにアプリと情報と閉じ込めておきたい」という思惑と、クラウドという外へ出すシナリオとのギャップはあるでしょう。それでも、日本の大手企業様、最近ではメガバンク様ですらもOffice365というクラウドサービスをご利用いただける時代になりましたし、これまでのVDIの思惑に囚われすぎたり、クラウドが持つポテンシャルを無視するようでは、VDI市場のポテンシャルを自ら弱めてしまうのではないだろうかと考えたりもしたのです。 そこでRemoteApp!と行きたいところでしたが、上記サイトにもいろいろと書かれている通り、Citrixさんとの協業による RemoteApp の良さを包含した新しいマネージドサービスも登場するようですし、もうすぐ正式リリースするWindows Server 2016 のVDIをAzure上で展開するというシナリオも残っています。フルマネージドサービスのメリットとデメリットは VDI on Azure と Azure RemoteApp を比較された方にはご理解いただいていると思いますが、VDIを知り尽くしたCitrixさんのマネージドサービス XenApp “Express” には期待をしましょう。 そして、クラウドから配信されたアプリケーションがどこまでリモートを意識せずに利用できるのか?という問いに、クラウドは簡単に応えることができるという点もご理解いただきたく、まずは Microsoft Azure のマーケットプレースからCitrixさんの XenApp 環境(トライアル)を展開してみてください。トライアルではありますが、山本のブログにある通りとっても簡単に展開でき、あっという間にクラウド上のアプリを様々なデバイスから利用できるようになります。 Azure 上にMS VDIを構築するための Quick Start Template は Githubにもあがっていますので、インフラエンジニアさんがクラウドっぽいオートメーションを楽しむこともできます。また、今後は Azure VM にNVIDIAさんのGPUが使える Nシリーズが登場し、最近巷ではやり始めている GPU-VDI もMicrosoft Azureで受け止められるようになります。…

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8/17 夕方 Hyper-Converged Infrastructure Community Meetup #4

いつもお誘いをいただくHyper-Converged Infrastructure Community Meetup の4回目が8/17の夕方から開催されます。 http://japanhci.connpass.com/event/36395/ 私も枠を用意してもらっているので、私のHCIへの認識、マイクロソフト自身のHCIへのアプローチに加えて、マイクロソフトが作るデータセンターやマイクロソフトが設計するハードウェアのお話もさせていただきます。 それから、8/18 はGPU や VDI 関連の会があります。 Japan GPU-Accelerated VDI Community Meetup #4 http://japangpuvdi.connpass.com/event/36396/ 私はこちらには参加できませんが、MSからも山本・藤本が参加して頑張ってくれると思います^^ ”N”の最新情報が間にあうといいですね。 両方とも、夕方からですが、ゆるーい感じで密度の濃い時間が過ごせますので、興味がある方は是非ご参加ください! 日本マイクロソフト 高添

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1日で企業ITを変革できる方法教えます。 ~詳細は8月26日に

仮想化基盤が生み出すのは仮想マシン。 でも企業が生み出してほしいのは仮想マシンではなくビジネスの価値でありイノベーションと言われるようになりました。 だからクラウド! ん~でも、ビジネスの価値やイノベーションがゴールなのであってクラウド化はゴールではありません。 ここを勘違いしている人があまりにも多い気がする。 もちろん、クラウドにおけるITの進化のスピードが速く見えるは間違いありません。マイクロソフトはその理由を知っています。 なぜなら、これまでは、OSや製品を提供し、そこに包含された新機能の普及活動を行うことで企業内で使われる可能性が生まれ、その機能の実装方法をWEBに公開したりトレーニングを行うことで企業内でその機能の検証が始まり、実際に使おうという判断が下ったとしてもドキュメントがわかりやすいとかわかりにくいとかもあって実際に使われ始めるまでに数か月や数年というのが普通でした。 でも、クラウドはマイクロソフト自らが実装し、すでに動く状態に仕上げた形でサービスとして提供するわけですから、新しい機能の開発と利用者に対するアプローチの距離が一気に縮まるんです。新しい技術とクラウドとの間に直接的な関係がなくても、「新しい技術はクラウドから提供される」といったシナリオが描きやすいわけです。 では、パブリックなクラウドだけがそういうメリットを持っているのでしょうか? 実は、そうでもなくなってきています。 8月26日のセミナーでは、1日で企業内にプライベートクラウドを導入する方法をお知らせします。しかも、パブリックなクラウドのメリットを活かさないのはあまりににももったいないので、テーマはハイブリッドクラウドです。 全部パブリックなクラウドは無理。。。とわかっている企業さんには是非ともご参加いただければ幸いです。 ハイブリッドクラウド実践活用セミナー http://www.info-event.jp/dell/dhcs/q3/schedule/ 日本マイクロソフト 高添

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