2月22と23日は九州と関西で VDI や運用管理クラウドのセミナーがあります。私は22日に仙台でセミナーです!

「知ってもらえなければ選択されることはない」 ということで、2月の22日と23日は、パートナー様にもご協力をいただき、日本マイクロソフト社員も総出でMicrosoft Azureを知ってもらう活動をすることになっています。 http://event.shoeisha.jp/special/20170222 そして、関西と九州では、私が良く知っている「テクノロジー的な裏付けができるメンバー」が以下のセミナーを開催します。 —— 2月22日 関西支店 はじめてみませんか? ハイブリッド クラウドのススメ~最新版 クラウド上で構築する VDI から、はじめてのクラウド運用管理まで https://www.microsoftevents.com/profile/form/index.cfm?PKformID=0x131833588f9 2月23日 九州支店 はじめてみませんか? ハイブリッド クラウドのススメ~最新版 クラウド上で構築する VDI から、はじめてのクラウド運用管理まで https://www.microsoftevents.com/profile/form/index.cfm?PKformID=0x130723926bc —— ご存知の通り、VDI や管理基盤もクラウド化の波が押し寄せています。 そして、その2つに関しては、マイクロソフトの強みを生かせる分野で、しかも他社の追随を許さないほどの充実したサービス提供が始まっています。 知らないと損です。 クラウド版の VDI、運用管理製品のクラウド化について知らなかったという方、他社の話を聞いたけどピンとこなかったという方、是非ご参加ください。 **** ちなみに私はというと、2/22 は仙台で、リコージャパンさん、日本ヒューレット・パッカードさんとのセミナーの中でお話することになっています。 http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/16S254.html ~ 15:15 – 16:05  【A2】 最新 Windows Server とクラウドで考えるファイルのセキュリティ~ 東北の方は、会場にてお待ちしております! 日本マイクロソフト 高添

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Azureテクノロジ入門2016が2度目の増刷決定!

みなさん、質問です。 ペーパーレスが叫ばれはじめて何年経ったでしょう? もう忘れましたね。 そして、それでもやっぱり書籍って大事だなと思う今日この頃です。 で、そう思ったきっかけの1つがこちら。 私も執筆者の一人に名を連ねている「Azure テクノロジ入門 2016」 という本があります。 https://www.amazon.co.jp/dp/4822298914 Azureがどんどん進化していく中で、新しいポータルやARMベースの管理基盤もようやく一般的なものになったころに、エバンジェリスト久森とAzure の解説本を出したいねという話をしていて、日経BP出版局さんにお願いしたところ話を快く受け止めていただきました。 実は、最初はAzure 解体新書くらいの本棚を占拠する辞書みたいなのを作りたいなあなんて妄想をしてましたが(笑)、さすがにいきなりはリスクが高いのであきらめました。 代わりに、「そもそもAzureとは?」という新しい書籍がないという課題の共有ができたので、結果として出来上がったのがこの本でした。 難しい本ではないのですが、お陰様で全体を把握するためには良い本だと思っていただけたようで、2度目の増刷もできました。 ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございます! ちなみに、私はというと、パブリッククラウドAzureに興味を持ってくれた方に漏れなくAzure Stackの存在をアピールしようという魂胆で、Azure Stackの章を担当しました。 Azure Stackの記事は書きなれているので、Tech Summitという大きなイベントを前にあまり多くの時間を割かずに済みましたが、この本に関与できたことはとてもうれしく思いました。 さて、クラウドファースト時代には「Azureを知らずしてAzure Stackを語るべからず」なので、私もあらためてAzure を勉強しています。 そしてまた、この書籍の2017版にも携わることができたら幸いです。 —- ときれいなことを書きましたが、Azureの全体像を学びたい人は、是非買ってくださいね^^ 日本マイクロソフト 高添

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ファイルサーバーについて伝えたいことが山ほどあった ~セミナーをやっての感想~

皆さん、こんにちは。 エバンジェリストの看板を下ろして約2か月、ちょっと長めの正月休みや2週間にもわたる体調不良との闘いはあったものの、久しぶりに「日々の忙しさに追われ続ける」生活からは解放され、ゆっくりと考える時間を作ることができました。そして、私らしいことを続けたいという私自身の思いと、高添らしさは失ってほしくないという上司や同僚の温かいコメントをうけて、エバンジェリストかどうかは関係なく私が知っていること、気づいたことをきちんと日本市場に伝えて、その活動を新しい部署のビジネスにつなげていこうと思うに至りました。 そこで、早速マーケティング部門のメンバーとも相談し、セミナーをやろうという話になり、最初に用意したコンテンツが今日セミナーをした 「IT残予算で社内インフラを刷新! 高速化・強固なセキュリティを実現するファイルサーバー見直しセミナー」 でした。 予定時間を15分近くもオーバーするというやってはいけないミスを犯してしまったため、それはきちんと反省をしております。 ただ、最初に選んだファイルサーバーという内容については、残予算という言葉が正解だったかどうかはわかりませんが、一部の方にとってすごくタイムリーだったのは事実のようで、終わった後にお声がけいただいた方々とは楽しいお話もさせていただきました。いきなりクラウドでもなく、オンプレミスありきでもなく、ファイルサーバーというテーマから入って、今最適な機能を組み合わせてもらうという内容がヒントになったのであれば幸いです。また、エバンジェリスト業のように数年先を見据えて云々・・・というのではなく、直近の課題に対する解決策を提示するセミナーとして価格面のお話もさせていただきましたが、それはそれで私の中でチャレンジでして、営業リソースとして演じ方(しゃべり方)はもう少し勉強が必要だなと思った瞬間でもありました。 なぜファイルサーバーか? 実は、ファイルサーバーのセミナーで前からやりたかったんです。でも、マイクロソフトとしては SharePoint や OneDrive for Business などのオンラインサービスにも興味を持っていただきたいという思いも強いですし、エバンジェリストの時だと競合他社に負けないように業界の先頭で旗を振るという意識がとても強くなりますので、ファイルサーバーよりも最新のネットワークやストレージ、プライベートクラウドのような話に時間が割かれていき、結果的に他をやる余裕をなくしていました。これからも最新のネットワークやストレージ、プライベートクラウドの情報発信を(絶対に)引き続きやっていきますが、まずはファイルサーバーについてのセミナーができたことが私自身もうれしいです。 ちなみに、セミナーで語った内容は、古いファイルサーバーのリスクやファイルやファイルサーバーに関するセキュリティの話、クラウドに目を向けた時に新たな発見があるという話、そして今どきのファイルサーバーの機能のおさらいなどですが、機能のおさらいのために説明した10項目がこちらになります。 容量制限:クォータ 拡張子による書き込み制御:ファイル スクリーン ファイルサーバーのレポート:記憶域レポート ファイルの自動分類 (FCI:File Classification Infrastructure) 共有フォルダーの一元管理:サーバーマネージャーへの統合 通信の超簡単 暗号化設定 通信の効率化/高速化:チーミング/SMB3 重複除去:Dedupulication 低コストで実現するストレージ高速化:階層化ストレージ 低コストで実現するストレージの複製:記憶域レプリカ どうでしょう?Windows Serverに詳しい方は、前からある機能の話が多いことに気づいたと思います。このセミナーでも正直にそうお伝えしました。ただ、知ってもらったうえで使われないという選択をされたのなら仕方がないですが、知られていないまま選択肢にも上がらないというのはなんとも寂しいですし、そういう場面を多く見てきたので、そこはきちんとお伝えしたい(おさらいしたい)と思いました。 上記の各機能について気になった方は、Webで調べてもらえれば情報も出てくるとは思いますが、Windows Server 2016 ベースで実際の動作を検証したものもありますので、ブログでも紹介していこうと思ってます。特に、クライアントからファイルサーバーに対して行う際のパケットを分析して、普通の場合と暗号化設定をした場合の違いを確認するところなどは、試していて面白かったのできちんと紹介したいところです。ただ、スライドの準備がギリギリになってしまい、当日のデモが手際の悪いものになってしまったのはすごく反省しています。 あそこは見せ場の1つだったはずなのに・・・くやしい(汗) —- さて、たった2か月ではありましたが、休憩が長かったせいか、長く話すと疲れるようになってしまったので、体力もつけなければというのがもう1つの反省です。 ではでは、これからもブログでの情報発信をお楽しみに! 日本マイクロソフト 高添 P.S. 新しいブログここにいます2もどこかのタイミングで開始します。

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