今年も de:code 2016 やりますよ! ~私の中のテーマは世界基準~


de:code 2016 ですよ!
https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2016/

と言っても、インフラ系のエンジニアさんにとってこのイベント名はしっくりこないでしょう。毎年のようにそう指摘され、しかも社内で「2016は開発系だけでやる」と息巻いていたメンバーを見て、今年は楽をさせてもらおう(笑)とのんびり構えていたのが半年くらい前。さて、子供の世話もゆっくりできるぞ!と。

そこから、MS系技術全般を扱うことになったと知り、インフラトラック担当にアサインされ、なぜかセッション数が一番多いトラックだとわかり、他部門とのコミュニケーションを繰り返しながらセッションとスピーカーのアサインをしたり・してもらったりが続いています。

実は、社内の多くのエンジニアは、エバンジェリストと違ってイベントに登壇することが直接的なゴールに結びつかないこともあり、会社のため、日本の皆様のためと自分の時間を削って対応していただく事も少なくありません。その分、登壇する人にこそ楽しんでもらいたいので、タイトルとアブストを決めて押し付けるようなことはしたくない。。。でも、調整をする時間が。。。なんてやってるとあっという間にイベントまでの時間がなくなっていきます(汗)

事務局からの、この日までにこれをしろ、あれをしろ、とメールが未読のまま溜まっていくわけです。

でも、社内外のスペシャリストさんに声をかけながら、セッションを丸ごとお願いしたり、共同登壇をお願いしたりして、ようやく当初の予定どおりの枠は埋まり、私自身が聞きたいと思える面白いセッションが揃った気がします。
※海外の500とか700というセッション数には勝てませんが、その分濃い内容をお届けしたいと思ってます。

「インフラトラックのみんな、頑張るぞ! おー!」的な感じです^^

あとは、セッション情報の登録をしていないメンバーの背中を押してあげれば良いはずだったのですが・・・

今年の de:code は、牛尾さんが投稿(マイクロソフトの de:code の DevOps トラックが奇跡の展開になっている件)していた通り、クリエーションラインさんの多大なるご協力のおかげと、牛尾・寺田コンビのものすごい努力で、すごいメンツが来日してくれることになりました。北米のイベントでも考えられないくらいに、今年の・この日時の・この場所でしか見られないシーンを用意させていただきます。

テーマは世界基準です。今、世界で何が起きているのかを日本で感じることができます。その世界基準を心底理解している日本のエンジニアにも会うことができます。正直、私は この世界とは縁遠い人間でした。でも、ここ数年、多くのエンジニアさんと出会い、本音の会話を通じ、そしてMSのことしか知らない私を信頼してくれるOSS系のエンジニアさん達がいてくれることへの安心感から、育ってきた世界は違ってもやりたいことは同じなんだなあと感じるようになりました。

そんなこともあって、今は、自分が担当するトラックに加えて、DevOps や OSS トラックのメンバーとともに、今年の de:code に新しい世界観を吹き込む仕事もさせてもらってます。いろいろとありましたが、ようやく方向性が見えてきたところです。

いろいろと書きましたが、10年以上もエバンジェリストをやっている私から見ても、今年の de:code は面白いです。

ぜひ、多くの方にお越しいただけると嬉しいです。

日本マイクロソフト 高添

P.S.
余談ですが、今年は今のところ4つのセッションに登壇する予定になっています。
一人でやるのは1つだけなので、そんなに負荷が高いわけではない・・・と心と体に言い聞かせてます(笑)

Comments (1)

  1. anonymouscommenter より:

    先ほど、今年の de:code について投稿をさせていただきました。 今年も de:code 2016 やりますよ! ~私の中のテーマは世界基準~
    http://blogs.technet.com/b

Skip to main content