「日本全国 Azure データセンター化計画」を勝手に発動!


世の中がクラウドファーストで進みつつある状況の中で、パブリックなクラウド Azure のリージョンは22 (発表済み28)、クラウド事業様によるMS技術を活用したクラウドが数百あり、日本にも2つのリージョン (その中に複数のデータセンター) が存在しています。

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これは、最新IT技術の活用が世界中で伝搬しているということでもあります。

そして、今年の後半?もしくは来年には Azure Stack ベースのプライベートクラウドが世界中のプライベートクラウドとしても増えていくはずです!

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が、上の図だと、日本には片手を超えるくらいしかありません。つまらない。

私の野望は、こうすることです!

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そう、日本全国 Azure データセンター化計画です^^

マイクロソフトが作るのではなく、皆さまが環境を用意していただき、必要に応じて Azure と専用線でつないだりしていただきたいと思っています。

もちろん、「社内に置く必要はないので、パブリックなクラウドを活用するよ!」と言ってもらえるのは大歓迎です。

ただ、そのままだと社内には昔ながらのシステムがごっそり残ってしまう可能性が高いので、いずれは社内基盤の見直しも必要になるでしょう。だったら、一緒に考えませんか・・・という話です。

手元で Azure Stack を運用したとすると、何をパブリックなクラウドに預け、何を社内に残せばよいかはシンプルにルール化するだけでよいはずです。だって、開発環境も、システムテンプレートや運用パターンも共通化されるわけですから。。。

悪くない考えだけど、どうしようかな?

と悩んでいる場合ではありません。時代の流れは新しいITを生み出してくれます。そして、Azure Stack はその流れを社内に持ち込むプロセス(定期的なアップデートモデル)も提供する予定なので、本気でビジネスとITを常に良い状態にし続けたいと思うのであれば、悩むよりも動きましょう。

Azure Stack は Technical Preview 1 の提供が始まっており、(それなりのマシン環境を用意しないといけませんが)自分の手元で動かしてみることができます!
https://azure.microsoft.com/en-us/overview/azure-stack/

ただし、これだけは書いておかなければなりません。

Azure Stack 導入はゴールではありません。

それらをどう活用するか?はお客様次第です。

これまで大変だった作業を減らし、その空いた時間を使って、ITの現場で、今の業務課題や会社の課題をどうやって解決するかを議論できるようにしたいと思っています。

日本全国 Azure データセンター化計画が、そのお役に立てると信じ、これからもメッセージを出していきます。

一緒に日本のITを変えましょう!

日本マイクロソフト 高添

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