北九州市立大学様の MS VDI 事例公開


北九州市立大学様の MS VDI 事例を先ほど公開しました!

http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/kitakyu-u.aspx

「機能、性能、コスト、運用利便性、既存環境との親和性や移行の容易さなど、多岐にわたって比較、評価を実施しました。中でも既存環境との親和性は重要でした。運用が変わると、その分コストも新たに増えてしまうからです。こうした検証の結果、Hyper-V がユーザー満足度もコスト パフォーマンスも最も優れているという結論に達したのです」

うれしいです!

「今回の学生の自習室を中心とした仮想化導入の成果をふまえ、隈本 氏は今後の取り組みとして、教職員の管理、運営用の PC の仮想化を通じたセキュリティ強化を挙げます。データを仮想デスクトップ環境に集約して、どこからでもアクセスできるようになれば、USB メモリの紛失といったリスクを物理的に回避できます。「そうした前向きな試みを通じて、本学全体の ICT 環境におけるセキュリティを大きく向上させていきたいというのが次の目標です」

どんなソリューションを選択したとしても、現場ではいろいろと創意工夫で運用をされているはずなのですが、すごく前向きに、いろんなチャレンジを惜しまない方々で、ほんと頭が下がります。

北九州市立大学様、ソルネット様、事例になっていただき本当にありがとうございます!

皆様の思いを、もっと多くの企業様と学校関係の皆様にもお伝えできるよう、私も頑張ります!

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中洲川端のVDIセミナーにわざわざ北九州からご参加いただき、お声がけいただいたのが去年の10月だったとは、時間が経つのは早いですね・・・

実は、札幌や東京で実施した VDI セミナーを福岡でやりたいという思いと、ご無沙汰していたコミュニティ Win.tech.q にも顔を出したいとの思いがあって福岡入りした時に事例の事は想像もしていませんでした。

ただ、そこからは話が早かったですね。

メールでのやり取りだけだったのに、(失礼かもしれませんが)同志のような感覚でやり取りをさせていただきました。

ソルネット原さん、ありがとうございます!

そして陰の功労者で最高の同志(笑)、RDPの進化を誰にでもわかるように可視化してくれたビズポイント小塚さんと、札幌の会社なのに福岡でのセミナー登壇を許してくれた大野社長とビズポイントの皆様にも感謝です!

一人では仕事ができないこと、人とのつながりが生み出す成果をあらためて実感した事例となりました^^

日本マイクロソフト 高添

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