MS Infra Technology Map 2014 簡易版


あまりにも伝えたいことが多すぎて・・・

しかも、個別の技術を追いかける日々が続いていたこともあって、しばらくの間、自分の中では ”迷走” が続いていました。

ブログには書きたいことがたくさんあるものの、「バラバラと書きたくない」という思いが強すぎて書ききれなかったり・・・(汗)

ただ、TechEd North America (ヒューストン) へ参加してセッションやトラックの重みづけを感じたり、先日の de:code で意図的に Windows Azure Pack セッションをやって参加された方の反応をみたりしているうちに、迷いが取れてきた気がして、取り急ぎ図にしてみました。

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※ 現時点の私の頭の中 = 完璧だとは思ってませんし、特に④には自信がありませんが(汗)

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私が担当しているインフラ系のテクノロジー的に重要なメッセージは3つ。

  1. もう止められない Microsoft Azure
  2. クラウドから学ぶ! 最新データセンターアーキテクチャー
  3. これからの主流! ハイブリッドクラウドベースの IT シナリオ

迷いが薄れた理由は、この3つに優先順位をつけられない事を改めて認識できたからのような気がします。特に、これからハイブリッド化を進めていく中で、マイクロソフトが目指す方向性を考えると、クラウドコントローラーを含めた全てが重要ですから。。。

もちろん、会社の営業戦略上、優先順位付けをしたり取捨選択をしたりすることもあるでしょう。
また、刻々と変わる業界の力関係を反映させながらメッセージは変えていかないといけないでしょう。
そして、ビジネス面からのアプローチは、MS目線のこの図とは別に考えていく必要があるでしょう。
それはそれで、すでに動き始めています。

ただ、あえてこのような図にしたのは、専業ベンダーさん達が各方面で強いメッセージを出している中、マイクロソフトもきちんと各方面において存在感を示す必要があるという思いがあるからです。

非常に広い分野をカバーしているからこその強みを出すために、これだけの事をやっているマイクロソフトを知ってもらうために、まずはこれをスタート地点とします。

本当は、上図にある④も伝えられるようになりたいのですが、ここはしばらくはおあずけです。

日本マイクロソフト 高添

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    最近、マルチスタックエンジニアやフルスタックエンジニアについての講演の依頼が増えてきました。 自分はxx担当だから、他の事は知りません。。。なんて言ってられない時代になったんだと思います。 もう一度書きます

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