「ネットワーク仮想化がハイパーバイザの勝負を決する?」 の後藤さん、6/19 に品川でご登壇


「ごとうさん」と「ごとうだん」をかけてみました。。。うそです(笑)

いつもお世話になっている後藤さんが、Keymansの記事にも登場してくれました!

http://www.keyman.or.jp/at/network/ni/30006075/

「Hyper-V自体もサーバOSの標準機能として実装されたことで、サーバ仮想化の裾野を急速に広げましたが、同じく、Windows Server 2012が標準対応したことがブレイクスルーとなって、ネットワーク仮想化の普及を後押しする役割を果たすのではないかと考えています。」

私が喜ぶ言葉を知ってらっしゃいますね! その通りですよ!!

ネットワークのソフトウェア化が進んでいく中で、誰でも使える技術を提供するのが我々の使命です。業界を変える可能性すら秘めている技術の1つがWindows Server 2012の標準機能として組み込まれているというのは素晴らしいことだと思っています。

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さて、Web記事の紹介だけではありません。昨日まで Interop 2013 が開催されていましたが、私が出ているセッションにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

私は VDI を含む3つのパネルディスカッションに呼んでいただいて、とても充実した時間を過ごさせていただきました。

何しろ競合の情報が真横で聞けますし、下打ち合わせと称した飲み会で、その業界の事をいろいろと教えていただけるのですから、なんともありがたいお話なわけです。

とくに、私のように分野が決まっていないなんでもエバンジェリストにとっては、業界の最先端の話を聞けるワクワク・ドキドキな時間でした。

さて、その Interopですが、残り2つのパネルディスカッションは 「SDN」と「ネットワークの仮想化」でした。

SDNもネットワークの仮想化セッションも、飛び交う用語は私が普段使うことのないネットワーク屋さんの言葉でずいぶんと戸惑いもありましたが、両セッション共に多くの方が来てくれて、サーバー仮想化に寄り添うネットワークの仮想化というマイクロソフトのコンセプトは明確にお伝えできたかなと思っています。

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もちろん、持ち時間20分とかでは語り切れないこともたくさんありました。

そこで、セミナー中にも案内をさせていただきましたが、来週水曜日 6月19日の午後に NVGRE と SDN のセミナーを開催します。

メインスピーカーは上記の後藤さん、私は最初と最後にお時間をもらって、ネットワーク仮想化の概要やマイクロソフトのスタンス、先日USのTechEdで公開された Windows Server 2012 R2 のSDN周りの最新情報をお伝えすることになっています。

https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032555194&Culture=ja-JP&community=0

既に80名ほどのお申込みを頂いてますが、110名部屋で、まだ空きがありますので、遠慮なくお越しください。

では、品川でお待ちしております。

日本マイクロソフト 高添

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