Interop の HPさんブースには 、Microsoft VDI のモンスターマシンを展示してくれます!!


今年の Interop はパネルディスカッション3つに呼ばれているので、私にとってはそれなりの関与度なわけですが、そんなことは小さな話だと笑われてしまうくらい、すっごいマシンをHPさんブースで展示してくれることになりました!!

聞いて驚かないでくださいね。そのモンスターマシンはなんと・・・

CPU    :80コア / 160スレッド

Memory :4TB -32GB モジュールx128枚

Network :10Gbps×8ポート+1Gbps×20ポート

980-11

どんだけ~~~と叫んでしまいそうです(笑)

タスクマネージャーも凄いことになってますね。

Windows HPC Server の管理画面と勘違いしてしまいそうですが(笑) 普通の Windows Server の画面です。

さらに、NIC もこうなっちゃってます! 10GB が8つって、たまりませんね^^

980-12

更にさらに、2台のうち1台は解体展示をしてくれるそうで、中身が見れます!! 

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ちなみにこの環境は、物理メモリを2TBまでしかサポートしない現行の VMware さんには活用できない巨大マシンなのですが、上記のスクリーンショットを見てもらってもわかる通り、Windows Server 2012 さらには Hyper-V ならば行けるんです。

「Hyper-V と VMware さんのハイパーバイザーの違いは一般的な規模のシステムではほとんど無い」 と普段は言ってますが、ここまでの規模になると差が出てきますし、実際にそのクラスのサーバーが世の中で動いているわけですから、仮想マシンの集約を一気に進めるのも面白いと思いました。

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さて、マシン展示だけでなく、その上でどのようなシナリオの展示をしてくれているかというと・・・、火曜日の Tech Fielders セミナーで話をしたあれ、そう

Microsoft VDI

なんです。HPさんのサーバーの凄さを感じていただきつつ、Microsoft VDI でどこまでできるのかもご確認いただければと思います。

また、

・VDI 上では Lync が動いていて(Microsoft Lync VDI 2013 Plug-In を利用)

・ハードウェア Lync Phone も展示

してくれているということで、最近非常に引き合いの多い Lync までも見れるようになっています。

何もかも、HPの小川さんに感謝・感謝です!!

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それから、VDI のパネルディスカッションでご一緒させていただく日商エレクトロニクスさんは、Microsoft Surface の露出に貢献してくれるそうです!!

VDI といえばすぐに iPad をイメージしてしまう人がいるかもしれませんが、日商エレクトロニクスさんのブースに行って Surface を見てください!

何も感じない人はいないはずです。

ということで、今年の Interop はマイクロソフト製品とテクノロジーにもご注目ください!

日本マイクロソフト 高添

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