4/26夕方のWindows Server Community Day は、Hyper-VとRDSの普段聞けないディープなお話


来週再来週金曜日 4/26、MVPさん達のディープなお話が聞けると評判の Windows Server Community Day の第6回目の開催となります。

知られていないままではあまりにももったいない内容なので、ラスベガスの夜中2時ではありますが(笑)、投稿しておきます。

今回は「仮想化最新事情」と題して、一段も二段も深くHyper-Vを知っているHP小川さんのHyper-V最新版と、困った時にこの方の記事に助けてもらった方が日本中にいるであろう天才ライターの山内さんのRDS with App-V 5.0 です。

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[セッション 1]
Windows Server 2012 Hyper-V の本格採用に必要なエンタープライズ設計術
小川 大地 様 (日本ヒューレット・パッカード株式会社)

■内容:
Windows Server 2012 では Hyper-V の機能が大幅に向上し、従来の部分的な仮想化だけでなく "統合基盤" として採用できるレベルに達しました。
本セッションでは、新しい Hyper-V をエンタープライズ環境へ導入していくにあたり、その新機能やテクノロジーを現実的にどのように適用すべきか、「性能」「可用性」の 2 つの視点で解説していきます。

主に取り上げる内容
(※ 予定のため、変更される可能性があります。時間の都合により、すべてを扱えない場合がありますことご了承ください。)

  • WS2012 Hyper-V のクラスタ・冗長化設計
  • オフロード機能の原理と導入効果 (SR-IOV、ODX)
  • 機能比較では見えない、他のハイパーバイザーとの設計の違い
  • Hyper-V レプリカ、バックアップの考え方

[セッション 2]
Windows Server 2012 VDI Deep Drive! with App-V 5.0
山内 和朗 様 (フリーライター 山市 良)

■内容:
Windows Server 2012 のリモート デスクトップ サービスでは、仮想デスクトップ (VDI) の展開と管理機能が大幅に強化されました。
自動プロビジョニングやインテリジェント パッチの仕組みから、日本語環境特有の問題に対する回避策まで詳細に解説します。また、Microsoft Application Virtualization (App-V) を組み合わせた利用方法についても説明します。

主に取り上げる内容
(※ 予定のため、変更される可能性があります。時間の都合により、すべてを扱えない場合がありますことご了承ください。)

  • デスクトップ サービスの変更点と全体像
  • リモート デスクトップ サービスのインストールと構成
  • 仮想デスクトップの自動プロビジョニングの仕組みと実践
  • 仮想デスクトップ

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http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/jj127279.aspx

本来ならもっと長くお話をしていただきたいくらいなのですが、今回も平日の夕方開催ということで、是非ともお越しください。

言うまでもありませんが、聞かないと損です!

日本マイクロソフト 高添

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