37分が43秒へ! Windows Server 2012 ODX って凄い。


ODXって、一度デモを見ると・・・

「使わないのは損!」

と思う人 (企業) も多いはずです。

ただ、ストレージ専用機が必要なので、私の手元ではどうすることもできず。。。

いつもお願い事ばかりしている NetApp 高野さんに記事化してもらいました!!

http://www.netapp.com/jp/communities/tech-ontap/jp-201303-tot-micro.aspx

※ Clusterd Data ONTAP 8.2 からの機能で、ベータ版で試していただきました。

※ 高野さん、いつもありがとうございます<(_ _)>

 

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さて、試していただいたのは、127GBの固定長VHDファイルのコピーでして、何が凄いかというと。。。

・ ODX 無効:37分

・ ODX 有効:43秒

見間違いではありませんよ(笑)

数十が数十になるなんて、データベースのクエリーチューニングの世界みたいです。

しかも、利用するネットワーク帯域の単位が Mbps から Kbps に減りますし、サーバーのCPUを使わずにストレージに丸投げするので、サーバーのCPUの負荷も減ります。

Hyper-V から SMB3.0の共有フォルダに127GBの容量固定VHD Diskを作成したところ、約20秒程度だったそうなので、これなら固定長ディスクを使いながら仮想化のスピード感を活かせますね。

また、高野さんの記事内でも触れてもらっていますが、これはWindows Server 2012 のファイル処理にも利用されますから、さまざまなシチュエーションで友好に非常に幅の広い用途で使われることになるでしょう。

日本マイクロソフト 高添

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