仮想マシンからのストレージアクセス 100万 IOPS の件


先日、IBMさん主催のオンラインセミナー しすなま!を視聴して下さった皆さん、どうもありがとうございました!

http://www.ustream.tv/recorded/26236730

何年も前から仲良くさせてもらっているIBMエバンジェリスト柴田さんと一緒だったので、カメラが回っているとかストリーミング配信されているとかをあまり気にすることなく、普通に話をしていた感じでした。

さて、その中で仮想マシンからのストレージアクセスで 100万IOPS が出る時代ですよという話をし、その詳細を知りたいというコメントをいただきました。

そこで、英語のサイトでどこかわかりやすいのがないかなあと考えて、早速調べようとしたところ、日本語でわかりやすい情報があったので、そちらを紹介しますね。

http://storage-talk.cozax.com/2010/12/20/iscsi-1000000iops/

そう、みなさんも良くご存知の河端さんの解説です!

※ 河端さん、いつもありがとうございます

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さて、仮想化を突き詰めていくと、メモリ、ストレージ、ネットワークなどのボトルネックと向き合うことになります。

違う見方をすると、やっぱり処理をしているのはハードウェアなんだなあと思わされる瞬間でもあります。

だからこそ、私はハードウェアベンダーさんとのお仕事が楽しいんです(笑)

そして、そのハードウェアを最大限活かした最高のソリューションをソフトウェアで実現したいと思ってます。

しすなま!で解説した Windows Server 2012 は、これからの技術の集合体です。

評価版でも、TechNet Subscription でも、MSDN Subscription でも、そして製品版でもよいので、是非触ってみてもらえればと思います。

とりあえず評価版はこちらです。
http://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/windows-server/trial.aspx

日本マイクロソフト 高添

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