Hyper-V Network Virtualization Gateway Architectural Guide


***NVGREのドラフトへのリンクが00版という古いほうになっていたので、01版という新しいほうに修正しました***

***両方ともページの上の方にリンクがあるので、変わって行っている様を知りたい方は、両方見ていただくのもよいと思います***

 

最近、ネットワークの仮想化について聞きたいというお客様にお邪魔する機会が増えています。

半年程前はホスティング事業者やデータセンター系のIT企業の方向けだったのが、最近ではプライベートクラウドを支える技術の1つとして見られているので、対象が大きく広がったわけですね。

IT系雑誌の取材が多いのもうなづけます。

さて、そのネットワークの仮想化は、

① ネットワークの仮想化技術そのものの話

② SDN として知られるソフトウェアベースのネットワーク制御の話

③ それらの機能をハードウェアにオフロードして高速化しようという話

の3つが微妙に絡み合って進んでいるようです。

そして、技術論が落ち着いた頃に出てくるのが実際に利用する際のアーキテクチャーの話でしょう。

この投稿で紹介するのは、そのネットワーク仮想化のアーキテクチャー論では必ず出てくるゲートウェイについてです。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj618319.aspx

仮想化されていないネットワークからの通信を、仮想化されたネットワークに流していくためのカギを握るゲートウェイについて、私はたまたま Azure IaaS の勉強をする機会に恵まれたので頭の中にイメージができました。ただ、その私自身も、まだまだ勉強不足を痛感している分野です。

今後もいろいろと情報を出していきたいと思いますが、みなさんも興味があればチェックしてみてください。

NVGRE(http://tools.ietf.org/html/draft-sridharan-virtualization-nvgre-01) へのリンクもあります。

日本マイクロソフト 高添

P.S.
そろそろ情報を外に出すばかりでなく、取り込む作業をしなければと焦っております(汗)

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