グラフィックスも仮想化の世界へ ! ~NVIDIA VGX & RemoteFX


先日の Windows Server 2012 New VDI のセミナーにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

アンケートを見る限り、多くの方にご満足をいただけたようで、前日の夜中まで必死で準備をした甲斐がありました。

当日は私が持っている情報のほとんどは吐き出しましたが、なんとかあのセッションに持って行った感じで、まだまだ足りていない点もあったかと思います。

特に、RemoteFX の件。

Hyper-V マネージャーのコンソールで RemoteFX VM の画面が出せ、そこで皆さんが喜んでいただけたこともあって、お伝えしなければいけない事を忘れておりました。

山市さんのこちらのブログをご覧ください。

http://yamanxworld.blogspot.jp/2012/06/windows-server-2012-rc-remotefx-gpu.html

この状況は私も同じでして、先日の環境も、ローカルの Hyper-V マネージャ―コンソールなら Dxdiag.exe において DirectDraw と AGP テクスチャも利用可能となるのですが、リモートマシンから RDPでつなぐとダメなんですよね。

これから水曜日の資料を2つ作らないといけなかったりと、体調を壊していた時間分の宿題が残ってしまっていて、落ち着いたらこちらも調べたいと思ってます。

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さて、今回は Windows Server による VDI → Windows Embedded によるリモート端末 → NVIDIAさんによるグラフィックスの仮想化技術 とつながりのある3つのコンテンツを用意したのですが、それぞれに面白かったとフィードバックをいただきました。

そして、NVIDIA 林さんからお話をしていただいた内容は、私も含め多くの方が驚かれたようで、もっと聞きたかったという声もあったわけですが。。。

なんともタイミング良く、セミナ―当日に英語のブログで紹介されていました(笑)

http://blogs.nvidia.com/2012/06/for-best-virtual-desktop-nvidia-vgx-windows-remotefx/

http://blogs.msdn.com/b/rds/archive/2012/06/13/richvgpu.aspx

懇親会では、ネットワーク遅延とリモート利用についてもディスカッションをしていましたが、実際の利用に耐えられるかの判断は主観的なものもありますので、是非試してみたいものですね!

私は海外出張中で参加できませんが、7月後半に GPU Technology Conference (マイクロソフトもスポンサー)が開かれるそうなので、参加してみてはいかがでしょうか?

http://www.gputechconf.jp/page/home.html#

では、また新しい情報が入り次第お知らせします。

日本マイクロソフト 高添

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