DDTK の後継は Service Provider Foundation (SPF)


ちまたでは、ホスティング用のポータルを提供するオープンなソリューションが注目を浴びています。

マイクロソフトも、それらのソリューションとのつながりの部分で、いろいろと動いてはいます。

が、次期 Hyper-V & System Center で環境を作るのであれば、ホスティング用のポータルもMSから提供されるソリューションのほうが何かと扱いやすい可能性があります。

ということで、以前から提供している Dynamic Dataceter Toolkit for Hosters (DDTK) の後継も開発を進められており、ようやく情報が表に出てきました。

http://blogs.technet.com/b/orchestrator/archive/2012/06/15/announcing-the-availability-of-system-center-2012-ctp2-service-provider-foundation.aspx

その名は、Microsoft System Center 2012 SP1: Service Provider Foundation (SPF)

ちょっと長い。。。

パワーポイントのスライド泣かせの長い名前(^_^;)はどうしたものかと。。。

なんてことは置いといて、取り急ぎお知らせしておきます。

SPFそのもののダウンロードサイトが書いていないのですが、興味があるホスターさんは既にマイクロソフトの担当者と話をしているのでしょうね。

私は、仕事柄 ホスティングをされている会社の方々ともお話をさせていただく機会がありますが、接点の無い方は、まさかマイクロソフトがこんなツールを出していたとは知らなかったでしょう。

マイクロソフトもいろいろやっている事を皆さんに知っておいてもらえるとうれしいです。

日本マイクロソフト 高添

Comments (1)

  1. >SPFそのもののダウンロードサイトが書いていないのですが

    SPFのモジュールですが、ほかのSP1 CTP2 モジュールと一緒に、こちらからダウンロード可能になっていました。

    blogs.technet.com/…/3504252.aspx

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