SC2012VMM から XenServer / VMware を管理するための日本語ドキュメント公開!


System Center User Group Japan というコミュニティを有志に立ち上げてもらったこともあって、非常にスキルが高く、面白い”人財”とお話をする機会が増えました。

ただ、私が喜んでいるだけではもったいないので、こんな事になりました。

――――――

企画/執筆 : System Center User Group Japan

執筆協力  : 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
                三井情報株式会社

監修        : 日本マイクロソフト株式会社

VMware ESX 管理編 http://technet.microsoft.com/ja-jp/virtualization/hh994803

XenServer 管理編 http://technet.microsoft.com/ja-jp/virtualization/hh994809

――――――

エンジニアさんに執筆していただく関係で、その企業様にもご理解をいただき、社名もドキュメントに入れてあります。

ちなみに、日本企業で良くある 「なぜ自社内のノウハウを出さないといけないんだ」 という感覚についてですが、100%間違っているとは思いません。

ただ、外に出さずに大事にしているその情報、3か月後に英語のサイトに出ていて、気づけばみんながその一歩の議論をしていたりしませんか?

自社の強みを表にアピールするチャンスなのに、何もできぬまま情報が陳腐化してしまっているわけです。

情報にもよりますが、鮮度が重要で、ある時期を超えると価値を持たない情報が IT の世界には多く存在しているのです。

しかも情報を発信するには、

1:なんとなく知っているというレベルではなく、きちんと整理をし、理解する必要がでてくる

2:発信することによって得られる周りからの反応で、更に一歩先に進むことができる

といったメリットがあります。

IT エンジニアには伝える能力が必要と言われる現代、1のメリットはとても大きいです。

また、IT を生業としている以上、2のメリットは計り知れません。

今回はユーザーグループさん主導という形で進めさせてもらいましたが、Windows Server 2012 に関しても、企業の壁を越えて情報を出し合い、議論をし、みんなで一気にスタート地点をグローバルのレベルに押し上げる作業をしたいと思っています。

是非ともご協力のほど、よろしくお願いします。

****

検証と執筆をしていただいた伊藤忠テクノソリューションズ様、三井情報様、関連していろいろとお手伝いいただいた System Center User Group Japan の方々、本当にありがとうございました<(_ _)>

あえて名前はだしませんでしたが、出した方が良ければ言ってくださいね(笑)

日本マイクロソフト 高添

Comments (0)

Skip to main content