11月17日 『~ ITIL と自動化が仲良くすると? ~ System Center 2012 による真のプライベート クラウド構築』 セミナー開催決定!!!


先日も投稿させていただきましたが、マイクロソフトは仮想化の呪縛を取り払い、と言っても仮想化を否定するのではなく、あくまでも(重要な)要素技術として利用できるプライベートクラウド構築を目指しています。

あらためてプライベートクラウドのデモが動きました(^_^;)

プライベート クラウドのための Runbook Policy の例 ~次は11月17日~

開発中の製品でもあるため、私自身もまだまだ手探りが続いておりますが、現場で手探りを続ける皆様と共に真のプライベートクラウドについて考えたく、セミナーを開催することにしました。

『~ ITIL と自動化が仲良くすると? ~ System Center 2012 による真のプライベート クラウド構築』

https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032498203&Culture=ja-JP

****

最近、パブリックなクラウドの台頭もあり、IT コンシューマライゼーションによるIT予算の振り替え(仮想化一辺倒からの変化)もあります。

コスト削減以外の言葉を聞けなかった時に比べれば、IT部門にとっては面白い時代になったと言えなくもないですが、IT部門の都合で物事を進められない、ある意味厳しい要求にさらされる時代になったことも確かです。

こうなると、社内のITへの要求を正しく受け取り、その要求に迅速に応えるとともに、時にはITの専門家として正しい方向に導いていくインフラが必要となります。

・ 運用の効率化?

・ ITIL はどうした?

・ サーバーの仮想化が終わったら何をしよう?

・ うちは社内のプロセスがボトルネックだから、何をいれても無駄だね・・・たぶん

・ 日本人が一番得意とするサービス精神とIT部門のサービス精神はどこが違うのか?

・ 上司がわからんちんだから?

・ 自分は悪くない?

・ ITのせい?

・ マイクロソフトのせい?

なんて、いろいろと考えだすと止まりませんが、まずはマイクロソフトが何をしようとしているかをビジョンだけではなく具体的な製品としてご確認ください。

SIをしない代わりに、製品としてビジョンを世の中に提供できる。。。それこそがマイクロソフトらしさだと思いますので。

製品を使うかどうかに限らず、参考になる部分はたくさんあると思いますから、気になる方は遠慮なく、是非ともご参加いただければと思っています。

*****

また、今回も NetApp さんにご登壇いただけることになっています。

さらに今回は、日本IBMのエバンジェリスト柴田さん (書いててちょっと違和感が^^) にもご登壇いただけることになっています。

こういう組み合わせもあるんですよ!

IT業界は狭いですから。

ということで、新しいITを楽しみたいエンジニアさんのご参加もお待ちしております。

日本マイクロソフト 高添

Comments (0)

Skip to main content