【SCVMM2012】 自動展開した3階層アプリケーションが、とりあえず動いた!!


そろそろ SCVMM 2012の投稿も本格化させようかなと思ってます!

その中でインパクトのありそうなものを選んでみました。

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SCVMM 2012 では、仮想マシンの自動展開だけでなく、複数の仮想マシンを含む3階層アプリケーション(サービスそのもの)の自動展開ができます。

もとはこれです。

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仮想マシンでは、CPUやメモリ容量を事前に設定をしておくことができますが、SCVMM 2012でサービスを自動展開するための事前設定はこの画面でおこなうわけです。

で、展開ボタンを押すと、こうなります。

image

Hyper-V のマシンが複数台あると、複数のHyper-Vに分散して配置してくれたりもします。

で、30分ほど待ち、ドメインに参加しているマシンから http://MyWebVM03/Petshop/ へアクセスすると、出ましたこの画面が!!!!!

Petshop動作!

実は、すぐには出てくれなかったんです。

エラーは、SQL へのアクセスがはじかれてるっぽい。。。そこで、MyWebVM03 というマシンの web.config ファイルの SQL へのアクセスの記述を少し変えてみました。

実際には user id=mspetshop, password=pass@word1 となっていたところを、user id=sa, password=Passw0rd にしました。

(両方とも、上記3階層アプリケーションサンプル Petshop のドキュメントに書いてあるものです)

そうすると、上記ページが表示され、とりあえずの目的達成!!!!!

ただし、Sign in をしようとするとエラーが出てしまったので、上記の修正が正しいのかも含め、もう少しいじってみようと思います。

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全部うまく行っていないことは悔しいですが、ボタン1つでここまで実現できるというのはほんとに驚きです。

WebDeploy, SQL DAC, Server App-V など、覚えないといけないことがたくさんあるのですが、ここまで動かせたことによってそのモチベーションがフツフツと湧いてきました。

皆さんも是非試してみていただいて、全部動くところまでいった方がいたら教えてください(笑)

日本マイクロソフト 高添

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