Dynamic Memory の検証結果を日立さんが公開してくれました!!


仮想化の案件などに絡むと、いまだに仮想マシンの集約率に関して「Hyper-V は仮想マシンを数台動かすとそれ以上立ち上がらなくなる」と言われます(^_^;)

根拠となるデータは、2009年頃の仮想化比較ホワイトペーパーだったり。

もう違うのに。。。しかも、なんでもかんでもオーバーコミットはあり得ないのに。。。なんて。

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冷静に考えれば、私からの情報発信がまだまだ足りないわけで、そこは反省をせねばと思ってます。

ただ、進化の激しい仮想化の世界ですから、「今はどうなんだろう」ってちょっとインターネットを調べてほしいなあという正直な思いもあります。

とはいえ、検索してもメーカーとしてのマイクロソフトからの情報しかないとなれば不安解消には弱いというのもわかります。

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で、今回 日立製作所様にて検証していただいたホワイトペーパーが大きく状況を変えてくれるだろうと思いました!

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/ps/solution/windows/whitepaper.html

Dynamic Memory が出る前に7台しか立ち上がらなかった仮想マシンが、Dynamic Memory を使うことで 88 台まで立ち上がったという事実。

そして、当然のことながら”処理をするのは物理マシンである”という事を考えると「立ち上がればよいというわけではない」ということも、きちんと指摘していただいています。

検証をしていただいた日立のみなさん、本当にありがとうございました!

私のセミナーでも紹介させていただきます!

で、まだ試していないという方は、 このホワイトペーパーを片手に、Dynamic Memory 機能が搭載された Windows Server 2008 R2 SP1 を是非お試しください。

日本マイクロソフト 高添

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