【日経ITPro】 マイクロソフトが考える次世代IT基盤のあるべき姿


震災の時、品川25階のマシン部屋で、PCと携帯電話をもったままちょっと大きめの台の下にもぐって書いていた記事はこれです。
(震災の脅威に気づいていなかったあの時は、この記事を書くことへのプレッシャーの方が大きかった)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110331/358941/

マイクロソフトに入って10年間感じてきた、「変わっていない本質」と「進化してきた技術」を両面からとらえて書いてみました。

私は特定分野の第一人者ではありませんが、「だからこそ、自分の会社をシンプルにわかりやすく表現することができているかもしれない。。。」 それが私の支えでもあります。

なので、他の企業の方の記事とは少し違うかもしれません。

やわらかいと感じてもらうか、わかりやすいと感じてもらえるか、重厚感が無いと感じるか、人それぞれだと思います。

ただ、この記事には、IT業界への思い、マイクロソフトへの思い、そしてITを使って人々を幸せにしたいと思っていた私の思いを込めたつもりです。

そして、私が考えるITの全体最適はこの記事の中にあります=それを会社と共有できていると感じているからこそ、この会社に魅力を感じています。

==裏話==

次世代IT基盤という話を最初に聞いたとき、敷居が高いと感じました。

ご存知の通り製品のロードマップとか次期製品の詳細は書けないのですから。

でも、いろいろとあって私が書くことになった時から、今までの自分ではなく、一歩先を、夢を語りながら上を歩いていく執筆像をイメージしました。

なんといっても次世代IT基盤ですから。

なので、記事を編集してくれた方とも相談して、写真ではなくアバターにしてみたりもしました。

image

この記事を読んで、現実のようで現実でなく、遠い話のようで実は身近なものである、そんなIT像をイメージしてもらえたらと思ってます。

P.S.
この記事には続きがあって、今度は具体的なテクノロジーの記事、その次は事例の記事となります。

次世代IT基盤に事例はないだろう??? なんて疑問は私もありますが、面白い企画であることも間違いないので、このようなチャンスをもらえたことに感謝しつつ、読者の方に違和感を感じてもらわずに済むような記事を書きたいなと思ってます。

たぶん、週末は執筆です(^_^;)

日本マイクロソフト 高添

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