4月は席替え? 電話機設定コストがばかにならない方必見 ~Tech Fielders コラムでも Enterprise Voice 面白記事公開~


ちゃんと書いてませんでしたが、1月の中旬に品川に引っ越しました。

私の場合、通勤時間に極端な変化もないですし、初台のオペラシティと新宿サザンタワーを往復かする非効率な日々を考えると、1つのビルへの集約は喜ばしい事でした。

ただ、懸念していたのがフリーアドレス制。

そう、新しい品川のビルでは、私にとっては社会人生活で初めての、フレックスシーティング(自分の席が無い状態)になったんです。

もちろん?、電話もソフトウェアベースのものに代わりました。

Enterprise Voice と呼んでいるのですが、PCに、USB接続の電話機やヘッドフォンを差し込んだり、Bluetooth のヘッドセットをつないだりして電話をするわけです。

Bluetooth ヘッドセットについては、購入はしたもののはちゃんと試せていなかったのですが、ようやく使えるようになり、耳にひっかけただけの小さな機器が電話機として成り立つんだと正直驚きました。

私の場合、ヘッドセットをしているところを見られたくないという時代遅れな感覚が残っていたので、耳にかけても目立たないものにしたのですが、逆に「電話できるんだろうか?」という不安があったのも事実です。

普段から携帯電話+Bluetooth で歩きながら電話をしているような人からすると当たり前でしょうが。。。もちろんその不安は消えてなくなりました。

もしこの状況を知らない方がいたら、是非現在のIP電話やヘッドセットの事情を知っておいていただけると嬉しいです。

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さて、私にとって Enterprise Voice がまさに旬な状況の中、グローバルナレッジの山本さんに執筆していただいていたコラム「Windows で音声システムを作ろう!OCS 2007 R2 の音声の魅力」の全3回分が公開されました!!!

山本さん、お忙しい中、ありがとうございます!!!

ITインフラ担当者の方は、IP電話の裏側で何が起きているかを知りたいでしょうし、電話と連動してサーバー側で何が行われているかを理解するにはとても良いコラムになっているので、是非ご覧ください!

そしてマイクロソフトでは、記事に書かれている OSC を更に進化させた Lync Server と Lync Client が導入されていて、働き方を変える手助けをしてくれています。

もうすぐ4月です。

日本企業の多くは組織変更と共に席替えもあるでしょうから、古い電話の環境が、「席替え時のコスト高」につながっている会社の方は是非 Enterprise Voice をご検討いただければと思います。

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余談ですが、品川はフレックスシーティングになったとは言え、マシンを複数台並べて作業ができる部屋を作ってもらえたので、私のような複数台のマシンでデモ環境を作りながら仕事をする人はその部屋で仕事をしています。

というか、ずっといるのは私だけでして、高添の部屋と呼ばれていたりするくらい、凄く恵まれています(笑)

フレックスな仕事の仕方は、フリーなアドレスを強制するのではなく、仕事の仕方に応じて適切な場所で仕事をすればよいということなのですね。。。

これはありだと思います。

日本マイクロソフト 高添

Comments (1)

  1. 奥主 洋 より:

    品川オフィスの30階がお客様とのミーティングフロア、31階がセミナールームというコンセプトになっていますが、もう一つ、30階はホーム利用の展示ということでKinectがおいてあったりするのに対して31階は企業シナリオでの展示になっており、高添が説明している電話類の展示などもあります。セミナーの時は時間の関係で難しいかもしれませんが、機会が合えば、そういう展示を見ていただくこともできるようになっていますよ。

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