MCS 佐々木や MVP 小川さん・杵島さんも登壇!! 2/16と28日のTFセミナーは仮想化(Hyper-V)集会も兼ねましょう!


2月16日と28日のセミナーのメインは 私が話をする Opalis なんですが、いつもに比べると参加者数が少ないです。

2月16日
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032474979&Culture=ja-JP

2月28日
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032475338&Culture=ja-JP

というのも Opalis は上流のツールなので、大手のお客様やITのプロセスに関わるコンサル、シニアなエンジニアさんが対象。

さらには、Opalis の認知度はまだまだ低く、マイクロソフトとしてもこれから少しずつ認知度を上げていこうという製品です。

なので、今回は少人数でも構わないと思っていたんですが。。。

やっぱり多くの人に集まってほしい理由ができてしまったので、仮想化(Hyper-V)に関わる方には是非集まっていただければと思い、あらためて書かせていただきました。

=====

なぜか?

マイクロソフトのコンサルタント佐々木が PowerShell で Hyper-V を管理する方法を話してくれることになっているからです。

佐々木は Tech・Ed でも有名なスピーカーで、去年は Dynamic Memory のセッションを担当していました。

Effective Hyper-V R2 SP1 ~ 詳説 Dynamic Memory ~ このビデオ、凄く面白いです。

なかなかゆっくり話をするチャンスは無い貴重な人材ですし、いろんな情報を持っている私ですらすごく楽しみにしている話なので、多くの人に佐々木に会ってもらいたいと思っています。

更に、16日は (@ITに Hyper-V 関連の記事を書いてくれている) HP の小川さん、28日は Tech Fielders セミナーではおなじみの CTC 杵島さんがミニセッションを担当してくれることになりました!!

小川さんの記事 Windows Server 2008 R2の目玉機能「Hyper-V 2.0テクノロジ」とは - @IT

杵島さんの記事 http://download.intel.com/jp/business/japan/pdf/322956-001JA.pdf

お二人ともいろんなところで活躍されているので、上記のリンクだけ紹介するには全然足りないんですが、こんな記事を書く人と普通に話をするチャンスもないと思います。

是非、現場での Hyper-V 実践についてお二人とコミュニケーションをしていただければと思っています。

======

また、私のセッションは仮想化は関係ないと思うかもしれませんが、IT プロセスの中で仮想マシンを自動的に作るデモもしますので、実は仮想化をやっている人にも面白い内容です。

最近、雑誌や Web で Runbook Automation という言葉が出てくるようになりましたが、まさにそこを埋める製品で、System Center のスイートライセンスを買うと付いてくるという(ある意味)無償なツールです。

仮想環境管理を更に高みに押し上げるポテンシャルを持っています。

ということで、とにかくHyper-V な多くの人に集まってもらって、ワイガヤで上流の自動化からスクリプトによる自動化まで、濃い時間を楽しんでいただければと思っています。

ご参加をお待ちしています。

マイクロソフト 高添

Comments (0)

Skip to main content