永遠の課題に答えが出るか? Fast (& SharePoint) を使った情報利活用(再利用)システム ~日立さんからホワイトペーパーも~


Microsoft Conference の全国ツアーがとうとう終了しました(^_^)

東京から始まって約1か月、ご参加いただいた多くの皆様、本当にありがとうございました!!

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さて、最後の会場だった仙台では、日立さんが一部のお客様向けに提供されていたランチセッションにお邪魔しておりました。

内容は、情報利活用(再利用)システムとでも言いましょうか・・・

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ビジネスマンとして、情報収集力 (情報収集を短時間で実施する力も) の重要性は皆さんもご存知の事と思います。

ただ、情報収集能力は人によって違いがあります。

情報収集能力の高い人と低い人は間違いなくいます。

情報収集能力が高いと言われる人も、低い人でも、ほしい情報に対してどれだけ情報を持っているかによって変わります。

たとえば、1度でも触れたことがある情報には辿り着きやすいけど、初めての情報にはなかなか辿り着かないこともあります。

そう、”能力” といっても、今までの経験値と、ほしい情報の種類によって変わるわけです。

100人いたら100通り、その中の一人の能力も、探したいものが100種類あれば、そこにも100通りのパターンがあるとも言えます。

IT は、情報を貯める能力に比べて、情報を迅速に探し出す機能が弱いと思われていますが、これは IT の弱みというよりも、人間の思考と IT の処理の根本的な違いからくるギャップを埋めきれていないだけとも言えるのではないかと思ったりするわけです。

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日立さんがお客様に提案してくださっている Fast と SharePoint は、その人の能力に任せっきりではなく、IT によってギャップを少しでも埋めようとするものでもあります。

そして、日立さんがホワイトペーパーも用意してくれています。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/sharepoint/gg265745#WP14

こちらのページの下の方(現在は一番下)になってしまってますが、以下のようなリンクがあります。

難しい内容でも製品の単なる説明でもなく、非常に丁寧に何がしたいか?何ができるか?を検証結果も含めて解説してくれているので、技術者であってもなくてもわかりやすいと思います。

是非 お読みください!

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最近、Hyper-V や System Center、VDI など、IT を動かすインフラについての仕事が多く、Office Server を含む情報インフラから遠ざかっておりましたが、あらためて「ほしい情報を迅速に集められるシステム」について考えさせられました。

Office 365 も出てくる事ですし、強烈な Office 連携で伸びているマイクロソフトのCRM ~ Dynamics ~ など、利用者が直接触れる製品もマイクロソフトの強みですから、いろいろと勉強をしていこうと思ってます。

マイクロソフト 高添

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