大変お待たせしました<(_ _)>    SCVMM SSP2.0 正式版のダウンロード開始です!!!


昨日の夜中、ヨーロッパで行われているTech・Edのキーノートをライブで見ていた方、おそくまでご苦労様でした。

SCVMM の新しいバージョンがちらっとデモで紹介されたりと、マイクロソフトの仮想化を含む運用管理基盤はどんどん進化していきます!

さて、その1つとして、RC版を提供していた SSP2.0がとうとう RTW (Release to Web)されました。

http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=fef38539-ae5a-462b-b1c9-9a02238bb8a7&displaylang=en

これからは是非、こちらで検証作業をしていただければと思います。

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ちなみに、軽く触った感じでは、大きく変わっていないので、RC版をマスターされていた方にとっては問題はないでしょう。

ただ、正式バージョンから「メッセージキューサービス」の「ディレクトリサービス統合」という機能が必須となっています。

このディレクトリサービス統合機能は、ドメインコントローラ上に追加する場合に注意が必要となりますので、こちら(ページの下の方)をご覧ください

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753741(WS.10).aspx

特に私のように1台のPCでデモ環境を作るような方は、どうしても1つのマシンに機能を寄せてしまいがちです。

この設定がなされていないと、SSP2.0 インストール中に必要なコンポーネントとしてメッセージキューのディレクトリサービス統合機能が有効でないとはじかれ、インストール作業そのものが進まなくなってしまうので、お気を付け下さい。

はまりかけた私が言うのですから、何人かの方は同じ思いをすることでしょう(^_^;)

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他には、セットアップの最初にインターネットに接続するという手順がなくなっていたり、仮想マシンを作る際にページのリフレッシュが変で何度もスクロールしなければならなかった部分がちゃんと改善されていたりと、RC版であれ?って思っていたところは良くなっているようです。

私自身もまだまだ本気でチェックしたわけではないので、今後も新しい情報があればお知らせします。

マイクロソフト 高添

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