[いつものデモをビデオにしました⑦] MS VDI RemoteApp Demo


セミナーが一旦落ち着いたので、私が手元にある PC で普段やっているデモを、11個のビデオに起こしました。
1つ1つのビデオは数分なので、時間を取らせるようなものではありません。
TechNet Edge というビデオも掲載可能なサイトに載せてありますから、ご自身で確認していただくもよし、他の方に説明する際に利用していただくもよしです。
うまく活用していただければと思っています。
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個目は、マイクロソフト製品だけで実現する MS VDI で、リモートからアプリケーションを利用するシナリオのデモですPointing up

 MS VDI RemoteApp Demo

1つ前のサーバーOS Windows Server 2008 のターミナルサービスには、RemoteApp という機能が組み込まれました。

この RemoteApp を利用すると、利用者の画面にターミナルサービスサーバーのデスクトップを表示することなくアプリケーションの画面だけが表示されるようになります。

そして、VDI 環境を構築できるようになった Windows Server 2008 R2 のリモート デスクトップ サービス (ターミナルサービスの後継)では、VDI ポータルにアプリケーションのアイコンを表示し、仮想デスクトップにアクセスすることも、アプリケーションをリモートから直接実行することも可能になっています。

このデモでは、VDI ポータルから Excel 2010 や PowerPoint 2010 を起動し、利用している様を見ていただけます。

ちなみにマイクロソフトは、このデモの環境をプレゼンテーションの仮想化と呼んでいます。簡単に言うと画面の仮想化、ITっぽく言うとプレゼンテーションレイヤーの仮想化ということです。

VDI がはやると、デスクトップ環境を仮想化する事ばかりに注目する方もいらっしゃいますが、アプリケーションさえ使えれば良いという場面も少なくはないでしょうから、個別最適にならないような仕組みの中で、適材適所うまく新しい技術を使っていただければと思っています。

マイクロソフト 高添

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