Intel(R) ICH8M-E/ICH9M-E SATA RAID Controller マシンで VHDBOOT


安納のブログや、ComputerWorld の山市さんの記事 では、VHDBOOTをする際のブルースクリーンを回避する方法が書いてあり、とても参考になりますね。


仮想マシンはIDEドライバ(ATAコントローラ)で立ち上がるため、VHDBOOTをする前に仮想マシンの以下のレジストリを変更するというものです。


HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci の [Start] を「0」に!


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で、今日はDELLさんのノートPCでVHDBOOT環境を作る必要があり、上記レジストリを変更したにもかかわらずブルースクリーンで自動再起動してしまいました。。。


ん~、どうしたもんかと考えつつあらためて上記ブログや記事を見たら、 マイクロソフトが出している情報としてはこちらのKBが該当するとのこと。


http://support.microsoft.com/kb/922976/ja


おお、ありました!


もう1つ確認するべき項目が。。。


HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\IastorV


この項目の [Start] を「0」にすると、無事VHDからブートしてくれました!!


そう、後で確認したところ、今日の DELL さんのマシンは Intel(R) ICH8M-E/ICH9M-E SATA RAID Controller が搭載されたマシンでした。


VHDBOOTが上手く行かなければ、全ての予定が狂うところだったので、かなりホッとしつつ、KB をちゃんと読んでよかったーと思った瞬間でした。


知っている人にとっては当たり前なのでしょうが、念のため書いてこうかなと思いました。


マイクロソフト 高添

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