セミナーをライブ中継することにしました。


おなじみ? Tech Fielders セミナーも少しずつ認知度が上がってきている中、「もっと頑張ってやろう」と言いたいところではあるのですが、そうできない現状もあります。

いろいろと理由はありますが、その中の1つに私が担当するお客様の数があります。

その数、ざっくり145万人。

日本にいるIT系エンジニアさんのほとんどが私のお客様です。

さて、145万人のお客様にどうやってメッセージを伝えるか?

大型イベントのたびに社内外問わず声がかかるように頑張っているのも、多くの人に対してメッセージを伝えたいから。

こういうイベントでは数百、多ければ千をこえる数の方にお話しをすることができます。

でも、普段やっている Tech Fielders セミナーでは新宿のセミナールームでも100名程度。

全部合わせても到底足りません。

やはりここが永遠の課題なのです。。。

で、始めましたライブ中継。
http://msevents.microsoft.com/CUI/WebCastEventDetails.aspx?EventID=1032441303&EventCategory=4&culture=ja-JP&CountryCode=JP

ライブセミナーとしなかったのは、その場にいらっしゃる方に話しかけているから。

ライブを見てくださっている方をあまりに意識しすぎると、その場の方に話しかけるのとは違う雰囲気を作らざるを得ないので、まずは「その場に来て下さった方にご満足頂く」ことを前提にお話しをしつつ、多くの方にも参考にしてもらえるようライブでも中継をするという2段階方式を考えています。

さらに、ライブにすることで人数以上に大きなメリットがあります。

それは場所という制約を越えられることです。

その場に行かなくてよいというメリットだけでなく、ライブに限定するならばセミナーを開催するための会場を取らなくてよいというメリット、もちろん参加可能数という会場の制約も受けません。

その他、セミナールームで前の方に座ることに抵抗がある人もいらっしゃって、後ろだと見にくいというデメリットがありますが、ライブだと前の方とか後ろの方という概念がありませんので、ご自分のPCの画面の前で一番前に座っている以上にはっきりと見えることでしょう。

なんだか良いことばかりのように思え、これを使わない手はない。

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ただし、デメリットもまだまだあります。

ネットワークや Live Meeting のインフラに依存しているため、そこに何かがあればどうしようもない。。。

※上記ライブ中継にも注意書きを書かせていただいています。

それに、その場で感じ取れる肌感覚的な情報、セミナールームに出向くからこそできる集中、セミナーの限られた時間の中では得られなかった情報の習得、情報交換のためにご利用いただいている懇親会など、その場に行くからこそ得られる情報もあります。

その辺もご考慮いただきつつ、ライブ中継型のセミナーにも積極的にご参加いただければと思っています。

なお、ご存知の方もいると思いますが、私以外のメンバーはなんどかライブ中継を行っています。

ということで、今後は是非、Tech Fielders セミナーのサイトで ライブ中継 マークのセミナーがあるかどうかご確認下さい。
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx

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そう、145万と聞いたとき、セミナーなんてやってる場合じゃないだろうと思う人もいるでしょう。

もちろん、ライブをやっただけでは足りないんです。

でも、多くの人に参加してもらえればよいというわけでもない。やはり響かないと意味が無いですから。。。

そこは、マーケティングのチームと共に、そして外部のメディアの方々とも一緒にやらせていただきながら、少しでも多くの方に響くメッセージを届けていきたいと思っています。

日々精進、そして時を逃さずチャレンジ!

マイクロソフト 高添

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