12月21日 日経新聞の夕刊に名前が載りました。。。


(悪いことをしたわけではありません。が、良いことをしたわけでもありません。)

数週間前に広報からメールがきて、日経新聞さんがTech Fielders セミナーの取材をしたいとのこと。

おー、頑張った甲斐があって、とうとう日経新聞さんにまで注目されるようになったか。。。

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そんなに世間は甘くない
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ですよね。

良くメールを見たら、「年末に向けて、巷のさまざまなカウントダウンの記事を書きたい。だから、ライトニングトークの取材をしたい。」ということでした。

ライトニングトークとは、普段セミナーに参加する側の人が短時間で自分のノウハウをプレゼンするというものです。今は5分でやっていて、プレゼンテーションを開始すると画面の右上でタイマーがカウントダウンされる仕組みになっています。

ということは、Tech Fielders の名前が新聞に載る!! すごい宣伝効果???

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そんなに世間は甘くない
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ですよね。

「横文字は無理です」ってことで、マイクロソフトの名前だけは出してもらうことになりました。

ま、会社には少しだけ貢献できたかなと!!

そして、期待していなかったのですが、高添修の名前が載り、親孝行も出来ました(^^ゞ

ちょっとしたことではありますが、いつもと違う取材が入るのは楽しかったです。

その分、ライトニングトークでお話しをしていただいた方も、参加されていた方にもご迷惑をおかけしました<(_ _)>

記事の転記ができないのですが、このブログにてご報告とさせていただきます。

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なお、取材が入るのならと、急きょ参加をお願いした方が二人います。

ほんとに突然のお願いだったのですが、快く引き受けてくださり、非常に濃い内容の5分セッションを実施してくださいました。

本当にありがとうございました!!

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さて、Tech Fielders もまだまだですね。

ここまで来たら、次は 「Tech Fielders セミナーの中身を取材したい」と言ってもらえるようになりたいです。

頑張ります。

マイクロソフト 高添

Comments (2)

  1. norimaki2000さん

    (遅くなってしまい、すいません)

    あけましておめでとうございます。

    こちらこそ、今年も何卒よろしくお願いいたします。

    まずは、Tech Fielders の取り組みについてお褒めいただきありがとうございます。

    そう言っていただけるととてもうれしいですし、これからの励みにもなります!

    そして、いろいろと温かいお言葉まで、本当にありがとうございます。

    「ダメだ」と言い放たれて終わるケースもある中、norimaki2000さんのコメントから伝わってくるお人柄や温かさがとてもありがたいです。

    で、ご指摘についてもごもっともだと思います。

    まず、ライセンスのわかりにくさについては、System Center 固有の課題とMSのライセンスそのものの課題があると思っています。

    MSのライセンスそのものについては、私や私のチームですぐに対応できる事ではなくて申し訳ありませんが、皆様の声は常にきちんと本社にフィードバックし、多く買っていただける方への柔軟なインセンティブを確保しつつも、もっとわかりやすくしていかなければならないと考えています。

    また、System Center 固有の課題については、複数製品を遠慮なく使っていただける2種類のスイートライセンスの登場によってようやく落ち着いてきました。年末にはSystem Center の製品サイトのリニューアルもしまして、簡易見積もりシミュレーションを含め買い方に関する情報の整理を進めているところです。さらにはパートナー様向けの販売ガイドもできたと聞いておりますので、御社内でもうまくご利用いただきつつ、Tech Fieldersセミナーの時にでも遠慮なくフィードバックをいただければと思っています。

    それから、私もMSに入って4年ほど大手のハードメーカー様を担当させていただいていたので、“自社で開発されている製品と同様に取り扱っていただけるような仕組み作り”の重要性も理解しています。今、System Center担当もその辺を意識して頑張っているはずなので、もし可能でしたら現場からの声も大にしていただければ幸いです。

    ※ Norimaki2000さんのブログは検索をしているとヒットすることもあるので、私も楽しく読ませていただいています。

    それでは、またお会いできる日を楽しみにしております。

    マイクロソフト 高添

  2. norimaki2000 より:

    新年おめでとうございます。

    norimaki2000です。今年もよろしくお願いします。

    これって12月11日のTech Fieldersセミナー「仮想化 Hyper-V の高度な運用」の事ですよね?。

    この日のセミナーは私も参加いたしました。

    次は「カウントダウン」がテーマではなく、Tech Fieldersセミナーの取り組みがテーマになるといいですね。

    Windows Serverを中心とするサーバインフラの構築を仕事とする私には、高添さんや安納さんのセミナーは非常にためになります。

    また高添さんや安納さんの人柄や努力の成果だと思いますが、Tech Fieldersセミナーはとても身近で、フレンドリーで、楽しく、一体感のある運営で、他のセミナーでは体験することができない素晴らしいものだと感じています。

    大きなカンファレスやプレスリリースなどで、映像や雑誌を通して拝見する高添さんから直接話を聞けるだけではなく、ビールを飲みながら会話ができるなんて!

    また次の機会を楽しみにしています。

    あ、ひとつだけ私からお願いというか、要望というか。

    System Center管理ツール群の機能や効果、有用性は少しずつわかり始めたところです。

    そでにVMware ESXで仮想化基盤を運用していても、Virtual CenterやvCenter Serverを超える管理と監視でSystem Center Virtual Machine ManagerやSystem Center Operations Managerは非常に強力なツールとして有用でしょう。

    で、何が問題か。

    製品の販売ルートとライセンスがややこしく、SIerとしては売りにくい製品なんです。

    ライセンスがややこしいと営業はお客さんに提案しにくい。

    大手コンピュータメーカがOEM販売していないと、SEとしてはお客さんに導入しにくい。

    私たちSIerはお客さんに適切なソフトウェアを提案して、販売して、導入して、その後はサポートします。何年間も。

    System Centerは提案しにくい製品、導入後にサポートしにくい製品なんですよね。

    要するに大手コンピュータメーカがOEM販売するくらいにならないと、売りにくいんです。

    私は某コンピュータメーカ系ですが、実際にその某メーカはDPM 2006wpOEM販売していましたが、DPM 2007以降はOEMを取りやめています。

    DPM 2006を導入したお客さんはDPMを気に入っていますが、2007にバージョンアップもできないし、サポートもできない。

    このような現実を目の当たりにすると、System Centerが製品として優れていても、なかなかお客さんに提案できません。

    マイクロソフト、コンピュータメーカ、SIer。

    安心してお客さんに提案して利用してもらうには、3社の足並みが揃って、しかも5年間どころか8年間10年間のスパンで安定供給とサポートを継続しなければなりません。

    コンピュータメーカ各社は運用管理・監視についてはすでに自社製品を持っており、それなりに実績を積んでいます。

    後発のマイクロソフトがそこに割り込んで、先発組みに追い付き追い越すのはなかなか大変なことだと思います。

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