Tech Fielders の集いの御礼 + 恐縮ながら、誰でもできる?プレゼンについて話しました


12月5日(土曜日)「第2回 Tech Fielders の集い 2009/冬」を無事終了することができました。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

また、今回はマイクロソフトの社員からの情報発信ではなく、普段情報発信をされている方々にお越しいただいて、ご自身の体験や思いを語っていただきました。意識が高く、話もうまく、聞いていてとても楽しかったです。

快く?お引き受け下さったみなさま、本当にありがとうございました。

それから、関係者の皆さん、時間がない中ではありましたが、本当にお疲れ様でした。

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さて、私も15分(実際にはもう少し)お時間をいただいて、私自身がプレゼンをするうえで意識していること等を整理して話しをさせていただきました。

マイクロソフトにはジニアス平井という有名人がおり、彼の完璧なプレゼンテーション術には程遠い私ですが、そんな私でもご満足いただけるように工夫はしているつもりでしたし、数名の方からお褒めいただいて、頑張った甲斐があったと思っています。

それと、ちょっと出しすぎたかなと(^_^;)

私が普段やっているプレゼンテーションの中には、自分で言っておきながらできていないものも少なくありませんし、裏側を全部見せてしまったような恥ずかしい感覚もあり・・・

ま、自分について整理をする機会をいただけたことをありがたく思うようにします。

資料についても、金曜日の夜、家に戻る電車の中でマインドマップ的な関係図を書き、それを夜と当日にまとめただけなので、抜けがあったりすると思ってます。変なことが書いてないかも含め一度見直して、Tech Fielders のサイトで公開しておきますので、集いに参加できなかった方も、もしよかったら見てご意見をください。

ちなみに、あくまでも個人的見解であることはご了承ください。

さて、次の集いは来年の3月~5月の間くらいだと思いますが、また皆様と楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしています。

あらためて、ありがとうございました。

マイクロソフト 高添

Comments (5)

  1. iczerone-san、返事が遅くなってすいません。

    私ごときにファンなんてとんでもないです。

    もちろん、そう言っていただけるとうれしいですが、次から大阪でセッションをしにくくなりますので(汗)

    さて、トークのコツの見直しについてですが、仲良くさせていただいている方の中にコーチングを生業とされている方がいまして、その方のニュースレターにこのようなことが書かれていました。

    ** 言葉そのものの「組合せによる使い込み経験」**

    多くの言葉に触れること、触れるだけでなく、それらを組み合わせながら出来るだけ数多く使うことで、いざという時に伝えたい言葉がスムーズに出てくるようになるというような感じの話です。(もっといいことが書いてあったのですが、かなり要約させていただきました)

    これは私も同感でして、場数が増えてもよい言葉が出てこない人は、良い言葉に触れていないのだろうと思います。だから、その両方が必要になると。。。この「いざという時」ってのが大事なんですが、実は私もまだまだです。

  2. iczerone より:

    高添様

    実の所私が期待していた回答の方向性があったのですが、それもさることながら、新たな発見があったので今とても有意義な気持ちです。

    期待していた点

    1.セッションの内容が一部でも公開される点

    2.見直しをする行為がエバンジェリストたる高添さんもしている点

    期待してたけど、回答がなかった点

    1.トークのコツを高添さんがビデオ等で見直しして次の改善してるのではと思っていた点

     これについては私が見落していた点でもあるんですが、「職業としてトークをしている人」等の私から見てある一定の高みにきている人に社内プレゼンや少人数の顧客プレゼンに生かせるヒントを見出そうとした所でしょう。または、そういう思いで質問を書けなかった点も失敗でした。

    新たな発見

    1.トークの技術よりも、そのセッションの方向性やターゲットを見直す点

     これは、やりおわったあとの見直しとして私は一切頭にありませんでした。もちろんやる前にはあるのですが、やり終わったあとには無かったことです。お恥ずかしい。

    2.自分のプレゼン状況の見直し

     これもお恥ずかしい。1回しかしたことがありません。

     毎回とってない、というか、顧客のプレゼンは流石に動画を録画できないので・・・。ICレコーダーとか忍ばすぐらいしか手がないですね。

     (かくゆう1回がそのICレコーダです)

     見直して得られた利点は、私が素人なので「商材の押したいポイント」を説明する再、技術用語を一般用語で親切に伝えているか。再度確認する時の聞き方があっているか、観客?顧客?に対してのその時の臨機応変の対応状況の確認と今後の臨機応変のネタ探しにもなります。

     高添さんがそういった事を確認するのは多分昔はやってても、いまのエバンジェリストとしてはないでしょうから、愚問でした。

    マルチプラットフォームで実現する仮想化とコスト削減も内容をさることながら、やっぱり話し方も参考にしてみたいと思います。

    Windows2008Hyper-Vの大阪公演で高添さんを生でみてからファンになったので、可能な範囲でおっかけたいと思います(笑)

  3. iczerone-san、こんばんは。

    今回、ビデオ撮りはしてあるので、集いのご報告に加えていくつかのセッションは公開しようと考えてます。(安納と画策中です)

    ただ、いろいろと事情があり、私の部分は公開されないと思います。。。すいません。

    それから、自分のトークを後で見直しているか?というご質問に対しては、YesでもありNoでもあります。もちろん、反省もし修正もしますが、たとえば”仮想化”というタイトルの付くセミナーであっても、お話をする相手によって、もしくはイベントそのものが目指す方向によって、伝えたいメッセージもトーンも変わってくるんです。

    だから、見直すポイントはトークそのものよりも、ターゲティングやシナリオ作りのほうだったりします。よってビデオを見て見直すのではなく、アンケート結果や懇親会でいただいたご意見、そして自分自身の肌感覚が見直しのきっかけになります。

    (トークまで見直すべきなのかもしれませんが・・・)

    ただ、常に反省しながら変えられないことがあります。それは、セミナーの前の日にちゃんと寝るということです。そうでないと疲れて口が回らないんですよね(^_^;)

    さて、もしかしてiczerone-san はご自身のトークをビデオなどで見直していたりするのでしょうか?そうだとしたら、ぜひ利点をお聞かせください!!!

    それからSueda-san、お褒めいただきありがとうございます。

    申し訳ないのですが、スライド公開も、上記ビデオ公開と同時期になりそうなので1月中旬~下旬になってしまいそうです。

    それと、スライドだけでは私の思いが伝わらないと思っているので、”行間”に相当する部分もスライド化しようと思ってますし、みなさんのヒントになるようでしたら、ブログでも紹介していくことにしますね。

    物語(ストーリー作り)については、答えがあってないようなものなので、少人数でワークショップ形式のほうがおもしろそうですね。私がお題を出して、参加者それぞれがご自身の作ったストーリーを紹介し、みんなで議論しあうみたいな。。。

    どうでしょう?

  4. sueda_xp@msn.com より:

    とても素晴らしいプレゼンをありがとうございます。

    出しすぎたと仰っていますが、もし次回があれば、次は高添さんの物語作りのポイントを希望します。

    さて、あれから10日ほど経ちましたが、そろそろ資料はアップされるのでしょうか。

    楽しみにしております。

  5. iczerone より:

    みに行けなかったのが残念です。

    そういったセミナーをすべて動画で保存してくれたらいいんだけどなぁ。高添さんは自分のトークをあとで見なおしたりしないのでしょうか?

    Youtubeやにこにこ動画みたいに「あるていど永遠に」自分のプレゼンしたものが残るってこわいですよね。芸能人がデビュー当時の映像をみて、照れたり嫌がったりする間隔がエヴァンジェリストでも味わえるようになるのも、そう遠くないんぢゃないでしょうか。

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