コンテナ型のデータセンターの実物を初めてみました!!


最近の Dynamic ITセッションでは必ず話をしているコンテナが、PDC会場に展示してありました。

外から見ると確かにコンテナです。

これが Azure の実体だと考えれば、実物にも触りました。。。インフラの進化を肌で感じられたことが妙にうれしい。

来てよかった。。。と思った瞬間でもありました。

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中はこんな感じ↓

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後ろから見ると、

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コンテナも世代で変化があり、最近は空冷中心の構造に変わったようです。

中にはサーバーが所狭しとつながっています。

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形がコンテナなだけ?

いえいえ、「プラグイン データセンター」とどこかに書いてありましたが、まさにプラグイン方式で、外とは太いケーブル数本でつながっていました。

水のパイプもありましたが、外気を使った空冷方式なら水の導線も気にしなくてよくなるんですね。

空冷にした理由はちゃんと聞いてませんが、これが理由なら即納得できる気がしました。

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運んでつなぐと動き出すコンテナ。。。これが数百という単位で並ぶ即席データセンター。

スピード感と規模感は桁違い、そしてこのスピード感と規模感をサービスという形で誰でも利用できるようになる。

そう、「サービスはまだまだ無理」なんていきなり否定せずに、「うまく利用してやれ」くらいに考えてみてはいかがでしょうか。

マイクロソフト 高添

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