Web で Seminar 。だから Webinar。 ~Hyper-V 2.0 を語っちゃいました~


昨日の夕方、日経さんにお手伝い頂き、中目黒のスタジオにて Hyper-V 2.0 のオンラインセミナーを実施しました。

約100名の方にご参加いただき、ご質問も多数いただき、まことにありがとうございました!!

ブログ見てるとコメントを下さった方、いつもありがとうございます!!

「知らなかったよ」という方は、昨日の内容(Q&Aもいれて30分)がオンデマンドでも見れるようになってますので見てくださいね。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0g/103311/

デモの画像が非常に悪いので、デモは雰囲気で楽しんでください。

Hyper-V 2.0 上で稼働中の仮想マシンでビデオを再生しながら物理マシン間移動(ライブマイグレーション)をしているところです。

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で、カメラから見るとずっと下を向いてるんですよ。

だって、ペンタブレット型のスピーカー用の画面が下にあって、カメラは正面からとっているので仕方が無いんですよね。

説明だけだったら前を向けたんですが、わかりやすいようにと思うと、ペンを使って拡大したり線を書いたり。。。

結局、カメラ目線は、資料を使わずに話しをした最後のQ&Aの時くらいでした(^_^;)

終わった後、プレゼンテーション環境を使いこなしていたのをすごく褒めていただいたのですが、カメラ目線に加えて、プレゼン15分、Q&Aで15分という短時間だったので少し早口だった気がします。

男40、まだまだ精進せねばなりません。

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さて、この企画はもっと広がりがあります。

まずは記事。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0e/102875/

マイクロソフト、ハードメーカー様、SIパートナー様が語る Windows Server 2008 R2 を是非ご確認ください。

それからWebinar。

8月25日には「Windows 7と一緒に使うと便利になる機能」、9月中旬 には「Active Directory」を、マイクロソフトでプリセールスSEをしている山崎・高田の二人が話しをすることになっています。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0f/102969/

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Windows 7 がさまざまなところで取り上げられておりますが、サーバーOS Windows Server 2008 R2 にも多くの期待が寄せられています。

先日、仙台でセミナーをした時、「R2ってめっちゃいいっすね~。まじでいいですよ、これ!!」と、マイクロソフトの東北支店の支店長が興奮してたくらいですから(^_^)

何が何だか分からないものを使ってほしいとは思いませんが、とにかくだまされたと思って使ってみて触って見ていただければと思います。

マイクロソフト 高添

Comments (11)

  1. 見ていただけてよかったです。

    そう、専用のツールを使うとかなりダイナミックに周波数が変動しているのがわかりますね。X55xx系だと、その周波数を完全に落としてしまう完全Parkingが瞬間に起こることがあるとも聞きました。

    OSの制御でもParkingが起こっているが、最新のハードウェアではさらに深くParkingをすることもできる。。。という流れではないかと思えてきました。

    とまだまだ未知な部分もありますが、Windows Server 2008 R2が省電力に寄与するという点をキーノートで見せられてよかったです。

  2. slayer より:

    今日の基礎講演で専用ツール使って周波数表示してましたね。

    基礎講演の中継で仕事中に見てました。

    なんとなくWin7はVistaまでと同様の省電力機能な気がしますね。

    まぁPhenomだからかもしれませんが。。。

  3. >> コア単位でTurboBoostをやられると

    そう、専用ツールでないと見えないみたいですね。

    ちょこっとばかしリークしますと、実は今週のTech・EdキーノートでIntelさんのツールを借りてその辺を見せようと思ってます。

    >> 数字がStateになっててC6の時は6 になるとかですかね。

    それもいいですね^^

    >Win7では効かないのかな?

    Windows 7 は”Core Parking”ではなくて、”SMT Parking"というIntelさんとの共同技術が使われているようです。Nehalem から再追加された hyper-threading をうまく活用したマルチコアなパフォーマンス処理をこなしつつ、省電力にも効果のある動きをしているような感じですね。

    こちらも省電力の仕組みについては詳細がわかりません。いやーまだまだですね。勉強します。

  4. slayer より:

    周波数ってのは タスクマネージャ→リソースモニタのCPUに表示されてるやつです。

    >社内でも、休んでいるときにグラフが沈んでくれるといいなあなんて話をしていました(笑)

    あぁそれいいですね。

    もしくは、数字がStateになっててC6の時は6 になるとかですかね。

    平常時は0?。。。X55xx系のTurboBoostは、、、(^^;

    >メールやPowerPointだけだとほとんどコア1つでOKって感じです。

    自宅の検証機にWin7x64ULT(RTM)を入れてみましたが、

    こっちは全部0のままですね。。

    Win7では効かないのかな?

    一応周波数は50%に落ちてるみたいですね。

    自宅検証機

    Phenom9750@DDR2 8GB

    nVidia 750a SLI

    #最後まで書いてふと思いましたが、 コア単位でTurboBoostを

    やられるとリソースモニターの周波数じゃわかりませんね。

  5. Quad コアですね。

    Parking Status が1だとParkしていることですね。

    社内でも、休んでいるときにグラフが沈んでくれるといいなあなんて話をしていました(笑)

    ちなみに、折れ線グラフからヒストグラムに変えるとよくわかりますよ。それを見る限り、私のデスクトップでは結構パーキングしてくれますね。メールやPowerPointだけだとほとんどコア1つでOKって感じです。

    Hyper-V マシンでもあるので、時にはQuadらしさを出してもらう時もあるはずなんですが、このパーキング状況をみるとなんだかもったいない気がして、私が楽になるような自動処理をガンガン回せるような事が起きてくれるとよいなあと。そういうのが見えるだけでも面白いと思っています。

    それから、周波数のほうはP ステートですかね?

    周波数を減らして電源消費を抑えつつ、使っていないコアはParkingするという2段階のようなんです。ただ、Pステートの周波数は専用のツールでないと分からないみたいです。

    まだまだ未知数が多いです(^_^;) すいません。。。

  6. slayer より:

    正式に2008にも対応していないIntel 5000P@XEON5355な機種に

    2008R2を導入してみました。

    Parking Statusを見てみると 1 と 0 が取得されていくのですが、

    これはコアパーキングが 1が有効で 0のやつは無効って事でしょうか?

    リソースモニターで見ると周波数は78%あたりで推移してるんで動いてはいそうですが・・・・?

    もうちょっと詳細にわかるといいですが、これだとたぶん動いてる。。。ってレベルですね(^^;

  7. <自己反省>なんだかすごく変な日本語になってますね・・・

  8. slayer さん、情報ありがとうございます。

    確かに ACPI 3.0 と C6 ステートが鍵のようなのですが、こちらにもある通り、

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1214/kaigai407.htm

    C6 は Core2 世代から搭載されているようなのです。

    で、今のところ私の手元の環境では、Core 2 Duo (T9300)では動作せず、Core 2 Quad (Q6600)では動いています。

    パフォーマンスモニタのカウンタにProcesser Information 配下に、Parking Status があるので試せるので、もし近くに上記とは違うマシンがあれば試してみていただけますでしょうか?

    CPU、チップセット、ファームウェアなど、いろいろと用件に絡んでいる可能性もあります。そして、AMDさんには別途確認をしてもらっています。

  9. slayer より:

    私も少し調べてみましたが、、、

    CPUのC4~C6ステートをサポートだとか。

    C6ステートはXEON 55xx系以降の強化内容だった気がするので

    本当に消費電力を抑えるには最新プラットフォームが必要っぽいですね。(Opteronはちょっとわかりません)

    CPUはともかくチップセットの対応はどうなんだろぅ。。。

    とりあえず情報があったのでフィードバックでした。

  10. slayerさん

    先日のWebnarへのご参加どうもありがとうございました!!

    喜んでいただけてとてもうれしいです。

    それから、皆様から頂いたご質問は整理をしてWebで回答しようという話になっているのですが、私が手一杯で止まってます。本当にすいません。

    さて、コアパーキングですが、きちんと整理された情報がなくて私も調べているところなので、もう少しお時間をいただけますか?

    実は、「コアパーキングはDual Core 以上のCPUであれば基本的に動作する」という結論を導き出したのですが、その後も最新のCPUでないとだめだという話がちらほらと聞こえてくるので、確信のある情報になった段階でお出ししたいと思っています。

  11. slayer より:

    Webinar参加させていただきました。

    非常に有意義な30分でした。

    個人的な疑問なんですが、2008R2の強化点にあげられていた、

    コアパーキング機能について疑問があったので書かせていただきます。

    いつかどこかの記事ででも書いていただければ。。。

    1.コアパーキング機能は、対応ハードウェアが限られるのでしょうか?

    どのようなハードウェアで使用できるのかよくわからなかったので。

    (それとも全て?)

    2.@ITなどで「負荷が減った場合は1つのコアに処理を集中させ、ほかのコアへの電力供給を停止する。」とかかれてますが、

    完全に電力供給を停止するのでしょうか?

    それともCPUでサポートされている一番低い電圧で電力は供給されているのでしょうか?

    上記2点、昔からCrystalCPUIDなどで消費電力を抑える際に

    ひっかかるポイントだったりするのですが、

    どうなんでしょう、、、

    それでは。

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