無いはずの1時間が戻ってきた瞬間、私は。。。


今日のTFセミナーにご参加いただいたみなさん、お忙しい中にどうもありがとうございました。

狭い会場に90名近くもご参加いただいて、心より感謝しております。

そして、やってしまったとんでもない失態、本当に失礼をいたしました。。。

1日のスケジュールを作ったのも、メインのセッションを担当したのも私で、当然、内容と時間のバランスも考えたつもりだったのですが、いつからでしょう。間違えるはずのないスケジュールを1時間短いものだと思い込んでおりました。

正直、やる前からスケジュールの作り方を間違ったと思っていまして、ずっとあせってました。

が、みなさんから拍手をいただいて、時計を見た瞬間、記憶喪失から蘇ったように頭の中で「一時間の間違い」を認識しました。

今は夜の1時過ぎですが、あの瞬間が忘れられず、まだ興奮しております(^_^;)

そんな余裕のない状況だったので、ミニセッションを担当していただいた工藤さん、野地さん、ライトニングトークに出ていただいた指崎さんや澤田さんへのフォローも本当に足りませんでした。もう反省するしかない1日です。今度フォローしますので、今日は本当にすいません<(_ _)>

*****
さて、唯一の救いといいますか、不幸中の幸いと言いますか、棚から牡丹餅といいますか、急ぐと2時間半で終わることもわかりました(^^ゞ

私にとっても大きな発見でした。

ホワイトペーパーを読みながら時間をかけてやる前に、基本的な設定ではありますが、数時間で出来るパターンを目の前で見れた事がみなさんのためになったのであれば幸いです。資料は8月5日の同様のセミナーに向けて細かな部分を見直すようにしますが、できるだけ早く公開もさせていただきます。

それでは、またの機会にお会いしましょう!!

そして、ライトニングトークにも是非出てください!!

マイクロソフト 高添

Comments (2)

  1. norimaki2000さん、こんばんは。

    もちろん覚えております!!

    昨日は懇親会までお付き合いいただきどうもありがとうございました。

    これを機に、今後はHyper-Vをごひいきにしていただければうれしいです!!

    それから、マイクロソフトがVMさんと同じ土俵にいると思ってしまったら状況を見誤ってしまうかもしれません。もしよかったら、今までと違った目でみていただければありがたいです。

    Tech Fieldersも、今までのマイクロソフトならあり得なかったでしょうし、技術に明るくない私がエバンジェリストを名乗っていることも、今までのマイクロソフトにはなかったでしょうから(^^ゞ

    またの機会を楽しみにしてます!!

  2. norimaki2000 より:

    高添さん、初めまして。norimaki2000です。

    昨日のTech Fieldersセミナーはお疲れ様でした。

    私は教室の一番前の一番左、高添さんから見ると一番右、つまり高添さんの目の前に座っていました。

    13:30開始で16:50まで、3時間20分ですよね。

    しかし何故か高添さんは2時間20分と勘違いされたみたいで、非常に高速で駆け足のセッションでした。

    さすがにあれくらいのペースだと私も付いていくのがやっとでした。(^.^)

    会社の私の評価環境はWindows Server 2008 R2 RC版のHyper-Vを使っています。

    しかしお客様の本番環境はまだ残念ながらVMware ESXばかりです。

    Hyper-VはWindows Server 2008 R2からが本格的にサーバ仮想化の世界に参入と言ったところでしょうか。

    特に昨日のセッションでは、知りたかったHyper-VのVDIの概要に触れることができて非常に有意義でした。

    今までクライアントPCの仮想化は某社のVPCCで提案することが圧倒的だったのですが、これからはHyper-Vで提案する機会も出てくるかもしれません。

    Windows Small Business Server 2008 Premiumの評価版もいただきました。

    せっかくなので何かの機会に試してみたいと思います。

    またTech Fieldersセミナーを楽しみにしています。

Skip to main content