感動をつくる -ディズニーのベースの話し


リー・コッカレルさんという方が書いた「感動をつくる」という本を読みました。

前に投稿したこちらのサイトで紹介されていた本です。

多くはディズニーの話しです。

もちろん、精神論だけではありません。

具体的な事も書いてあります。

たまりません。

ワクワクします。

ドキドキします。

私の理想の社長は、以前「真実の瞬間」というブログに書いたヤン・カールソンさんですが、理想の副社長はこのリー・コッカレルさんかもしれません。

(まあ、私が勝手に理想の組織をつくれたらのはなしで、意味のない事かもしれませんが)

で、ディズニーに入りたいと思いました(^^ゞ

それだけ、「幸せになれる」そして「幸せを提供できる」のではないかと。

もちろんすぐに我に返り、今のポジションで幸せを提供するために何をすべきかを考えようと思いなおしましたが・・・

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で、この本を読みながら、ためになりそうなキーワードを書きだそうとしたら、(小さめのメモ用紙) 5ページにもなってしまいました。

この本には、必要なものが詰まっていると思いました。

是非、人の上に立つ方には読んでいただきたいです。

人の上に立とうと思っている若い人にも読んでもらいたいと思います。

たぶん、多くの方が「ディズニーのようなところだからできるのであって、普通の企業でこの通りにできるわけがない」と思うことでしょう。

でも、管理をすればよいと思っている人と、リーダーになろうと思う人は違います。

管理者になろうとされている方には理解できないかもしれませんが、リーダーになろうとしている方には理解していただけるのではないでしょうか。

そして、普通の企業においても小さな感動くらいはつくることができるのではないでしょうか。

高添 修

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