エバンジェリストが育つには?


このブログでも、エバンジェリストやエバンジェリズムについて書くことがありますが、「エバンジェリストが育つ風土」については書いたことがありませんでした。

で、たまたまなんですが、そういう投稿をしているブログを見つけました。

http://www.visionaryjapan.com/blogs/index.php/ao/66.html

「エバンジェリストが生息できるような組織風土を醸成していく・・・これはCS向上のプロセスと一緒です。」

どうでしょう?

お客様の満足度(CS=Customer Satisfaction)向上と良いエバンジェリストを結びつけている・・・なんて素晴らしい投稿なんでしょう!!

私、こういうのが大好きです。

「彼らにとって組織や上司、また金銭的報酬等は二次的なものなのです。彼らはひたすらお客様に喜んでもらうこと、感動してもらうことを考えています。」

その通りです(^^ゞ

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さて、

Developer & Platform Evangelism

というのは、私の部署の英語名です。

CSとエバンジェリズムを柱とする部門だと私は認識をしているのですが、ま、大きな組織にもなるといろいろありますから、「あいつはうるさいなあ」と言われても、この2つが柱であるということは訴え続けいくことにします。

上記のブログを見て勇気が出てきました!!

7月から始まる来期に向けていろいろと議論がなされる今、良いブログに出会えました。

ありがとうございます。

マイクロソフト 高添

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    リー・コッカレルさんという方が書いた「感動をつくる」という本を読みました。 前に投稿した こちらのサイト で紹介されていた本です。 多くはディズニーの話しです。 もちろん、精神論だけではありません。 具体的な事も書いてあります。

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