Windows Server 2008 R2 仮想化評価ガイド 日本語版提供開始


今日、札幌の Windows 7 セミナーも無事終了しました。


ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。


さて、またしてもデモ失敗(^_^;)


今度は VDI で、どうしてもリダイレクトをしてくれず、コネクションブローカーを再起動しつつ、セッションの最後に再チャレンジ。


おー、うまく行きました!!


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Windows 7 のベータも、Windows Server 2008 R2 のベータもかなり安定して動いてくれているんですが、iSCSI を含む Live Migration 環境となるとたまーにうまくいかないことがあり、今回のデモ失敗は、Live Migration 用の iSCSI Target マシンが夜中に休止状態となり、1台のHyper-Vマシンが青い画面になってしまっていたことを引きずってのことでした。


3台のPCを再起動してデモ環境を立ち上げるまでに5分~10分かかるため、青くなったマシン1台だけを再起動したのが良くなかったです。


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さて、今日見ていただいたデモは Live Migration と Microsoft VDI ですが、設定に慣れるには少し時間がかかるかもしれません。


私はもう数十回設定をしているので大丈夫ですが(笑)、初めての方にとっては特に。


ということで、そのような方はこちらをご覧下さい。


http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/prodinfo/R2/evaluations.mspx


作成途中に見る機会があったんですが、良く出来ていると思いますよ。


マイクロソフト 高添

Comments (2)

  1. ikonoさん、いつもありがとうございます。

    デモ失敗で場が和むというのもお恥ずかしい限りですが、とりあえず動いているところを見てもらえてホッとしました。

    そして、仮想化ソリューションについてはおっしゃる通りだと思います。(現実的にも十分利用できる)さまざまな選択肢が広がってきているので、利用者のためのITを意識して適切に組み合わせていく能力が求められてきているのではないでしょうか。

    今に始まったことではありませんが、ジェネラリストをもっと育てなければなりませんね。今度札幌に行った時にでも、ゆっくりお話しできるとうれしいです。なかなか実現できていなかったので、次回こそは(笑)

  2. ikono より:

    昨日は札幌までおいでいただき、ありがとうございました。

    非常に興味深いセミナーで、有意義な時間を過ごすことができました。

    Hyper-Vの導入と各種サーバーのP2V移行も一段落、Terminal ServerもHyper-V上で動作しているような環境で、次はApp-Vの導入、という話も社内で出ている中、VDIでのデスクトップ環境の仮想化はとても興味深く、まさに「ちょっと危うかったデモ」の、コネクションブローカーに呼ばれて仮想クライアントマシンが自動で起動する辺りは注目していたのです(苦笑)。

    さて、この辺りまで仮想化ソリューションが多様化すると、後は我々IT pro側への「どのニーズに対してはどの仮想化ソリューションがベストなのか」の的確な判断が求められる時代になるのですよね…。

    仮想化から話は外れますが、2008R2+Win7の組み合わせにおいての遠隔サイトからのファイルアクセスのパフォーマンス向上について、Hosted CacheとDFS複製の選択についても興味を持っています。遠隔サイト側の規模(アクセスするファイルの数やアクセス数)が大きな要因になるのでしょうが、DFSと組み合わせて、\domainDFS_share_name 以下において、Folder1は丸ごとDFS複製、利用頻度の低いFolder2についてはHosted Cache、なんて組み合わせができたらいいな、と。最近、インドのエンジニアから「日本のファイルサーバー上のファイルを操作する必要があるのだが、あまりに遅いので閉口している。どうにかならないか」なんて難題を持ちかけられたこともありまして…。

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