火・水曜日はみなとみらいで Tech Days 2009


Tech Days とは、昨年 10月末にロサンゼルスで開かれた Professional Developers Conference 2008 (通称 PDC) の日本版の事です。

PDC はマイクロソフトが今後実現しようとしている技術やサービスが世界中のエンジニアに向けて公開されるイベントで、マイクロソフトのクラウド戦略の1つ Windows Azure についていろいろな情報が出始めたのもこのイベントからでした。

http://www.microsoftpdc.com/

ということで、今週はそれらの新しい技術情報やマイクロソフトの戦略が日本語で聞けるイベントがある大事な週だったりします。

ちなみに、今回はセッションを持たなくてよかったので、二日間は参加者として他のエバンジェリスト達が必死で収集し・考えて作った情報の中から”おいしいところ”をいただこうと思っています(^.^)

田辺が担当するAzure での ID 管理や運用のセッションも気になりますし、Dynamic ITにも大きく関係してくる分散技術や同じチーム長沢などが担当する”モデリング”のところも気になりますので、それらのセッションが行われている部屋の隅の方にいるかもしれません。

有償のイベントで、既に申し込みは終わっていますが、このイベントのために努力したメンバ―の知識はこれから日本市場に向けた情報発信に活かされていくと思いますので、

「そんなイベント知らなかった」

という方も、有償のイベントは無理、平日2日は無理という方も、これから行われる日本語での情報発信を楽しみにして下さい!!

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さて、このイベントで行われるセッションの多くは開発者向けのものです。

Windows Azure は Exchange Online や SharePoint Online などの SaaS ではなく、PaaS に相当するものであり、開発者にいかに使ってもらうかが重要だったりするので、開発者向けの情報が先行するのも仕方がないと思っています。

しかし、「サービスの時代」が想像以上に近づいてきている感もある中で、開発者以外のITに携わる方々にとっても非常に重要な情報が含まれています。

私自身は開発者ではないですし、コアなテクノロジを深堀していくタイプでもないのですが、今回の内容の中で開発者でなくても理解しておいた方が良い内容に関しては、出来る限り誰にでもわかる言葉に噛み砕いて説明できるようになりたいと思っています。

それが私の特徴でもあり、私の役割だと思っていますので。

マイクロソフト 高添

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    有償のイベントなので、このブログを見ていただいている方の中でどれだけの方が参加いただけるかわかりませんが、Windows Azureプラットフォームを含めた、今後数年の間 話題になることが間違いない Cloud、Client

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