「プラダを着た悪魔」に見る仕事の基準 ~仕事の基準は自分ではなく周りにあり~


土曜日は安納が実施したセミナーに参加していたので、日曜日くらいはのんびりしようと思い、ビデオを借りてきて見ていました。

「プラダを着た悪魔」

少し前の映画なので、今更?と思うかもしれませんが、見たことが無かったので。。。

さて、内容はというと、厳しい (どころではない) 上司の下で、自分には無理だと思っていたことにチャレンジして成し遂げ、本当に認められた上で最後は自分らしい決断をしちゃったりする。

いやー、これもまた気持ちがいいですね。

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”成し遂げる”ことは、現実では簡単なものではありませんが、人が成長していく様はフィクションであったとしても気持ちのいいものです。

さてと、この映画にも気付きがありました。

「自分基準」で考えず、「周りに基準を置くことによって成長できる」ってところ。

耳が痛いと思っている方もいると思いますが、自分基準だと冒険も背伸びもチャレンジもしなくなったりするわけですね。だから、周りを基準に物事を考えてみるのも大事だなあと思います。

といっている私はまだまだですが(^_^;)、それでも多くのお客様や多くのMS社員と接することで、自分基準の排除は心がけています。

あなたはどうでしょう?

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実はもう1つ書きたい事があるんですが、周りに基準を置くことと、誰かのいいなりになる事は違うと思ってます。

日々自分を見つめることで柱を作り、そして周りがどうなのかを理解する。

そうすればブレることはないので、周りに迷惑をかける事も少ないと思います。

周り基準、自分自身の柱、そして周りとの協調・・・ビジネスマンであるということそのものが日々チャレンジなのかもしれませんね。

ちなみに、プラダを着た悪魔の主人公は、最後は自分自身を選びます。

周りから評価された上で自分を選ぶなんて、最高です。

私もそうありたいものです。

高添

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