現時点で Windows Server 2008 R2 の全容を理解するなら・・・


Windows Server 2008 が出たばかりですが、エバンジェリスト的には最新技術の啓蒙も必要ということで、そろそろブログでも紹介を始めようと思います。

まずは、TechNet Flash 1月14日号で製品担当者からメッセージがあった内容からおさらいしておきます。

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1:Windows Server 2008 R2 ベータ版 ダウンロード開始

Windows Server 2008 R2 ベータ版のダウンロードはこちら

Windows Server 2008 R2 は、とうとう 64bit のみ の提供となりました。

64bit(Windows)が出たばかりの頃はドライバもアプリケーションも無く、ある意味チャレンジだったと思います。

でも、数年経って状況はかなり変わってますので、「これから入れる OS は 64bit」だとお考えください!!

 

2:Windows Server 2008 R2 レビューワーズガイド(日本語)

[Zip 形式 2.65MB] Windows Server 2008 R2 レビューワーズ ガイド

74ページに渡り、Windows Server 2008 R2 で追加されたさまざまな機能を解説しているホワイトペーパーです。

正直に書くと、これを理解した方はこれから始まるであろう機能紹介のセッションは必要ないと思います。

もっと書くと、そういう方には、私と一緒に情報発信をお願いしたいくらいです(^.^)
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さて、私自身と Windows Server 2008 R2の関係ですが・・・

昨年末に Windows Server 2008 R2 概要セッションを2度ほどやらせていただきました。

内容は、半年前あたりから少しずつ収集していた情報をこのレビューワーズ ガイドなどで確認をしながらシナリオ化したものです。

まだまだ私自身も知らないことだらけな状況ではあります。

 

ということなので、今後は新機能を自分自身でも確認をしつつ、わかりやすいメッセージに仕上げたいと思っています。

そして、準備の過程でいろいろと見えてくる事もあるでしょうから、ブログでも紹介していくつもりでいます。

お楽しみに。

 

マイクロソフト 高添

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    昨日投稿したように、 昨年末から Windows Server 2008 R2 について情報発信を始めているところではありますが、実は今、一番力を入れているのはマイクロソフトの情報インフラです。 Windows

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