スピーカーの私の方がワクワクできる


この数カ月、週3回ペースでイベントやセミナーや勉強会といったお仕事をさせていただいています。

先週は週末も入れて4回だったので、今週の2回は少ない気がするくらい。。。。 ちなみに去年は、セッション数で言うと週1回ペースだったので、会社の席に座っていることを珍しがられるというのも仕方がないですね(汗)

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あっ、そんなことを書きたかったわけではないです。

忙しいのにどうやって勉強しているの?と聞かれるのですが、仕事そのものが勉強、要は日々勉強な訳で、話しをすることで、そしてご質問をいただくことで私も成長をさせていただいております。

で、とっても楽しい日がありました。すごい人達で、上からものを言うなんてありえず、質問の度に「うっ」とボディーブローを頂戴した思いがし、小さな頭をフル回転させながら必死にもがいていないと会話ができない状況・・・でも、楽しかったですね。質問を受けながら、参加された皆さんの顔を見ながらワクワクしていました。

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で、その中での出来事なのですが、プラットフォームのダイナミックについて話しをしている中で私が発した言葉が足りないなあと反省し、帰りにずっと考えていました。セッション中にも100点の答えを私は持っていないと宣言させていただいたのですが、それでも、もっとヒントになる言葉を並べることができたのではないかと。

この反省が成長の糧にもなるわけですが、この悶々とした思いを少しでも発散したいなと。

そこで、頭の中で浮かぶものをリスト化してみました。

  • サーバーの仮想化技術を使ったダイナミック化を目指している
  • OSのモジュール化が進んでいる
  • グリッドコンピューティングの技術が手元にある
  • マルチスレッディングなアプリケーション開発を促している =マルチコア時代に向け1年ほど前にIntelさんのお話しを伺った事もありましたが、我々自身も思いを強くしている
  • サービスとモデル化を意識した製品戦略を持っている =ちょっと漠然としていますが。。。
  • VHD がさまざまなところで使われ、VHDからのブートもサポートし始める

それぞれの特徴は、ダイナミックにしていく要素技術としては非常に面白いものばかりです。

もちろん、いきなりダイナミックになる技術を世の中に出す可能性について期待はしているのですが、「これらのテクノロジの組み合わせや進化」が新しいプラットフォーム像に関与していく可能性についても考えておくべきではないかと思います。

そうしておくことで、どのような展開になったとしても間違いはない気がしています。

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いや~、私もまだまだ勉強不足ですね。

先日お話しをする機会があった営業の方もすごく勉強されていて、業務やビジネスとITのモデル化や自動化をどうつなげていくのかというご質問をいただきました。そこについても、頭の中でいろんなものが渦巻いていて、私なりに整理をしていきたいと思っているところです。

まだまだ勉強不足です。

だからこそ、仕事がとっても楽しいです。

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