違うんだと教える朝倉総理


CHANGEというドラマの1シーンで、外交の場でも、自ら担当していた小学生達にも「相手は自分と違うんだ」と説いた朝倉総理。

いや~、同感。

といっても、それぞれが違うんだから勝手になんでもやっていいということではありません。

ただ、違うんだということを仲間同士で理解しなければ、それをお互いに隠しあうのではなく認め合わなければ、仕事はうまくいかないだろうなあと思います。

仕事をしていると、なんでも隠そうとするタイプの人がいます。

例えば、うまくいかなかったことをごまかそうとする人。

私だって優越感に浸りたいし、相手に勝ちたいという欲もありますし、プライドだって持ってますから、思わずごまかそうとしまうことがあります。

でも、あとで苦労しますね。

ということで、私は極力オープンにしようと心がけています。相手にダメだと思われたとしても、失敗したら失敗したと報告するし間違ったら間違っていたと報告します。だから、良いことしか見ない・言わない人達を見るとある意味すごいなあと思います。

あとで苦労するだろうに・・・

いや、他からどう見られているか気にならないことがすごい。。。私なんてオープンに心がけているわりに、周りの目を気にするタイプですから大変ですよ。

完璧な人間なんていないんですからね。

だったら隠さないで、後で頑張ればいいんじゃないのかなあって。。。時々自分に言い聞かせるようにしてます。

マイクロソフト 高添

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