仮想環境利用時のコツ 1 ~ISOよりファイル共有?~


~~~私の好みも入ってますので、これが正しいということではありません~~~

私は仕事柄、仮想マシンを使っていろんな環境のテストをしています。

そして、環境を作るためにいろんな製品やいろんなツールを仮想マシンにインストールする必要があります。

ここで考えられるのがISOイメージの利用です。

SQLもExchangeもISOファイルとして保管しておけば、仮想マシンにISOを割り当てることでインストールができるようになるわけですね。

DVDやCDを持ち歩く必要がなくなるわけですから便利だと思いますよね。

でも、ISOイメージの割り当ては仮想マシンのプロパティを開いて設定をして・・・と、ちょっとだけ面倒です。

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そんなこともあって、私はファイル共有でほとんどの作業を済ませるようになりました。

もちろん、物理サーバーも仮想サーバーも同じネットワークアドレス (192.168.3.0) にする必要があったりと、どんな状況でも利用できる訳ではないのですが、私が作っているデモ環境は直接社内につなぐこともないので問題はありません。

ということで、もし気になるようでしたら一度試してみてください。

マイクロソフト 高添

 

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